新刊情報やおすすめの本がいっぱい!岩崎書店ホームページ
絵本紹介
<出版社セレクション>夏から秋の読書にぴったり14選
2026.08.27
自由研究お役立ちBOOK(2026年8月 新刊&おすすめ絵本)
2026.08.06
平和を願う絵本(2026年8月 新刊&おすすめ絵本)
7月の新刊絵本(2026年7月 新刊&おすすめ絵本)
2026.07.23
夏休みに読もう!読書感想文向き作品(2026年7月 新刊&おすすめ絵本)
2026.07.21
いろんな「1」が、せいぞろい。『1が かけたよ』【NEXTプラチナブック】
2026.07.07
出版社エディターズブログ
7/20(月・祝) 『児童文学作家 あんびるやすこさん講演会 〜とっておきのおはなし〜』岡崎市立中央図書館
2026.06.25
【2026年】第72回 読書感想文の課題図書一覧と書き方のコツ|おすすめの本
2026.06.09
しずくちゃん誕生25周年 感謝の2つの企画 全員プレゼント&新キャラ大募集!
2026.06.01
一夜かぎりのスペシャル企画「スナック ルルとララ」抽選応募締め切り6月3日(水)まで!
【岩崎書店】イチ押しの作品をご紹介
しずくちゃんシールブックが令和に大復刻!
作:ぎぼ りつこ 出版社:岩崎書店
大人気のしずくちゃん! しずくちゃんと仲間たちのなかよしシールを、レトロから新しい絵本まで、かわいい絵がたくさん入っています。ノートや台紙に貼って遊べます! しずくちゃんと仲間たちのかわいいシールを多数収録しました。 タテ14cm×ヨコ10cm(B7変型判) シール16枚+シール台紙1枚(表裏4色印刷あり) 目次 1...続きを読む
作:まつお りかこ税込価格:¥1,320
道ばたに、変わったトラックがとまっています。中をのぞいてみると、小さな5匹のうさぎたちが起きてきたところでした。「いつつごうさぎは おりょうり だいすき。どんなものでも おてのもの」着いたところはいちご畑。「おいしい いちご どこだろう?」「こっちは まだまだ みどりいろ…」真っ赤ないちごをたくさんつんで、トラックの台所でお料理をはじめます。いろいろな、いちごのおやつができました。「いらっしゃいませー!いつつごうさぎのきっさてん、かいてんしまーす!」家と喫茶店が一緒になったトラックで旅をする、愉快ないつつごうさぎのお話!
お店とお家が一緒になったトラックで、愉快に旅するいつつごうさぎ。今日は海辺で開店です。トウモロコシ、じゅうじゅう焼いて。氷はけずってふわふわに。焼きトウモロコシに、かき氷、おまたせしました!ちょっと休憩、海で遊ぼう。波打ち際でシロが拾ったのは、キラキラ輝く宝石!?『いつつごうさぎのきっさてん』待望の続編!
作:斎藤 隆介絵:滝平 二郎税込価格:¥1,540
豆太は、夜中にひとりでおしっこにもいけない弱虫。でも、大好きなじさまのために……。真の勇気とは何かを問いかける感動の絵本。
作:斎藤 隆介絵:滝平 二郎税込価格:¥1,430
山菜をとりにいって,山ンばに出会ったあや。やさしいことをすると美しい花がひとつ咲くという花さき山の感動のものがたり。心にのこる名作絵本です。
表示
5.0
「八雲えほん」シリーズ。 ゆうれいだき、というだけで冷気を感じます。 表紙絵の椿も意味深です。 麻取り小屋で怪談話とは、早々に不穏です。 お開きとなったところで、幽霊滝の賽銭箱を取ってくるというミッション。 子連れで手を挙げた主人公の肝っ玉にびっくりです。 存外にあっさりミッション達成と思いきや。 ああ、だからの椿。 自ら...続きを読む
「八雲えほん」シリーズ。 個人的には、中学生の頃、英語劇でした思い入れのある物語です。 知っているストーリーだけに、高畠那生さんの絵の妙を楽しみました。 夜道、泣いている娘に思わず声をかけて、その姿に仰天。 最初からではなく、手で拭ってからの変身が興味深かったです。 そして、追い打ちをかけるように、駆け込んだ蕎麦屋でも。 そば...続きを読む
「八雲えほん」シリーズ。 有名な耳なし芳一のエピソード。 それなのに、題名がカタカナ表記の理由は一体? 琵琶弾きの芳一が盲目ということで、 その音にフォーカスすること、ととらえました。 確かに、お経も読経という音声の世界。 びっしり描かれた経文も圧巻です。 メリメリメリ・・・・・・ この音すら心に響きます。 淡々とした世...続きを読む
「八雲えほん」シリーズ。 淡々とした題名がかえって不気味です。 そうそうたる布陣による再話と言えます。 絵の中川学さんの僧侶という経歴も凄味があります。 死の床に臥す正妻が、側室の娘にとりつくストーリー。 「ああ うれしや」というセリフ、 その因果が一切語られていないのも不気味です。 一体どんな背景があったというのでしょう。...続きを読む
大型絵本で重量感も半端ではないので、読み語りするためには難度の高い絵本ではあります。 でも通常版とは比較にならないほど、絵の迫力がそれをカバーしてくれます。 花さき山の花の美しさが際立っているので、工夫して読みたいと思います。...続きを読む
岩崎書店
トップへ戻る
4
5
6
7
8
9
10
2000万人の絵本サイト
「絵本読み放題」「学習まんが読み放題」「なぞなぞ読み放題」「毎日おはなし365」「読みもの読み放題」「絵本ムービー」は、スマホ・タブレットでご利用いただけます。 詳細はこちら
詳細検索