
おいしい魚、いただきます。食べたら骨が残ったよ。みて、いろんな魚のいろんな骨! 作者の加藤休ミさんはクレヨンとクレパスを用いて、おいしいものを本当においしそうに描く画家です。この絵本はそんな加藤さんの真骨頂! 絵本で目の前に並ぶ魚とその骨は、まるで本物のようです。魚を食べるとき骨を外すのは面倒ですが、その骨に目を向けてみると、そこには新たな発見が。ごはんの時間がより楽しくなる絵本です。

私のひい爺さんは 魚を食べるのがとても上手でした
骨までしゃぶるようにきれいに食べていたと 母から聞いていました
魚は好きですが小骨がのどにささり 嫌な思い出もあります
この絵本を読んでいると 魚がおいしそうで 骨まできれいに描かれていて 作者の加藤さんの 魚への骨まで愛情を感じました まさに 「骨まで愛してです」
イワシは節分の時にいただき 脂がのり おいしいです
カレイの煮つけのよく料理して食べます
後の骨は みごとです!
アマダイの太い骨は 痛そう!
カワハギのとがった骨も なるほど びんびんびん
ホント ししゃもは 骨まで食べれて おいしいね
子持ちシシャモ すきで〜す
ごちそうさまでした
こういう視点が気に入りました! (にぎりすしさん 70代以上・その他の方 )
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