かみなりむすめ
ピカッ!ゴロゴロ!
ユーモラスなかみなり様たちのお話を読めば、雷だってへっちゃら!とはいかなくても、雷の日だってちょっと楽しい気分にはなれるかも。可愛かったりおこりんぼうだったり、いろんなかみなり様がいるようですよ。おへそをしっかり隠して、本の中の愉快なかみなり様たちに会いに行ってみてくださいね。
おそろしい風貌のかみなり様が、小さな針をこわがるギャップが楽しい、狂言『神鳴』をもとにした絵本。絵ことばの名士、内田麟太郎のとぼけた文章と、よしながこうたくの迫力の絵が見事にマッチした、爽快な一作です!
おおうなぎにつれられて空にのぼったとくべえはかみなりのゴロゾウと会って月宮殿へ行くが…。
七夕の日、天までのびたナスの木をのぼっていくと、雲の上には雷様ときれいな娘。雷雨をふらす手伝いをして大興奮した息子は、調子にのりすぎ、つい雲をふみはずしてしまいます。力強い絵で描くこっけい話。
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