もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
世界でいちばんやかましい音
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世界でいちばんやかましい音

作: ベンジャミン・エルキン
絵: 太田 大八
訳: 松岡 享子
出版社: こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1999年
ISBN: 9784772101509

小学校低学年から

出版社からの紹介

やかまし好きの王子が、誕生日に世界でいちばんやかましい音を聞きたいと言います。そこで世界中に伝令が飛ばされ、その日その時刻にみんなで一斉に叫ぶことになるのですが、世界一やかましい音を聞いてみたいのは、王子ひとりではありませんでした。

ベストレビュー

最後のどんでん返しがたまらない

本の帯に書かれていた「とんでもないどんでん返しがさわやかな結末を運んでくる」という言葉にひかれ借りてきました。
やかましいことの大好きなギャオギャオ王子の誕生日の希望は「世界で一番やかましい音がききたい」
王様は全世界の人々へ「何月何日何時何分にギャオギャオ王子お誕生日おめでとう」とありったけの声で叫ぶよう伝令をだします。
「一体、どんな音がするんだろう。聞きたーい。」
そう思ったのはどうやら私だけではなかったようです。
ラストの意外な展開がとても小気味よかったです。
期待通りの作品でした。
(かぽちゃんさん 40代・ママ 女の子12歳、男の子10歳)

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