こけこけコケコッコー こけこけコケコッコー こけこけコケコッコーの試し読みができます!
作・絵: にしはら みのり  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
『いもむしれっしゃ』のにしはらみのりが描く、じっくり楽しむ苔絵本! 
スマホでサクサク!お買い物♪絵本ナビショッピングアプリができました!
ぼくとばく
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ぼくとばく

  • 絵本
作: 鈴木 のりたけ
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • 全ページためしよみする
  • ちょっとためしよみする

発行日: 2017年03月15日
ISBN: 9784097267065

3歳〜12歳
AB判・32P

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

「ぼく」のとなりにいるのは、……「ばく」だよね?
ぼくとばく、ばくとぼくに入れ替わっちゃった!

「まてぇ もとに もどしてよう」と追いかけますが、
「こんぶおうじ」が、「おんぶで工事」しているところに行き合い「あっちいってな」とあしらわれ……
「ことりがひま」、しているかと思いきや、「ひとり独楽」、をまわしている鳥にも「知らないわ」と言われ……
1文字違いで大違いの別世界にどんどん迷い込んでいきます!

そもそも、絵本作家、鈴木のりたけさんのおうちの食卓で、娘さんが「おなかいっぱい」を「いなかおっぱい」と発した言葉からひらめいた!というこの絵本。
1文字を入れ替えるだけで、がらっと言葉の意味が変わってしまうおもしろさが、存分に描かれたことばあそび絵本なのです。

ナスでいっぱいのバス。「バスの中」で「なすのばか!」と叫びたくなるぼく。
のりのりのナスたちに、我関せずの表情でさっさと先におりていっちゃう、ばく。
もう、いったい、ぼくとばくは元通りになれるの?

モノクロの絵のなかに、赤丸の1文字が小粋に効いて、そのふしぎな世界はばくが白黒で描く夢のなかに迷い込んだみたい!
読んだらきっとあなたも「ひともじいれかえあそび」したくなりますよ。

(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

ひともじいれかえあそび

頭の文字を入れ替えると、ガラッと意味が変わる面白さを楽しむ言葉遊び絵本。不思議な「ばく」のしわざで、ばく色になってしまった「ぼく」。元に戻してもらおうとばくを追いかけるけれど、てんやわんやな展開に。

一文字入れ替わっただけでまったく別物になってしまう、言葉の面白さを楽しめる絵本。すっとんきょうな顔をして、次々といたずらを仕掛けてくる「ばく」。追いかける「ぼく」は、めくるめく一文字違いの世界に振り回されて・・・。言葉遊びをしながら、ひとつの物語としてもハラハラの展開が楽しめます。「しごとばシリーズ」や「おつかいくんシリーズ」など、ユニークな観察眼で世の中を切り取り編集する名手・鈴木のりたけ氏が新たに挑んだ、新しいアナグラム絵本。

ぼくとばく

ぼくとばく

ベストレビュー

さすがです

鈴木のりたけさんのことばあそびは、“ひともじいれかえあそび”。
あったようで、なかったな〜と思いました。

単語ふたつからなる文、それぞれの単語の一字を入れかえると、ちがう文になるのです。
「ことり ひま」→「ひとり こま」というふうに!

入れかえて意味が通るだけでもすごいのに、単語のセレクトが、こんなの鈴木さんじゃないと思いつかないでしょ!というもので…。
その上、ちゃんとストーリーになっているのです。

さすが!!そのひとことです。
(しゅうくりぃむさん 40代・ママ 女の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


鈴木 のりたけさんのその他の作品

すなばばば / おつかい おねがい! おつかいくん / とんでもない / ケチャップマン / おならをならしたい / 10歳の質問箱 なやみちゃんと55人の大人たち



くまのパンやでパピプペポ♪おいしいパンをめぐって起こるお話

ぼくとばく

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.29

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット