もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
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よぞらをみあげて
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よぞらをみあげて

作: ジョナサン・ビーン
訳: さくま ゆみこ
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2009年02月
ISBN: 9784593505036

2・3歳から
178×178・32ページ

課題図書すばこ

出版社からの紹介

きょうは、なんだかねむれない、そんなよる。
よるのかぜにさそわれて ねむれないおんなのこがみつけた、
すてきな場所は・・・。

多くの賞を受賞した本書は、シンプルな文章、イラストに描かれたあたたかなストーリーが、
心地よい読後間をあたえてくれます。

2008年 ボストングローブ・ホーンブック賞受賞
2008年 シャーロット・ゾロトウ賞オナー
その他多くの賞を受賞しています。

ベストレビュー

しっとりとした本でした

とても文章の短い絵本でした。女の子が眠れないとある夜、窓の外から入ってきた風に誘われて、屋上へ行き、そこで心地よい眠りに落ちるという、とても至極簡単な話なのですが、とてもおしゃれな雰囲気が漂った絵本でした。

ああ、こんな風に人目を気にせず、屋上で眠ってみたいなと、思わされます。読んでいるだけで、屋上でそよぐ優しい夜風すら感じられました。

都会の片隅の日常を断片的に描いているのですが、ああ、外国ではこんな小さいうちから、そう言えば自分の部屋で眠っているんだったなぁとか、でも、お母さんやお父さんは、ちゃんと子供たちの声が聞こえるように各ドアを少しずつ開けているんだなとか、そんな文化的なことも描かれているし、やはりお母さんという存在は、子供をそっと見守っているのねと再認識させられたりと、とにかく、静けさのなかにある心地よさを感じられる本でした。

小さな子にはあまり良さが分からないかもしれませんが、私はとても気に入りました。特に、女の子のタンスの引き出しから洋服がはみ出ているところとかも、細かい日常がさらっと描かれていて好きです。でも、シーツを夜中に干しっぱなしってのはちょっと驚きましたが...
(汐見台3丁目さん 40代・ママ )

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