貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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えんまのはいしゃ
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えんまのはいしゃ

  • 絵本
作: くすのき しげのり
絵: 二見 正直
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2011年11月
ISBN: 9784033319605

25cm×23cm 32ページ

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出版社からの紹介

ほらふき歯医者とえんま様の愉快なお話
「将棋ばかりして怠けていたな!」いいかげんな治療をえんま様に怒られた「てんか一のはいしゃ」のお話。痛くて笑っちゃう絵本です。

えんまのはいしゃ

ベストレビュー

けなげな鬼たち

日本昔話のような、趣のあるタッチの絵ですが、よーく見てみると、ぎっと睨んだするどい顔のえんま様の歯になにやら黒い虫歯が・・・、そのうえ、手に持っているのは、大王と書かれたあんこのぎっしりはいったどら焼き。これは読まずにはいられません!

地獄で働く鬼たちは、えんま様をはじめ、それはそれは、いかつくて恐ろしいのですが、そこにやってきた、ほらふき歯医者は、真ん丸メガネにちょびひげと、なんともおとぼけ風。そんな、歯医者と鬼たちとのやりとりが、見た目のギャップと相まって、とにかく笑えます。鬼たちが歯を抜かれるときのもだえようといったら、ホントけなげで仕方ない。

読んだ後は、しばらく歯がうずうずするかもしれません!

(ハリボーさん 30代・ママ 男の子8歳、女の子4歳)

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