雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
あおパンダさん 30代・ママ

強い祈り
宮沢賢治の代表作品が、まさか手帳の一頁…
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黒ねこのおきゃくさま
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黒ねこのおきゃくさま

  • 児童書
作: ルース・エインズワース
絵: 山内 ふじ江
訳: 荒このみ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1999年
ISBN: 9784834015843

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出版社からの紹介

冬の夜、貧しいおじいさんの家にやってきたやせ細った黒いねこ。おじいさんは自分が食べるはずの食べ物を全て与えてしまいます。翌朝、ねこが去った後におこった奇跡とは……。

ベストレビュー

寒い冬に心温まるお話でした

貧しいおじいさんが週に一度の楽しみにしている、本当にささやかな夕餉のミルクと肉でした。
その楽しみを、雪の中から突然やってきた黒ねこがとってしまいました。
遠慮することを知らない黒ねこは、次々に催促しておじいさんからみんな取り上げてしまいました。
おじいさんの心を考えました。
おじいさんにとって、なけなしの食べ物をすっかり与えてしまうことには、葛藤があったでしょう。
そんな人間らしさが印象的でした。
自分のことを後回しにしたおじいさんの優しさ。
寒さと雪でボロボロになった猫が、元気になっていく姿に自分を納得させたのでしょう。
翌日、おじいさんは元気に出ていくねこに足跡がつかないことに不思議を感じます。
そして無くなったはずのミルクも肉も出てきたのです。
ねこは神様だったのでしょうか。
それにしては、つつしみのない黒ねこでした。

(ヒラP21さん 50代・パパ )

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「現実の大図鑑」シリーズ 編集者 小島卓さん

黒ねこのおきゃくさま

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