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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
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ゾウの森とポテトチップス
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ゾウの森とポテトチップス

  • 絵本
写真・文: 横塚 眞己人
出版社: そうえん社

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本体価格: ¥1,300 +税

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作品情報

発行日: 2012年12月
ISBN: 9784882643302

小学校低学年〜
21.7cm x 28.2cm 33ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

世界で3番めに大きな南の島・ボルネオ島のゾウたちの命があぶない

 わたしたちが何気なく食べているポテトチップス、
 毎日つかっているシャンプーや洗ざい・・・
 これらがゾウたちの命をおびやかしているって、ホント?
 ――熱帯雨林の森がへっているボルネオ島の真実と、
   わたしたちのくらしとのつながりを知る写真えほん。


ここは、日本の東京から南へおよそ4000キロメートルのところにある
世界で3番めに大きな島・ボルネオ島

ボルネオ島は、熱帯雨林にさまざまな生きものたちがくらす大自然の宝庫。

そんな熱帯の島と、わたしたちがふだんなにげなく食べているポテトチップスには、
実はとても深いつながりがあるのです。

ベストレビュー

私たちの生活が自然に及ぼす力

ぞうたちの住処を、どうして人間が奪ってしまったのか。それは、自分たちの生活を良くするためでした。
ぞうたちの住処をアブラヤシのプランテーションに変え、そこからポテトチップスや洗濯用洗剤などを作ります。
ぞうとの共存が難しくなっていく様子がわかり、切なくなりました。
大事な命と引き換えに手に入れた快適な生活。
自分たちの生活は、たくさんの人々と、たくさんの動物たちに支えられて、犠牲にしているんだと感じる絵本です。
(こにゃららんさん 20代・せんせい )

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