ソーニャのめんどり ソーニャのめんどり ソーニャのめんどりの試し読みができます!
作: フィービー・ウォール 訳: なかがわ ちひろ  出版社: くもん出版
ソーニャの大切なめんどりが、ある夜きつねに捕らえられてしまいます。悲しみでいっぱいのソーニャにお父さんが伝えたこととは…命のつながり・親子の絆を描く、翻訳絵本。

たまごのあかちゃん」 みんなの声

たまごのあかちゃん 作:神沢 利子
絵:柳生 弦一郎
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1993年2月10日
ISBN:9784834011920
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 212
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  • 実は奥が深い!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子1歳

    2歳になったばかりの娘と読みました。

    1回、2回と読むと、なんてことのない普通の絵本な感じですが、
    3回、4回と読んで、この絵本のスゴさに気付きました。

    まず、「たまごのあかちゃん」という、題名。
    普通、たまごのあかちゃん。って、言わないですよね?

    たまごのあかちゃんってなんだ?と思います。
    それでも2歳の娘が、
    「たまごのあかちゃん読んでー!!」
    と言ってくるのを聞くと、

    あぁ、2歳児にはこのほうが、
    親しみやすくて、言いやすいんだ!と
    気付きます。

    そして、「たまごから赤ちゃんがうまれた」のではなくて、
    「たまごの中でかくれんぼしてる赤ちゃんがでてきた」
    という、この発想!

    「たまごがふ化する」という現象が、
    これまたとっても2歳児に理解しやすい表現に、
    置き換えられていて、脱帽です。

    ひよこや、かめ、へび、果てには恐竜の赤ちゃんが、
    タマゴから出てきます。

    2歳児だけど、どの動物が「たまご」から孵るのか、
    知らず知らずのうちに感覚として身につきそうです。

    因みに横で聞いていた6歳の兄、
    「えぇー!へびってたまごから出てくるの?!」とびっくり。

    かわいく分かりやすい絵本だけど、
    実はとっても真面目な自然科学の内容も含む超万能絵本です!

    掲載日:2013/06/30

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  • リズミカルに読むとさらに楽しい

    たまごのなかに〜かくれんぼしてる あかちゃんはだーれ??

    この部分をリズミカルに読むと子どもはとっても喜んで次の

    でておいでー!!

    のセリフをとても元気に返してくれます。

    繰り返しの絵本は子どもの言葉を引き出してくれて一緒に楽しめるのでいいですね。
    何度も読み返すうちに次出てくる赤ちゃんはわかってきますが、そこがまた面白いところ。

    へびさんのあかちゃんのところではまだたまごから割れていない赤ちゃんを発見したり、また新たな楽しみもあります。

    鳴きまねや動きの模倣遊びも出来たりと遊びも広がる一冊です。

    掲載日:2016/05/26

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  • こんにちは

    我が子はあまり本に興味がないのですが、これは、

    ○○のあかちゃん、こんにちは

    というフレーズが気に入って、おじぎをしながら喜んで読んでいます。

    たまごに一緒に声をかけながら読んでいけるので、とても楽しいですよ。

    掲載日:2016/02/24

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  • なんのたまごかな?

    たまごのなかでかくれんぼしてるあかちゃんはだあれ?
    でておいでよ
    次のページをめくるとだれのあかちゃんか分かる
    これの繰り返し絵本です
    たまごの数が3、4、10、2、1
    とそれぞれ違うので、卵やでてきた動物の数を数えて
    数字のお勉強にもなります

    掲載日:2015/06/29

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  • 繰り返しの中で・・・

    「たまごのなかでかくれんぼしているあかちゃんはだあれ?」という繰り返しの中でたくさんの動物が出てきます。何回も繰り返しの言葉が出てくるので覚えやすく、子どもも一緒に言っています!
    保育園や幼稚園の3歳くらいで劇遊びにもいいかなと思います。

    掲載日:2015/03/10

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  • たまごからばあ!

    たまごってそれだけで夢があります。中に何かが入ってる、何の赤ちゃんだろう。どんな動物?大きいのかな、小さいのかな?色は何色かな?

    きっと小さい子にとってはいないないばあと似た感覚なのでしょうね。
    何が飛び出してくるか分からないドキドキ、ワクワク感。

    気に入って何度も読みました!

    掲載日:2015/02/28

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  • 手遊びの歌と一緒に

    「まあるいたまごがパチンとわれて…♪」という手遊びのリズムに合わせて楽しんでみています。内容はたまごから様々な生き物が出てくるというものなので0才から楽しめると思います。

    大型絵本もあってより迫力を感じながら楽しめると思います。

    掲載日:2015/01/25

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  • たまごからでておいでよ

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    歌うような文章で綴られたたまごの絵本です。

    たまごのなかでかくれんぼしてる
    あかちゃんはだあれ?

    うまれてくるのを急がせず、でも心待ちにしてるような
    妊娠期の頃を思い出しました。
    はっきりとした線で勢いよく描かれた、かわいいイラストです。
    あかちゃんて、みんな心待ちにされてるんだね、
    こんにちは、あかちゃん!
    たまごのなかの当てっこが出来て、読み聞かせしやすい絵本です。

    掲載日:2014/09/11

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  • たまごからいないいないばあ。

    もうすぐ2歳になる息子に図書館で借りました。

    たまごをノックするようにトントンして
    だれかなだれかな、いないいないばあっ!と
    ページをめくるととっても喜びました。

    へびのページの時は卵の数が多いので
    いっぱい!といいながら、ひとつずつトントンしてました。
    ペンギンの赤ちゃんは、記憶している
    ペンギンと姿が離れていたためか、
    険しい顔で「ペン、、、」と言いながら
    首を振ります。
    赤ちゃんの時は見た目が違うことを知るのも
    勉強になりますね。きっと。
    そして、やはり大きい卵には心惹かれる
    ようですね。おっきい!と両手を広げて喜び、
    ページをめくれば、ぎゃおー!と
    かいじゅうの真似をして喜んでます。

    掲載日:2014/08/25

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  • 息子が釘づけ

    頁をめくるたびにさまざまな形や大きさの卵からいろんな動物のあかちゃんが生まれてきます。「でておいでよ〜」が好きです。変わった鳴き声も楽しめるし、カラフルでダイナミックなイラストに息子の目は釘づけです。初めて読んだのは息子が1歳になったばかりのころでしたが、内容も楽しいので、長く読んであげられそうです。

    掲載日:2014/06/25

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