バスていよいしょ」 みんなの声

バスていよいしょ 作:重松 彌佐
絵:西村 繁男
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2017年07月10日
ISBN:9784494015566
評価スコア 3.6
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  • 今と昔がごちゃ混ぜ

    タイトルが気になり、手に取りました。
    学校の帰り道、しんごくんはお屋敷の前で見慣れぬバス停を見つけます。
    そのバス停を自分の家の前に移動させたいと思うのですが、引っ張っても押してみてもうんともすんともいいません。
    そんなところに、かごやさんや編み笠をかぶった牢人、お姫様などが通りすがって……。
    今と昔がごちゃ混ぜになった景色が、不思議でとても楽しかったです。西村繁男さんのイラストが、おはなしにぴったりあっていました。

    投稿日:2025/12/11

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  • しんごくんは学校から帰ってきて バス停を動かそうとしています
    タイトルの「バスていよいしょ」 なぜ?バス停を動かすの?
    むかしの お侍さんたちが出てきたり  かごやさんが出てきたり
    時代が昔に逆戻りです
    お侍さんも お姫様もやって来ました

    「よいしょ よいしょ」 バスていを動かそうとしてる しんごくん?
    みんなが不思議そうです

    でもちゃんと動かす理由があったのですね
    あしのあるいおばあちゃんを バスにのせてあげるのですが・・・・

    バスていをうごかすのは どうかしらね??
    もうちょっと 違う方法があるよね 
    しんごくんは優しい子どもですが・・・・  
    まあ 昔の人たちとバス旅行楽しめて良かったのかな〜
    絵本テキスト大賞もらわれた絵本ですね

    投稿日:2021/08/08

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  • 現代と過去が交錯

    現代と江戸時代?が交錯するような、不思議なお話です。
    そのアイデアが面白いなと思いました。またバス停よいしょというタイトルや表紙のとおり、普通は動かそうと思わないバス停を動かそうという逆転のアイデアも!

    投稿日:2021/06/27

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  • 人情ナンセンス

    足の不自由なおばあちゃんを花火大会に連れていってあげるため、バス停のサインを自分の家の前まで動かそうとするしんご君と、意味不明に登場する籠やさん、お姫様、お大名の、掛け合いが何となく面白いと思いました。
    みんなが乗り込んだバスの中のお祭り騒ぎも楽しめました。
    理屈で考えると何だか解らない絵本ではありましたが。

    投稿日:2017/09/14

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