だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

よるのようちえん」 みんなの声

よるのようちえん 作:谷川 俊太郎
絵:中辻 悦子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年5月31日
ISBN:9784834015393
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 36
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  • 幼稚園での読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子11歳、女の子8歳、女の子6歳

    幼稚園ママ10数人で音楽を楽しむサークルをやっているのですが、
    (ウクレレを中心にリコーダーや木琴、ハンドベル、鈴など
    小学生が使うような簡単な楽器で演奏)
    音楽入りの読み聞かせをやってみよう!と挑戦した一冊。

    音楽を入れられそうな絵本を探していて見つけました。
    私はこういう絵本は苦手で「どうかなぁ…」と思いながら
    図書館で借りたのですが、初めに2年生の本好きのうちの子に
    見せたところ「これはおもしろい」と言いました。
    「えっ!どこが?」と思ってしまった私は、
    子どもの心をなくしているのかも(苦笑)

    読み聞かせ対象は4歳児と5歳児。
    お母さんに連れられた3歳児も少し混じっていました。

    この絵本には谷川俊太郎さん作詞、息子の谷川賢作さん作曲の
    「よるのようちえん」という楽曲が付いています。
    まず初めに私がタイトルを読んだ後、
    「だれもいないようちえん」の部分を5種類の楽器で
    代わる代わる繰り返し演奏。なんだか不気味な雰囲気で
    始まりました。そのままおどろおどろしい声で読んでしまうと
    怖がるだろうと思ったので、反対に明るく楽しい声で読みました。
    いろんな擬音語が出てくるので、これに簡単な音を付け
    (例えば「そっとさんは きょろきょろりん」と読んだ後に
    木琴で「きょろきょろりん」と表現する)
    「さよよんならららーん」の後に
    「よるのようちえん」を演奏しました。(私は歌いました)
    (時間と練習の都合上、中を省いて短くしたものですが)

    はっきり言って、うけました!
    擬音語の後に鳴る効果音も大好評!でしたが
    この絵本の言葉そのものに惹かれている感じをうけました。

    私は一人で読むときは、まずこんな絵本を選ぶことはないと思います。
    音楽サークルのみんなの助けを借りて読むことができ、
    自分の読み聞かせの世界が少し広がったかも?と思います。
    一人じゃない読み聞かせも…とても楽しいです。

    掲載日:2010/12/23

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  • 神秘的

    もし夜の誰もいない幼稚園だけを写真に撮ったらとても神秘的な絵本になると思いました。でもいっぱいのお友達が出てくるので怖くなく楽しい絵本に仕上がっていると思いました。さすが言葉の魔術師である谷川さんの魅力を十分に感じられる絵本でした。空が明るくなってきたらみんながいなくなって今度は人間の子供たちが通園する。この展開が面白かったです。幼稚園が人間の子供達だけでなく他の人にも役に立っている様子が気に入りました。写真も白黒だけではなくてパステルカラーを混ぜているところが良かったです。娘が幼稚園に通うようになったらまた読みたいなと思います。幼稚園に対して親近感が湧く絵本でした。

    掲載日:2007/11/15

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  • ちょっとのぞいてみたくなります

    • キョッチさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子4歳

    毎日通う幼稚園、そういえば明るい時間しか知らないけれど、夜はどうなってるんだろう…。息子もそんな風に考えるのかな?と図書館で借りてみました。

    みんなが家に帰って誰もいない幼稚園。
    そっとさん、すっとさん、さっとさん、じっとさん、ぜっとさん、もっとさん、ぱっとさん、ぽっとさん、ぬっとさん、おっとさん…オバケなのか妖精なのか、不思議なキャラクターが次々に現れて遊び始めます。

    巻末に掲載されている『よるのようちえん』という楽譜にある歌詞を見たら、そっとさんたち=夢の子供たち。
    夢の子供たちもそれぞれで個性的でいろんな性格があって面白い。

    モノクロ写真にへんてこなキャラクター。息子が気に入ってくれるかチョット不安でしたが、ようちえんという身近な場所が夜どうなっているのか興味もあったのでしょう。
    リズミカルでコミカルな文にも誘われて楽しんでくれたようです。

    『(明るくなったら消えちゃう夢の子供たち)ぼくの幼稚園にもいるかな?』って聞かれたので、今度、園長先生に聞いてごらんって答えちゃいました。
    園長先生は何と答えてくれるか楽しみです。

    掲載日:2007/11/04

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  • 新聞に紹介されて

    新聞に面白いと紹介されていたので捜しました。「もこ もこ もこ」と、同じように言葉がユニークでした。子供は 手に取って、声に出して何度もつっかえながら 笑いながら読んでいました。

    掲載日:2007/01/10

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    1
  • 夜の幼稚園を楽しもう!

    絵本サークルの読み聞かせ活動日に、男子学生がこの絵本を読んでくれました。へんてこりんなものが次々と現れて、笑いながら見入ってしまいました。

    数年前に、谷川さんと中辻さんからこの絵本の製作過程などについてお話しを伺ったことを思い出し、同時に中辻さんは『もけらもけら』の構成に携わった方であることに気がつきました。

    ここに出てくる夜の幼稚園は、お泊まり会の時の夜の幼稚園とは違っているはず。子どもたちも興味深く楽しむのではないかと思いました。また私はへんてこりんなものが増えていくたびにどれがどれだかわからなくなってしまいましたが、子どもたちはそんなことはなく覚えられるのでは…とも思いました。夜明けとともにいつもの幼稚園の姿に戻ることで安心して読み終えることが出来るのではないでしょうか。

    リズミカルなテキストですから、読んであげる大人は絶対に下読みをしてから読んであげてほしいです。

    掲載日:2006/05/29

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  • 怖がるかと思ったら、大ウケ!

    • 洋梨さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳

    タイトルといい、表紙といい、ちょっと怖い感じです。
    読んでみると、これまた怖〜い雰囲気が、、、
    「すっとさんは、すっとんとん」など、意味不明の言葉と、意味不明の登場人物(苦笑)。
    なんじゃこりゃ?と思いながら、また、娘が怖がるかも?とドキドキしながら、
    大声で読みすすめた私、、、とうとう最後まで、娘はノーリアクションでした。
    とりあえず、泣かなかったので、まあ、良しとしましょう、で、その日は終わったのです。
    しかし!翌日、一人で本棚から引っ張りだしてきて
    「すっとさんは、すっとんとん!ギャハハハハハ〜〜〜〜!」
    、、、娘は、作者の「思うツボ」にハマってしまったようです。
    それ以来、怖がるどころか、丸暗記しそうな勢いで読みまくり、笑いまくりです!
    タイトルにも「ようちえん」とありますので、入園前、又は入園されたお子様を持つ
    ご家庭の皆さんにオススメしますヨ。
    最後に紹介されている「歌」も、ぜひ挑戦してみて下さい。

    掲載日:2004/10/07

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  • 気持ちが乗らず

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    お薦めされていたので図書館で借りて読んでみたのですが
    正直、そんなに面白いと思えませんでした。

    私の読み方が下手なのか、
    すっとんとん、ぷんぷくりんなど、
    面白い表現で、個性的な絵で描かれているのに、
    なかなか気持ちが乗ってきませんでした。

    でも、子どもは「どれがそっとさん?」とか
    数を数えたり、集中が切れることなく聞いていたので、
    私の幼心が足りないのかなとなんとなくスッキリせず読みました。

    掲載日:2016/11/14

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  • 声に出して読みたい♪

    • あみむさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子14歳

    音がとっても楽しい絵本です。
    声に出して読んでみると、とっても気持ちがいい♪
    でも発音するのが難しい単語もあります。

    そういえば、息子が小さいとき、「ぷりん」「ぽちん」
    など、ぱぴぷぺぽの音がつく言葉を私が連呼するだけで
    大笑いすることがありました。
    小さなお子さんと何度も何度も読むと楽しそうな絵本だなぁと思います。

    掲載日:2014/11/18

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  • なんか、不思議

    あれ?これは
    読んだことなかったかも・・・

    「よるのびょういん」も
    谷川俊太郎氏でしたよね?
    写真と絵が違うし
    内容的にも違うようです

    おばけではないけど
    何か住みついている?感じなのかな?
    夜は、幼稚園は眠ってなくって
    不思議な生き物が
    こうやって
    遊んでいるのかな?
    と、想像するのが楽しいです
    不思議です

    でも、ちょっと怖いかも(^^ゞ

    言葉で遊んでいる感じもあり
    そちらに興味を示せば
    怖さはありませんが

    最後がいいです!

    掲載日:2014/02/13

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  • 夜の幼稚園は楽しそう

     娘が幼稚園に通っているので、幼稚園のお話しが大好きです。
    写真のようなものに、おもしろい幼稚園に住んでいる妖精?の組合せがとても斬新でした。

     そっとさん、すっとさん、ぱっとさん、などネーミングも楽しく、そのあとに続く擬音語のような擬態語のようなゴロもよく何度読んでも、小気味いい感じが気に入っています。
    黙読するより、声にだして読みたい本だと思いました。

    みんなが帰ってしまった幼稚園は、こわいような感じでしたが、教室や園庭に、こわくないおもしろいものがでてきて安心です。娘が通っている幼稚園には、何がいるかな?と質問したら、ちょっと怖がっていましたが・・・。

    掲載日:2013/06/17

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