十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

かみなりゴロスケ」 みんなの声

かみなりゴロスケ 作・絵:なかの ひろたか
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年05月
ISBN:9784893253088
評価スコア 4
評価ランキング 18,389
みんなの声 総数 8
「かみなりゴロスケ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 主人公

    表紙の力強い絵に魅せられたのでこの絵本を選びました。主人公が行動力があるので良いと思いました。両親が大好きで早く両親のようになりたい気持ちを感じられる描き方が気に入りました。結果を気にするよりもまずは行動する主人公がとてもかっこよかったです。

    掲載日:2010/11/09

    参考になりました
    感謝
    1
  • 父親への憧れ

    表紙のゴロスケのまわりの力強い光の描き方に魅せられました。凄く綺麗で吸い込まれそうです。ゴロスケが父親の姿がかっこよいと素直に真似をするのが、両親の愛情いっぱいに育てられていると思いました。ちょっとむきになってるところも可愛いと思いました。優しい動物たちに助けられて無事に空に帰れてほっとしました。

    掲載日:2016/08/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • ヤンチャな男の子へ

    ゴロスケの大冒険です。
    大好きなお父さんの真似をするところがいいですね、お父さんって子供にはかっこいい存在だと思うので。
    調子に乗り過ぎて失敗もしちゃうけど、助けてもらって無事に帰ることが出来ました。
    男の子には、このくらいの冒険があった方がいいですね。

    掲載日:2014/12/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 水をかける

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    かみなりのゴロスケがお父さんやお母さんに内緒で
    雨を降らせに出かけます
    よっぽどお父さんの様子がかっこよかったようで
    得意げに降らす様子にこちらまでおかしくなります

    でもじゃんじゃん降らせたため
    雨雲が小さくなり落ちてしまいます
    動物たちから水をかけてもらいまたむくむくと雨雲が大きくなり
    おうちに帰ることができました
    新しいお友達ができてよかったね

    掲載日:2011/09/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 冒険

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子10歳、女の子7歳

    かみなりの男の子がお父さんのマネをして
    夕立を降らせに行くお話です。

    水をかけると膨らむ雨雲にのって
    街におりて行きます。
    でも、失敗して動物たちに助けてもらうんだけど
    それも経験。
    男の子には必要な冒険なのかもしれないですね。

    お天気雨が降ると空を見上げてしまいそうです。

    掲載日:2011/04/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 雷を怖がる息子に

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    お父さんのように立派に夕立を降らせたい、かみなりの子“ゴロスケ”。こっそり雨雲を持ち出して出かけました。目的はもちろん夕立を降らせること。
    だけど下のほうから聞こえてくる「てんきあめだ」の声にムキになり、下まで降りていったゴロスケ。
    ゴロスケの“かみなりの子”としてのプライドも健気ですね。
    ゴロスケが絶体絶命(!?)の状態になったときに手を差し伸べた動物たちも優しい♪

    雷嫌いな息子。今度から雷が鳴ったら「おとうさんかな?ゴロスケかな?」と一緒に想像できそうです。雷嫌いが少しでも治るといいな。

    掲載日:2010/11/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • ゴロスケの冒険

    2歳11ヶ月の息子に読んでやりました。かみなりのゴロスケがお父さんみたいに夕立を降らせたいと、ひとりで冒険するお話です。

    ゴロスケは、お父さんがお昼ねをしている隙に、自分で雨雲を作って夕立を起こしに出かけてしまいます。でも、規模が小さいので、天気雨にしか思われません。それを悔しがって、くまたちを驚かせてやろうと雷や雨を降らせたところ、雨雲がとても小さくなってしまい、家に帰れなくなります。それをみんなで水をかけて助けてやる、というお話でした。

    息子はきょとんとしてみていましたが、雲からゴロスケが落ちてしまうところなど、けらけら笑っていました。動物たちの交流の部分がとてもおもしろいと思ったようです。カミナリのことを教えてやろうと思って読んでやったのですが、やはりゴロゴロピカ!のカミナリとはリンクしない様子。こういうカミナリさまの絵本は、すなおにおとぎ話のように楽しめてしまうのかもしれませんね。

    お話が好きなお子さんなら、楽しめる本ですよ。カミナリのお父さんがお仕事に行く様子は、パパを見送る場面のようで、息子も親近感が湧いたみたいでしたよ。なかなかこのシーン、ないんですよね。

    掲載日:2010/08/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 憧れ

    かみなりのゴロスケが夕立を降らせるお話です。

    パパみたいになりたいゴロスケのストレートな思いが伝わってくるお話でした。
    後先考えずに行動してしまう姿が、子どもらしくて良いなぁと思いました。
    動物たちも最後には助けてあげて、優しく見守っている姿が微笑ましく感じました。

    雨の季節に限らず、子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2010/01/16

    参考になりました
    感謝
    0

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • どんぐりちゃん
    どんぐりちゃんの試し読みができます!
    どんぐりちゃん
    作:アン・ドヒョン 絵:イ・ヘリ 訳:ゲ・イル 出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
    小さなどんぐりちゃんと落ち葉の優しく切ない命のつながりの物語


『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

みんなの声(8人)

絵本の評価(4)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット