ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

うさぎたちのにわ」 みんなの声

うさぎたちのにわ 作・絵:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1979年
ISBN:9784769020103
評価スコア 4.41
評価ランキング 8,561
みんなの声 総数 26
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

26件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • 図書室の読み聞かせで好評でした

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子8歳、男の子6歳

    友人が図書室でのお話し会で読みました。
    ぱっと見た感じは地味な印象でしたが、とても不思議な雰囲気があり、素敵な絵本でした。
    子ども達も、目を釘付けにして見ていましたよ。
    そして、うさぎ達がキツネから逃げようと、へびが大きな口を開けているところに飛び込もうとするページで、みんなが息を呑み、その次のページで大笑い。
    こうきたか、と私もやられたなという気持ちでした。
    それにしても、どの作品も全く違う趣があって、レオ・レオニって本当に不思議な絵本作家ですね。

    掲載日:2006/07/24

    参考になりました
    感謝
    2
  • 予想をうらぎられ

    「木の上のりんごに手を出すな。狼にやられるぞ」という忠告をやぶってしまうコウサギたち。もしや、悲しい結末なのか、なにか、そこに教訓でもとかんぐって読んでいましたが、ことごとく予想をうらぎられる、おどろきの展開でした。そこがおもしろく、印象にのこる作品です。
    子どものほうが、素直に楽しめる内容かもしれません。

    掲載日:2015/10/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 書き出しが うつくしい
    世界一幸せだった うさぎ 赤い目と黒い目
    うん? 
    にんじんが好きなうさぎたち
    ある日 年寄りうさぎがしわがれ声で「にんじんはすきなだけ食べても良い りんごは 手出しはしないこと きつねにやられるぞ」こう言ってでかけました
    えっ? アダムとイブではないけれど・・・・・
    この言いつけを守れなかったうさぎたち   りんごの木の下で、みつけたにんじん?  なんと お話の展開が・・・・へびがでてきたので 食べられると思いました
    でも・・・・ このへびは 友達になったのです
    おもしろい展開だな〜
    でも きつねがやってきて 食べられそうに  うさぎたちは どうなるのかしら 危ない!    へびがのみこみました  あっ!    へびを疑ってしまった私です

    ところが 友達だったから  きつねから まもってくれたんです 
    へびの怖さを知らない うさぎたち 
    そして、年寄りうさぎの言いつけを守らなかったうさぎたち   
    レオ=レオニの言いたかったこと  ちょっと 深い話です

    こども達は 素直に ハラハラどきどきして 良かったねと喜ぶのでしょうね

    掲載日:2015/06/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • へびが!

    5歳次女に読みました。2匹のうさぎが年寄りうさぎの留守中に「りんごの木に近づくな。きつねにやられるから」と忠告されるところからお話が始まります。

    でも、うさぎたちはへびと出会い、りんごを食べることに。そしてきつねに出会ってしまうんです。へびの元に飛び込む2匹。私は「やられたー。へびにだまされたー」と思ってしまったのですが、違いました。へびの言葉に「こういう考え方もあるんだ」と考えさせられました。

    掲載日:2015/04/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • たべちゃった!

    ウサギとヘビが仲良しになんて、ちょっとビックリ。ヘビが出て来た段階で、私はウサギがヘビに食べられて終わりなんだな〜って思ってしまいましたが。でも、実際は終わりませんでした。私の想像とは違う話しの展開にワクワクしました。

    掲載日:2015/03/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • いいヘビでよかったー。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。
    レオ・レオニさんの描く絵が大好きで、
    図書館から借りてきました。
    色彩もすっきり、背景もシンプルで、
    それでいてとても親しみが湧きます。

    動物の中でもうさぎの大好きな娘は、
    絵本にでてくる可愛らしい子うさぎに
    じーっと釘付けでした。

    りんごを食べるんじゃないよと言われていた子ウサギたちですが、
    いいつけを守れず、
    りんごを食べてしまいます。

    でも、ちゃんと助けてくれる仲間がいたから大丈夫!
    うさぎと蛇が友達になるという意外な展開でしたが、
    ともすると悪く描かれがちな蛇が、
    この絵本ではとっても善良。
    うさぎと同じくらい可愛らしく描かれていて、
    へびさん、悪いことするんじゃないかと思ったけど、
    とってもいいへびでよかったね。と、
    娘と話した一冊でした。

    掲載日:2014/12/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • へびさんごめんなさい

    へびというキャラクターから
    人がよさそうな感じでいて、
    どこかで襲ってくるはず・・と思いながら読んでいました。

    きつねに追われたうさぎが
    ヘビの口に逃げ込んだときには
    「あぁ、これで食べられて終わるんだぁぁ」と思ったら
    ヘビはちゃんと吐き出してくれました。

    いい意味で、裏切られた本です。
    へびさん、イメージで悪者に仕立ててごめんなさい。

    最後に年寄りうさぎが、りんごを飲み込むのですが
    娘は絵を見て「丸呑みしてないよ」いいだしました。
    「のみこむ」という表現と、ヘビが登場していることに
    またまた先入観を持ってしまったのかもしれません。

    本を読みすぎると、展開を作りすぎてしまっていけませんね^_^;

    掲載日:2014/06/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • よく分からない

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    レオニの絵本は、深すぎるほどのメッセージ性が売りだと思うのですが、個人的にはこれは、何が伝えたいのかイマイチ理解し難い内容でした。

    年寄りうさぎの言いつけを守らなかった2匹のうさぎ。
    そんなうさぎたちを(悪く言えば)そそのかした、へび・・・。

    2匹のうさぎが、へびの大きな口に飛び込んでしまったときは、騙されているんじゃないかと心配になりましたが、結果的には助けてくれたんですね。

    可愛い子には旅をさせよということなのか?でもへびがいい奴だったからいいけど、騙されちゃう可能性はあるよねぇ。そして結局年寄りうさぎもリンゴ食べちゃってるし・・・。

    考えても考えても・・・うーんです^^;

    掲載日:2012/03/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 壁を越えて

    キツネも危険だけれど、蛇も危険。
    あれもダメ、これもダメ。
    ここに居れば安心だから・・・。
    今の時代、子をもつ親なら、
    つい、そんな風に考えてしまいます。

    だけど、蛇が全て悪いヤツとは限りません。
    外の世界に飛び出すことで、得られる喜びもあります。

    真綿でくるむのではなく、遠くから見守ってあげることも大切。
    少しくらいは、子離れしないとなぁ・・・と感じた一冊です。
    ・・・・・・。できるかなぁ?(苦笑)

    それにしても、このうさぎたち可愛い・・・。
    蛇が守ってあげたくなる気持ち、すごくわかります(笑)
    色も鮮やかで、素敵な絵本でした。

    掲載日:2011/12/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • へびが大好きに!

    • キャッティーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳、女の子1歳

    レオ・レオニさんの絵本で知っていたのは、ねずみが主人公のものでした。
    これは、うさぎが主人公!
    ねずみ以外のレオ・レオニさんの作品は初めて。早速読んでみました。

    描いた絵を貼ったような感じ・・・新鮮な感じがしました。
    地面は、私の知っているレオ・レオニさんらしさがしてとても懐かしくなりました。

    私が小学生の頃、教科書に載っていた『アレクサンダ』を読んでから
    ずいぶん長い年月がたちますが、
    再びレオ・レオニさんの絵本に出会えて嬉しくなりました。
    私が大好きだったレオ・レオニさんの絵本だよーと言いながら
    我が子に読み聞かせています。

    ほんわかしたストーリーかな?と思ったら、ドキドキ・ハラハラ!
    最後まで夢中になって読んでいました。
    へびが大好きになりました。

    掲載日:2011/12/14

    参考になりました
    感謝
    0

26件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ / がたん ごとん がたん ごとん / おふろだいすき / おおきくなるっていうことは

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「とびだすミニブック」シリーズ 編集者 清水剛さんインタビュー

みんなの声(26人)

絵本の評価(4.41)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット