庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

絵本 極楽」 みんなの声

絵本 極楽 文:西川 隆範
監修:桝田 英伸
出版社:風濤社
本体価格:\1,500+税
発行日:2009年07月
ISBN:9784892193200
評価スコア 4.13
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  • 心の中に…

    以前読んだ『地獄』、とてもささるものがあり、深く印象に残っています。

    こんなところに行きたいというのが『極楽』かと思っていましたが、少し違いました。

    極楽は心の中にあり、いつも見守ってくれている。
    だから、“どんなことがあっても生きてくんだ”と。

    戒める『地獄』。
    希望を与える『極楽』。

    真逆の世界が教えてくれることは、「命を粗末にしてはいけない」ということ。

    じぶんを戒めるためにも、希望を失わないためにも、両方手元に置いておきたいなって思いました。
    両方が読めるポケットサイズの『地獄と極楽』がいいですね!

    掲載日:2015/04/01

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  • 神妙な絵本

    このお話は極楽について描かれていました。うちの子にはまだ極楽というものの意味もどんなものかというイメージも沸いていなかったのですが、この絵本の絵を見ながら極楽というものについて学んでいたと思います。私も神妙な気持ちで子供に読んであげてみました。

    掲載日:2014/11/26

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  • わたしが君をまもっているから、だいじょうぶだ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    京都・法然院所蔵の「聖衆来迎図」と、愛知・貞照院所蔵の「観無量寿経変相図」に文章を添えた作品。
    主人公が夢の中で、極楽を見聞する趣向です。
    大きな蓮の浮かんだ池、高層の建物、不思議な鳥たち、楽器…。
    仏教音楽や、梵語の声明が聞こえてくるようです。
    やはり、この国の王さま、というアミターユス・アミターバさまの言葉が、
    迫力ありますね。
    「わたしが君をまもっているから、なにがあってもだいじょうぶだ。」
    仏さまの存在感が感じられます。
    『絵本 地獄』では、こうなりたくなければ、という、一種の脅しのようなものも感じられましたが、
    今作では、見守ってくれる人のいる安心感を感じました。
    大人も一度じっくり、仏さまに向き合ってみるのもいいのではないでしょうか。

    掲載日:2014/09/05

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  • 地獄と対で

    「地獄」の本とあわせて読んでみました。

    迷い込んだ僕と女の子が極楽を旅する内容になっています。
    ゆったりとした時間の流れ、
    まるでお香の香りでもしそうな世界です。

    地獄はそうでもないのに、極楽となるとどうしてこうも
    宗教チックになってしまうんだろう…
    (それが悪いということではなく)とストレートに感じました。
    それゆえに、子どもに分かり易く説明するため、言葉を選んで
    いるとは思うのですが、それに違和感があります。
    カリョウビンガ、セイシさん、カンノンさんなどの言葉を
    何故カタカナにしてしまったのでしょうか。
    本来そのような表記にして使っているかわかりませんが、
    極楽がどんな場所か理解させたいのならば、
    せめて正しく漢字を使ってほしい。
    子ども自身が読んでいて分からなければ親に聞いたり、
    自分でしらべるでしょう。そこが残念に感じました。

    私が読みたくて借りてきたのですが、息子は興味津々。
    楽器が空を飛んでいる場面が不思議なようで、
    「これは何て楽器なのかな」と聞いてきます。
    この世の中のものとは違う存在があるんじゃないか、
    そんな不思議なものを不思議と思う気持ちが芽生えたようです。

    掲載日:2012/10/16

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  • 生きていきましょう

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子8歳、男の子6歳、

    「絵本 地獄」がセンセーショナルだった息子たちに
    地獄ばかりじゃやってられないので、極楽も購入してみました。

    地獄の迫力がすごかったせいか、こちらはとても静かな絵本に感じます。とても優しいです。
    個人的に いろいろと辛いことがあったせいか、今回はちょっと泣けました。
    「わたしが
     君をまもっているから
     なにがあってもだいじょうぶだ。
     どんなふうでもいいから
     どこまでも生きていくんだよ」という言葉。

    どんなふうでも? これはすごい力のある優しい言葉でした。

    私が極楽へ行けるのかはわかりませんが(笑)
    とても励まされる言葉に出会えてよかったです。

    掲載日:2012/09/18

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  • 「絵本地獄」とともに。でも違和感!

    「絵本地獄」が有名になったのであわせて読むことにしました。

    こちらのほうは、主人公の男の子が夢で極楽にいき、極楽の様子を女の子に説明されるという内容。

    正直、いまいち。

    極楽の池は7つの宝物でできているとか、池の水には8つの力があるとか、家が500億軒あるとか、豆知識は良いと思う。でも、まず、説明の語り口調が現代的すぎて違和感があり、その口調から想像してしまうのは現代ふうのものなので、この挿絵がないと極楽っぽくない。それと、カンノンさんとかセイシさんとか、名前がカタカナでさんづけなのがまたいまいち想像しづらい。観音はともかく、セイシってどんな漢字?と思う人も多いと思います。そして極楽の王、アミターユスを紹介され、男の子をはげましてくれます。そこはポジティブなメッセージなのでよいかも、と思います。

    差し引き0で3つ★にしました。

    掲載日:2012/05/08

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  • 勉強になりました!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    お盆だし・・・
    と、こんな絵本もあるんだ・・・
    と、県図書館で見つけて
    借りてきました

    一緒に案内されている感じです
    絵がとにかく凄いです

    あぁ〜、そうそう
    こんな絵が不思議だった

    なるほど・・・

    と、感心して読んで
    絵に魅せられます

    「わたしが
    君をまもっているから、
    なにがあってもだいじょうぶだ。
    どんなふうでもいいから、
    どこまでも生きていくんだよ」
    と、1ページに、でっかい赤い文字で
    大きな仏像に絵とともに書かれているのに
    圧倒されました

    「さあ、帰る時間よ」
    のページは
    私は、てっきり死んだ時のお迎えの図だと思っていました

    最後の言葉
    最後のページには
    全体図が

    すごい絵本にめぐり合っちゃいました

    宗教の枠を超えての
    芸術作品かと

    掲載日:2011/08/19

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