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さとうねずみのケーキ」 みんなの声

さとうねずみのケーキ 作:ジーン・ジオン
絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
訳:わたなべ しげお
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784752003199
評価スコア 4.53
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みんなの声 総数 29
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  • 多芸なティナの可愛らしさに参っちゃって

     「どろんこハリー」の作者夫妻のほかの作品を探していて出会いました。
     なかなか読み応えのある作品です。

     実力があるのになかなか日の目を見ない心優しい料理人トムと、小麦粉貯蔵室にすむねずみティナのフレンドリーな交流が可愛らしい。

     やっと自分の腕を披露できるチャンスに、トムは悪い環境を克服し会心の作品を作ります。
     ところが、意地悪な先輩たちがからかい、足まで引っ掛け、トムのケーキの飾りの白砂糖でできたねずみの女王がばらばらに、・・・。

     ここからトムに普段芸を色々教えられていたティナが大活躍。
     でも、本物のねずみだと誰かに気づかれたらどうしよう、とドキドキしながら読みました。
     なかなかトムのケーキがお城の国王夫妻の口に入らずイライラします。
     ティナのことが見つかるのが先か、トムの実力が認められるのが先か、お話にしっかり引き込まれました。

     ラストのハッピーさに、「良かった!良かった!」と独り言が出てしまいました。

     とにかく多芸なティナの可愛らしさに参っちゃいました。

    掲載日:2011/02/04

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  • 夫妻で制作しているとは素敵

    夫妻で幸せな絵本を作りだすことが出来るとは素晴らしいです。私の夢であり憧れです。夢の溢れるお話でした。まず表紙の文字が素敵でした。こだわりを感じました。美味しい物が作れるのに作らせてくれないのは悲しい事だと思いました。が、友達が解っててくれた事は救いだと思いました。途中は本当にどうなる事かとハラハラしました。主人公が料理長という名誉よりも友達を大切にしているところが本当に感動しました。文章と絵が本当に一体となっていて流石だなと思いました。本国で出版されてから邦訳されるまで長かったのが残念でした。私が子供の時に是非であっていたかった絵本です。

    掲載日:2008/01/24

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  • 何度も読みました。

    子どもが大好きで何度も読みました。長い話なので、親としては結構辛いのですが、その辛さを忘れさせてくれるぐらいの面白さです。何度読んでも、さとうねずみのケーキに据えられたティムは大丈夫かとハラハラドキドキします。王様に選ばれることよりも、仲良しのティムの安否を心配するトムの友情に感動しました。一番大好きな人がそばにいて、自分の料理を「おいしい」と言って食べてくれるのが、本当の幸せだなと、改めて感じました。

    掲載日:2007/05/28

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  • 主人公はティナかな!

    まずしいケーキ職人トムが料理長になるサクセスストーリーですが、本当の主人公は白いねずみのティナかもしれません。

    周りにばかにされてもティナがいるから辛抱強くがんばれる。
    成功してもティナがいないと全くうれしくない。
    自分がコンテストに優勝するかどうかより、ティナのことが心配なトム。

    娘もそんなトムと同じ気持ちでティナの危機になんども悲鳴をあげていました。

    娘には長いかな、と思いましたが、最後まで楽しめました。

    掲載日:2016/10/19

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  • 最後までどうなるかドキドキ

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    8歳の息子と読みました。

    厨房の中ではまだ下っ端の調理師、
    だけど心優しく実は実力者のトムと
    白ねずみのティナの物語。

    なかなか実力を発揮することができないトムですが、
    新料理長を決めるケーキコンテストに
    出場することになります。

    ここからは私と息子はドキドキしながら読み進めました。
    児童書だし、最後はハッピーエンドで終わるに違いない。
    と、頭の中では分かってはいても、
    次から次に起きるハプニングや、
    ちょっとワガママな女王様の言動に、
    もしかしたら今度こそヤバイかも!と
    肝を冷やしました。

    別にオバケが出てきたり怪獣が出てきたりするわけではないのですが、
    トムの作ったケーキをめぐって、
    一喜一憂、ハラハラドキドキの展開。

    最後は期待通りの結果で、頑張って読み進めた甲斐がありました!

    掲載日:2014/09/28

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  • 良かった良かった

    6歳4歳の娘たちに読みました。かなりの文字数があり、4歳次女には無理かなと思っていたのですが、次女もじっと聞いていました。

    貧しいケーキ職人トムがお城の中の引退する料理長に代わる料理人のケーキコンテストに出るお話です。そして協力者はねずみのティナ。アクシデントでケーキの上に座らされることになったのです。

    娘たちと「どうなるのー?」とハラハラドキドキしながら読みました。最後はホッとしました。どんどんお話に引き込まれていきますよ。

    掲載日:2014/04/18

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  • ティナすごい!

    たまたま図書館でみつけました。ジーン・ジオンさんとマーガレット・ブロイ・グレアムさんご夫妻の絵本が結構好きなので、すぐに借りて帰ってきました。王様の料理長の9番目の助手トムが、料理長の引退を機に、次期料理長を決める為のケーキ・コンテストに参加する話です。

    お二人の作品、『どろんこハリー』や『はちうえはぼくにまかせて』等から比べると、ちょっと長めの話でした。でも、一緒に、読んでいた息子が、ねずみのティムの運命を気にして、結構、食いついてきたのが意外でした。

    私個人としては、女王様の寝顔と、
    「わたくし、いま このしゅんかんから  やくそくするわ。 もうにどと、
     ケーキは たべすきません」
    と言う言葉が大うけでした。もう二度とケーキは食べませんではなく、食べ過ぎませんとは、まだ食べる気か?! と思わずつっこんでしまいました。

    子供にとっては、結構、度重なるねずみのティナの危機にハラハラして楽しかったようです。ストーリーを重視するお子さんにお勧めです。

    掲載日:2014/03/18

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  • ハラハラドキドキ

    『どろんこハリー』の作者コンビの作品。ちょっと長いお話ですが、子供も私もこの絵本が大好きです。
    見習いケーキ職人のトムが、ケーキコンテストでさとうねずみのケーキをつくります。でもここぞという時にデコレーションのさとうねずみが壊れてしまい、トムと仲良しのねずみティナが、そのさとうねずみの代わりをすることに。
    一緒に読んでいた子供たちは、じっと動かないように我慢しているティナを心配しながら聞いていました。バレちゃうんじゃないか、もしかして食べられちゃうの?!とハラハラドキドキ。最後まで気が抜けなくて、ホント楽しいです。

    掲載日:2014/02/11

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  • 努力と仲良しと

    「どろんこハリー」のコンビ???
    と、図書館で見つけて借りてきました
    文字が多いかな・・・
    と、思いましたが
    読み進めていくうちにお話に
    夢中になるので気になりません

    夢が叶うシンデレラストーリーではありますが
    ハラハラドキドキが
    最後まで続くのです
    でも、ちゃんと伏線があって
    オルゴールが中に入っちゃった意味が
    ここで・・・
    とか
    女王様のクッキー箱とか

    気になるのは、兄弟子さんたちの存在なんですが
    てのひら返したようになるでしょ
    その有様は、日本でも外国でも
    ありうることなんだなぁ〜とか(^^ゞ

    女王様の反省とか(^^ゞ

    ティナのほかにも
    お友達が出来ますように!

    掲載日:2013/11/10

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  • 甘過ぎない物語

    『さとうねずみのケーキ』というタイトルから、私はとっても
    あまあいお話を想像してしまったのですが、なかなかにスリリング
    で、甘過ぎない物語でした。ティナとトムの運命がどうなってしまう
    のか、最後まではらはらしました。
    それにしても、じょおうさまの強情なこと!食べてみもしないで
    いちばんのケーキを決めてしまうのってどうなのっ!?と、ひとりで
    ぷんぷんしながらも読んでいました(笑)。娘がぷんぷんしたのは
    他のケーキしょくにん達のトムに対する態度でした。そうだよね、
    まっすぐに考えてしまう幼稚園児には、確かにこういう態度は一番
    許せないかもしれないよね。
    また、娘はパレードでハリー(ですよね?きっと)をみつけて
    喜んでいました。

    掲載日:2013/03/07

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