新着レビュー

2月21日以降掲載分

  • コウテイペンギンの生態

    写真絵本以上に、写実的な絵で、コウテイペンギンの生態が描かれていて、感動的な絵本です。
    自然界の厳しさと、コウテイペンギンのたくましさを感じ取りました。
    家族愛、仲間たちの結束力を目にして、教わるところも大きく感じます。

    掲載日:2026/03/05

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  • お腹が満たされれば

    お腹が満たされれば、分け合う心の余裕も生まれますね。

    最初いがみ合っていた赤いイガイガと青いイガイガを見て、この先の展開を心配しましたが、落ち着くところに落ち着きました。

    災難が起これば助け合うし、生活の不安が無くなれば仲良くなる。
    人間社会の縮図を見るようで、分かりやすい絵本だと思いました。

    掲載日:2026/03/05

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  • エリック・カールさんの本当に好きな子ならばわかるクイズ絵本かも知れません。
    いろんな動物のしっぽを見て、それがだれのしっぽかをあてていく絵本です。
    カールさんの絵なので、写実的ではありません。
    でもカールさんの絵本には登場する動物たちです。
    カールさんの世界にひっぱっていってくれる絵本です。
    最後の絵だけは、案内してくれたねずみさんにとっては、嫌な生き物でした。

    掲載日:2026/03/05

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  • 一番のお気に入り

    上の子も大好きだったこの絵本を0歳の下の子にも読みました。するとページをめくるたびに大笑い。座れるようになってからは「だるまさんが」のところでだるまさんと一緒に横に揺れながら聞いています。5歳の上の子も読みながら「ぷしゅー」や「びろーん」をだるまさんと一緒にするので親子みんなで楽しめています。お気に入りすぎて本はテープの補修だらけですが、まだまだこれからも楽しめそうです。

    掲載日:2026/03/05

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  • 書店員さんのレビューも○

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    2025年に出版された絵本の情報がバッチリです。
    それぞれの絵本に添えられた書店員さんのレビューが大変参考になります。
    まだ読んでいない本がたくさんありますが、次はどれを読もうかと楽しく悩みます。

    ヨシタケシンスケさんと柴田ケイコさんの対談、良かったです。
    平成女児レトログッズの記事も、懐かしく読みました。

    掲載日:2026/03/05

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  • 戦争って何だろう

    子どもの視線で戦争を疑似体験する絵本です。
    日常が変わってしまい、命の危険を身近に感じる時、素朴に戦争は嫌だと恨みを持って痛感することでしょう。
    赤紙で戦争にかり出された父親の無事を祈りつつ、空襲の戦禍を逃れて郷里に帰ろうとする家族を描いています。
    戦争の被害者はいつも一般人です。
    生々しい攻撃が、世界で起こっています。
    戦争って何かを考える時、戦争を行っている人は全く違うことを考えているのだと思うと恐ろしさを覚えます。

    掲載日:2026/03/05

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  • リズミカルで楽しい

    上の子にも読んでいたこちらの絵本、0歳の下の子にも読んでみると「のせてくださーい」の所で毎回大笑い。
    何度も何度も読んでと持ってきます。単調だけどリズミカルな文章が赤ちゃんにはとても面白いみたいです。乗ってくるお客さんも哺乳瓶やバナナ、スプーンなど赤ちゃんにも馴染みのあるもの達なので、これはミルクだねなど絵を見ながらも楽しく話せます。

    掲載日:2026/03/05

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  • 未就学児の小さい子から小学生まで楽しむことのできる仕掛け絵本。どんどん小さく変わっていく「穴」に釘付け。
    絵柄がとってもオシャレで絶妙なバランスなので、小学生の子も男女問わず楽しめる。もちろん大人も。
    ポストカードがあったら買いたい。
    お話もウィットに富んでいてクスリと笑わせてくれる上に、日本でも昔からある「作り直し」の精神まで学べる。
    おススメ!

    掲載日:2026/03/05

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  • ブランコから拡がる世界

    ブランコは遊具でありながら、子どもから大人まで世代を超えて、様々な世界に人を誘うアイテムだと思います。
    この絵本は、150ページに渡る長編の中で、何人もの人がブランコを通して、人生を語り、夢を語り、自分の世界を語っています。
    どれもが納得の世界です。

    ブランコは空に向かって飛び立っていくような躍動感があります。
    ブランコは揺られることで、自分の心と向き合うような時間を醸し出します。
    ブランコは友人や恋人と揺れ合うことで、二人の空間を演出してくれます。
    (昔観た映画では、志村喬がブランコで残り短い人生を語り尽くしてくれました。)

    そんなブランコが置かれ場所が海辺だったら、間違いなく自分も揺られるに違いないと思いました。
    野辺にあっても同じかも知れません。

    ブランコに揺られながら思い出と語り合いましょう。
    ブランコに揺られながらこれからのことを想像しましょう。

    町中のブランコは子どもたちに譲りましょう。
    木立の側のブランコは恋人に譲りましょう。
    どれも私の知っているブランコだったりします。

    この絵本のブランコは味わい深く、私も漕がせてくれました。
    意味のある大作です。


    掲載日:2026/03/05

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  • 近年、学校でアルコールランプが使われなくなったということを子供の理科の問題集で知り、ショック。
    この本を読んでいると、他にも使われなくなった道具がいくつもあるのですね。
    私ですら知らない道具も登場しましたが・・・

    昔と違って、今はタブレットもあるので、実験の様子を動画で簡単に見られるようになったのはよいことだと思いますが、実験自体は、子どもたちが目を輝かせて楽しみながら学べるなので、この本にも登場している新しい道具で、実験を楽しんでくれるといいなぁと思いました。

    掲載日:2026/03/04

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