新着レビュー

6月16日以降掲載分

  • おまつりだ!

    ドーナツの絵本を探していて、出会った絵本。『ここがわたしのねるところ』のレベッカ.ボンドさんの作品だった。
    ページをめくっていくと、にわとりが1羽。その後からねこ、いぬ、女の子…。行列はどんどん増えていく。みんな楽しそうでカラフルなかっこう。それを眺めるのも楽しい。さくまゆみこさんの訳がリズミカルではなしはトントン進んでいく。ハンプティ.ダンプティにユニコーン、おはなしの主人公まで。家もカラフルで、行列に参加しているみたい。どうなるのかな。おはなしのラストがいい。今までのにぎやかな場面からビリーが1人になって…。ビリーのそばには、にわとりがいて。よかったね、にわとりさん。

    掲載日:2026/06/26

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  • 怖いもの見たさ

    私は本当にヘビが大の苦手なんですが、息子が読みたいと言ったので、この本を読みました。
    写真が鮮やかすぎて、はっきりとカエルを丸呑みにしていくヘビの様子を見て、ゾッとし、脱皮する様子を見て、ゾッとしと、ゾッとする気持ちを繰り返しながら、読ませてもらいました。
    ヘビがお好きな方にはたまらない一冊だと思います。

    掲載日:2026/06/26

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  • うっとり

    夏至を過ぎ、そういえば、北欧の夏至祭も行われているんだろうな、と思い出し、絵本を探して出会いました。
    エルサ・ベスコフさんの『ペレのあたらしいふく』も名作ですが、この絵本も北欧の短い夏を謳歌するような絵本でした。表紙から1ページ1ページゆっくりと眺めて楽しみます。雑草の歌を歌うのは、すずめなんですね。
    エルサ・ベスコフさんはスウェーデンでもその絵は絵はがきになっていて、読み継がれているんですよね。

    掲載日:2026/06/26

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  • 分かりやすい

    誰が読んでも理解できる言葉や表現で綴られているので、とても分かりやすい絵本でした。

    自分の色が紫だと認識している男の子と、それを受け入れている両親。
    周りのみんなも次第に自らを自由に主張して、ダンスパーティは楽しく始まりました。

    現代の世の中は、多様性を目指している。
    誰にとっても生きやすい世の中に、もっともっとなって欲しいと思いました。

    掲載日:2026/06/26

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  • 挿絵もステキ

    斉藤洋さんの本が気に入って、こちらの絵本も読んでみました。
    読み聞かせしている間、息子は、1本の木から、本来なら実るはずのない意外なものが次々と生えてくるシーンでは、「なんでこれが生えてくるの!?」と大笑いしていました。
    高畠純さんの挿絵も魅力的でした。
    なんとなくとぼけた味わいを残しつつ、ダイナミックでカラフルな挿絵が良かったです。

    掲載日:2026/06/26

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  • 雨でもごきげん♪

    図書館の児童書、梅雨時のコーナーで見つけました。
    1985年年少版こどものとも6月号でした。
    ピンクや黄色、水色のバックに真っ赤な傘やカエル、雫の絵。先日保育園の年少さんで『あめこんこん』の素話をしました。この絵本でも最初に登場する女の子の傘は赤い傘でした。長ぐつは黒たけど。テンポよく、リズミカルな文章。言葉遊びも楽しく、原田治さんのポップな絵がぴったりだなと思います。

    掲載日:2026/06/26

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  • おじいさんがはしごからおちて・・・ 救急車で病院へ 入院したおじいさんのお見舞いにいった 10ぴきのおばけたち

    子どもたちと 健康診断受けたんだよ 体重計 0のおばけ
    院長先生は 入院中のおじいさんをみまいにきたおばけたちに健康診断して病室で おばけたちは 看護婦さんのお手伝い
    お食事配りや 入院中の子どもと遊び  みんな大喜び

    こんなかわいいおばけたちなら 大歓迎ですね!

    おじさんも退院できて 一安心 おばけたちも 安心してま〜す
    かわいいお話です
    他のシリーズも読んでみたいです 
    微笑ましい 絵本に 癒されますよ

    掲載日:2026/06/26

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  • 息子が小学校に入学したので、「小学生が出てくる本を」と思って、こちらの本を読み聞かせました。
    よしながこうたく先生の迫力ある絵が面白くて、息子は大喜びでした。
    ユーモアたっぷりのお話で、お行儀よくすることの大切さも教えてくれる内容でした。
    最後の不思議な展開には、親子で大盛り上がりしました。

    掲載日:2026/06/26

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  • そうだ、そうだ!

    赤い靴下が出てくる絵本を探していて、出会った絵本。子どもの気持ちを見事に代弁していて、かつて子どもだった私も「そうだ、そうだ!」と共感した。
    カナダのロングセラー絵本だった。子どもの好き、という気持ちは大切。
    我が娘は子どもの頃は、ピンクが大好きだった。今はグレーや黒をよく着ているけれどもね。
    大人になっても、好きなことやものなど大切にしたいな。

    掲載日:2026/06/26

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  • 予想外の展開

    息子が読みそうな本を探していて、こちらの本を読んでみました。
    斉藤洋さんの本は、ちょっとシュールで、サーカスの準備をしていたペンギンは芸をしないという、予想外の展開がおもしろかったです。
    高畠純さんののシンプルな挿絵を見ると、私もこんな絵が描きたいなぁと思わされます。
    絵本感覚で、息子が一人で読んでくれるかはわかりませんが、勧めてみようと思います。

    掲載日:2026/06/26

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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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