新着レビュー

10月2日以降掲載分

  • 雨がざあざあ降ってきたら 雨宿りしたいのは 動物たちも一緒なっかな?

    だじゃれですね いれてくだサル  さるが つぎつぎ動物たちがやってきて 大きな木のしたにあまやどり
    「どうぞ どうぞ」みんな優しくいいよ
    おおきなぞうも・・・・ さいごにやってきたやまあらし
    「きみがはいると けがささる」 でもでも・・ちゃんと工夫してるね みんなでなかよく あまやどり

    ほんと こんな大きな木があるのかな?

    タイトルの意味は分かりました 

    掲載日:2026/10/13

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  • 戦場をテーマにした、児童にはハードな書籍のように思えました。
    しかし、戦争というものを正しく認識してもらうためには、こんな本もありかなと思い直しました。
    日本は被爆国であり、かつては軍国主義国家でした。
    しかし沖縄を除けば、身近で殺し合いが起きるような戦争体験はありません。
    同じ国民が対立して殺し合うのが、この本に出てくる戦場です。
    しかも対立関係が複雑化して、カオスのような世界です。
    常に死と隣り合わせで、著者の友人も呆気なく死んでしまいました。
    著者自身も死にかけた戦場を、どうしてくり返し訪れるのでしょう。
    それは、戦争というものを伝えたいという使命感ならば、生き方としての美学かも知れません。
    ならば、ちゃんと受けとることがあって完結するものでしょう。
    年齢に関係なく、著者のメッセージを受け取りたい書籍です。

    掲載日:2026/10/13

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  • 私が子供の頃は、シマエナガなんて鳥の名前は知らなかったし、こんなに世間がシマエナガブームになるとも思っていませんでした笑。
    気がつくと、シマエナガの本も結構ある中、見つけた写真絵本です。
    実物大のシマエナガの写真には、「こんなに小さいんだね、かわいいね」と、私も息子もシマエナガのかわいさに癒されました。
    でも、この絵本はかわいいだけではなく、厳しい寒さの中で仲間と「ひなだんご」になって助け合ったり、小さな体で天敵から必死にヒナを守ったりする姿が丁寧に描かれていて、生き物の力強さを感じる一冊でした。

    掲載日:2026/10/13

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  • みんなのパパとママも

    • レイラさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子3歳、女の子2歳、男の子1歳、女の子0歳

    おばけということで一瞬ひるみましたが、
    新井洋行さんが造形する絵なら安心ね、とセレクト。
    表紙絵から、おばけ度全開ですが、何やら楽しそうな予感も。
    真夜中に眠くないからと起きている女の子が主人公。
    友だち(おばけ)を呼んじゃおうというのですから、
    びっくりです。
    登場するのは、一反木綿、唐傘、骸骨と、メジャーどころとはいえ、
    何やら親しみやすい面々ばかり。
    何より、一緒に歌って踊るのですから、愉快愉快。
    ところが、次に登場したのは、斜め上の方々。
    これはこれで、一種のホラーですが、さすがの対応が素晴らしいです。
    ほうら、みんな満足で、ね。
    主人公の意外な正体も、さすがです。
    登場する歌はもちろん、楽譜と動画完備。
    踊りたくなる仕掛け満載です。

    掲載日:2026/10/13

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  • 絵本の世界って広いなぁ、と感嘆することがあります。
     作品もそうだし、表現の仕方も多彩で、まさに深い森に踏み込んだかのよう。
     一本いっぽんが才能をもった絵本作家で、大木もあればこれから繁るだろう若い木もあります。
     チョーヒカルさんは最近見つけた若い一本の木。
     チョーさんは、人の体をキャンバスにした独創的な作品を発表するアーティストで、
     この『やっぱり じゃない!』では、食べ物の表面にリアルなペイントをほどこして不思議な世界を生み出しています。
     しかも、写真絵本とありますから、それはとても鮮やかな不思議さの体験です。

     例えば、小さな魚が描かれています。
     ページをめくると、「……じゃなくて、まめ!」とあって、
     小魚のおなかからそらまめなんかが飛び出してきます。
     えっ!? 何、これ!? 

     「固定概念のとらわれず、自分の力で考えることや、想像することの楽しさや大切さ」が伝わればいいと、
     絵本のおしまいに書かれています。
     もしかしたら、絵本もそうかもしれません。
     きちんと描かれた絵だけが絵本ではありません。
     森の中に踏み込めば、さまざまな形をした木は草花があるように、
     どんなことでも絵本になりうる。
     チョーさんの絵本はそんなことを教えてくれます。

     ちなみに表紙絵のピザは実はかぼちゃだったという……えっ!?

    掲載日:2026/10/13

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  • ぬいぐるみたちの感情

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    ピースケをはじめとして、ぬいぐるみたちに自我があり、感情を持っているという設定が面白かったです。
    ぬいぐるみたちは好き勝手にあちこち動いたりこそしませんが、表情豊かなので気持ちが伝わってきます。
    表紙やページの周囲に飾られた花模様が、優しく可愛いらしい印象でした。

    掲載日:2026/10/13

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  • ほっこり物語

    なんともいえないほっこりした気持ちになれる本です。
    はげしい展開ではないので、日常を表現してくれている気がして、なじみやすいです。
    読みやすいので、小学生のお子様にもおすすめです。
    重松作品、やっぱりいいですね!!

    掲載日:2026/10/13

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  • 幸せな気持ちに

    表紙にひかれて読んでみました。居場所をさがして、歩きだした家。思ってもみなかった展開にわくわくしながら読み進めると、ラストは、ほっこりと幸せな気持ちになりました。そして、なんといっても、絵が魅力的! 家の気持ちがつたわってくるような素敵な絵に魅了されました! 絵が物語る、とても楽しい絵本でした。

    掲載日:2026/10/13

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  • いつかくる別れは、永遠ではない

    ペットを亡くしたことを「虹の橋を渡る」といいますが
    そのペットロスの心を癒してくれるような
    美しい言葉と絵です。

    ペットの寿命は、人間のそれより早く
    かならずお別れが来るものですが
    その別れは永遠のものではなく
    いずれ自分が天に召されると
    その虹の橋で、ペットが待っていて
    迎えに来てくれる・・・・。

    また会えると思うと
    明日への希望が持てますね・・。
    あぁ
    また泣いちゃいそう・・・。

    掲載日:2026/10/13

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  • フルーツなのに「野菜室」に入れられてしまった、りんごちゃんの奮闘を描いた、かわいいお話でした。
    挿絵のタッチがとってもポップで親しみやすく、画面いっぱいに描かれた食べ物たちのキャラクターがどれも愛嬌抜群でした。
    みんなに「おいしい」と言ってもらうために頑張る姿に、幸せになるには努力が必要なんだなぁとしみじみ感じました。

    掲載日:2026/10/13

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