ドーナツの絵本を探していて、出会った絵本。『ここがわたしのねるところ』のレベッカ.ボンドさんの作品だった。
ページをめくっていくと、にわとりが1羽。その後からねこ、いぬ、女の子…。行列はどんどん増えていく。みんな楽しそうでカラフルなかっこう。それを眺めるのも楽しい。さくまゆみこさんの訳がリズミカルではなしはトントン進んでいく。ハンプティ.ダンプティにユニコーン、おはなしの主人公まで。家もカラフルで、行列に参加しているみたい。どうなるのかな。おはなしのラストがいい。今までのにぎやかな場面からビリーが1人になって…。ビリーのそばには、にわとりがいて。よかったね、にわとりさん。