ピーター・スピア(ぴーたーすぴあ)
1927年6月6日 オランダのアムステルダム生まれ。
有名なジャーナリストでイラストレーターでもある父の影響を受けイラストを描くようになります。
海軍で兵役を終え、オランダで雑誌記者をつとめた後、1952年にアメリカへ渡りニューヨークでイラストの仕事を始めます。以後100冊以上の絵本のイラストの作品を生み出しています。初めて文も手掛けた「きつねのとうさんごちそうとった」ではコールデコット・オナーブック、「ノアのはこ船」では1978年コールデコット賞を受賞しています。
現在は奥さんのキャサリンさんとロングアイランド在住。
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ピーター・スピアさんの作品ピックアップ
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サーカス!
作・絵:ピーター・スピア 訳:穂積 保
出版社:福音館書店
税込価格:¥1,650
ISBN:9784834011647
サーカスがやって来て、テントが張られ、客席が作られ・・・。それから華やかなショーの様子や後片付けまで。スピアーが描けば期待を裏切らない一冊まるごと「サーカス」の絵本です。細かくびっしり描かれた絵で正確にたくさんの情報を発信しながらも、詩情豊かな美しい絵であっという間に世界に惹き込まれていくでしょう。
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雨、あめ
作:ピーター・スピアー
出版社:評論社
税込価格:¥1,760
ISBN:9784566002531
雨が降ってきてレインコートを着込み、颯爽と外へ飛び出す姉弟。画面隅々まで雨の日の楽しさ、美しさに溢れていて、いきいきと描かれた新鮮な世界が目に飛び込んできます。字の無い絵本。
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きっとみんなよろこぶよ!
作・絵:ピーター・スピア 訳:松川 真弓
出版社:評論社
税込価格:¥1,760
ISBN:9784566002685
両親がでかけて留守番中の3人のこどもたちが思いついたことは・・・「家中のペンキをぬりなおそう。」。両親を喜ばせようと始まったこの大仕事、本人達は素敵な思いつきに大張り切り。でも・・・あぁ、なんてこと!?どこまでも自由な絵本です。
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せかいのひとびと
作・絵:ピーター・スピアー 訳:松川 真弓
出版社:評論社
税込価格:¥1,650
ISBN:9784566002470
その名の通り、世界中の様々な国や人種のたくさんの顔や仕事、服装などが出てきます。とにかくたくさん。そして世界にはその違いがたくさんあるからこそ素晴らしい・・・ということを優しく説明してくれています。好奇心がむくむく湧いてきます。
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ばしん!ばん!どかん!
作・絵:ピーター・スピア 訳:渡辺 茂男
出版社:童話館出版
税込価格:¥1,650
ISBN:9784887500624
とにかく生活の中のありとあらゆる「音、おと」のオンパレード!よくこれだけ集めたものだ・・・と呆れるくらいたくさんの擬音語と絵。全部声に出して読んでみたくなりますね。「音」だけでこんなにユーモラスで愉快な絵本になってしまうことが新鮮です。
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ノアのはこ船
作・絵:ピーター・スピア 訳:松川 真弓
出版社:評論社
税込価格:¥1,430
ISBN:9784566002616
「ノアの箱舟」のお話を美しいスピアーの絵で。まさにスピアーならでは、字のない絵本の醍醐味、絵が全てを物語っています。ストーリ展開、動物達の様子、雨がやみ陸地が見えて来た時の歓喜などがすんなり伝わってきます。最初のページにノアの箱舟の詩が載っています。
作: ピーター・スピアー 出版社: 評論社 税込価格:¥1,760 発売日:1984年06月 ISBN:9784566002531
作・絵: ピーター・スピアー 出版社: 講談社 税込価格:¥1,431 発売日:1984年10月 ISBN:9784061878570
ピーター・スピアさんの作品のみんなの声
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私が小学生の時に出会った絵本。
小学校高学年だったので、もう本や漫画しか読まなかったのに、この絵本はなぜだか何度も何度も読みたくなった。
言葉は一言もなくて、絵だけで雨を、そしてこどもの時に感じて・・・続きを読む
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梅雨の時期なのでセレクトした絵本。
絵が細かい部分まで本当に綺麗です。
傘や天気に興味を持ち始めた子に読んであげたい絵本です。
主人公やその家族の表情から、文字が無くても何を伝えたいかが伝わるよ・・・続きを読む
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- ピンクちゃんさん
- 40代
- ママ
- 広島県
- 女の子12歳、男の子5歳
雨の日はお散歩は中止していたり、水たまりの中を歩いてはダメ、飛んだらダメ!と注意をしていたのですが、この本を見ると、自分が子供のころは確かこんなことも思い切りやっていた気がしました。親に叱られてしまっ・・・続きを読む
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退屈でたまらない兄弟のお話です。
お母さんに叱られたことで、何かを作ろうと動き始めます。
ありとあらゆるものを持って行き、作り上げたのは空飛ぶ飛行機でした。
徐々に出来上がっていく様子が丁寧・・・続きを読む
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谷川俊太郎さんのマザーグースの訳本は、3冊セットの古い別の本で持っています。さすが!詩人と思える素敵な訳でした。その堀内誠一さんのイラストも素敵でしたが、こちらはピーター・スピアー。こちらもとても素敵・・・続きを読む
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