小手鞠 るい(こでまりるい)
小説家、詩人、児童文学作家。
1956年岡山県生まれ。同志社大学法学部卒業。1981年「詩とメルヘン」賞、1993年「海燕」新人文学賞、2005年『欲しいのは、あなただけ』(新潮社)で島清恋愛文学賞、2009年絵本『ルウとリンデン 旅とおるすばん』(講談社)がボローニャ国際児童図書賞を受賞。2012年『心の森』(金の星社)が第五十八回全国青少年読書感想文コンクール小学校高学年課題図書に選定される。
その他の児童書に『きみの声を聞かせて』(偕成社)『いつも心の中に』(金の星社)『あんずの木の下で』(原書房)『お手紙ありがとう』(WAVE出版)『くろくまレストランのひみつ』(金の星社)『ねこの町のリリアのパン』(講談社)など多数。
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著: 小手鞠 るい 出版社: あすなろ書房 税込価格:¥1,870 発行日:2026年04月09日 ISBN:9784751532669
著: 小手鞠 るい 出版社: 偕成社 税込価格:¥1,540 発行日:2025年12月23日 ISBN:9784037220204
著: 小手鞠 るい 出版社: 河出書房新社 税込価格:¥1,694 発行日:2025年09月18日 ISBN:9784309617794
著: 小手鞠 るい 出版社: さ・え・ら書房 税込価格:¥1,760 発行日:2025年08月26日 ISBN:9784378015705
著: 小手鞠 るい 出版社: 小学館 税込価格:¥1,650 発行日:2025年06月19日 ISBN:9784092893375
著: 小手鞠 るい 出版社: 講談社 税込価格:¥1,540 発行日:2025年05月29日 ISBN:9784065390610
著: 小手鞠 るい 出版社: あかね書房 税込価格:¥1,980 発行日:2025年03月04日 ISBN:9784251096449
著: 小手鞠 るい 出版社: 偕成社 税込価格:¥1,650 発行日:2024年12月18日 ISBN:9784037220105
著: 小手鞠 るい 絵: 松倉 香子 出版社: 講談社 税込価格:¥1,540 発行日:2024年10月23日 ISBN:9784065359730
著: 小手鞠 るい 出版社: 文藝春秋 税込価格:¥825 発行日:2024年07月09日 ISBN:9784167922429
著: 小手鞠 るい 出版社: さ・え・ら書房 税込価格:¥1,650 発行日:2024年06月20日 ISBN:9784378015668
著: 永田 萠 小手鞠 るい 出版社: 講談社 税込価格:¥1,650 発行日:2024年04月11日 ISBN:9784065344378
著: 小手鞠 るい 出版社: あすなろ書房 税込価格:¥1,760 発行日:2024年01月10日 ISBN:9784751531785
著: 小手鞠 るい 絵: ゆうこ 出版社: 文研出版 税込価格:¥1,650 発行日:2023年10月25日 ISBN:9784580826045
著: 小手鞠 るい 出版社: 原書房 税込価格:¥1,980 発行日:2023年10月02日 ISBN:9784562073009
著: 小手鞠 るい 絵: 泉 雅史 出版社: 金の星社 税込価格:¥1,540 発行日:2023年07月28日 ISBN:9784323075198
著: 小手鞠 るい 出版社: 潮出版社 税込価格:¥990 発行日:2023年06月05日 ISBN:9784267023934
著: 小手鞠 るい 出版社: 小学館 税込価格:¥1,540 発行日:2023年05月17日 ISBN:9784092893283
著: 小手鞠 るい 出版社: 文藝春秋 税込価格:¥880 発行日:2023年04月05日 ISBN:9784167920296
著: 小手鞠 るい 出版社: 偕成社 税込価格:¥1,540 発行日:2023年01月30日 ISBN:9784038082801
小手鞠るいさんの作品のみんなの声
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息子が小学生になり、夏休みに読書感想文があったらどうしようという心配から、児童書にも挑戦させてみました。
こちらの本は、すべてのページに挿絵が入っていたので、なんとか息子でも飽きずに読み切ることがで・・・続きを読む
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日本への原爆投下を肯定派と否定派の立場で討論するという、とても奥深い話です。
この討論において、戦争肯定者は居ないのですが、日本が原爆投下による被害者であるという観点と、日本も中国において無差別虐殺・・・続きを読む
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やなせたかしさんとの出会いで、作家小手鞠るいが誕生したのですね。
雑誌「詩とメルヘン」によって、多くの人の人生が道を作ったのだということも再認識しました。
やなせたかしさんの詩の紹介と、ご本人の礼・・・続きを読む
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小手鞠るいさんが小手鞠るいさんになったのは、ラブラブで個性的でパワフルなご両親のおかげなのでしょう。
これだけ愛憎たっぷりにこき下ろされても、お母さんはびくともしない大物に違いありません。
でも、・・・続きを読む
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ショッキングなノンフィクションでした。
娘をその同級生に殺された母親として、怒りと悲しみと心の虚無を語った生々しいスピーチでした。
しかも、娘を殺した犯人は、語ることなく自死していたのです。
中・・・続きを読む
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