上野 紀子(うえののりこ)
1973年、絵本『Elephant Buttons』(邦題『ぞうのボタン』)をアメリカで出版。 以来、数々の絵本を発表。シュールな味わいをもつ独特の作品世界が数多くの読者を魅了してきた。主な作品に、『ねずみくんのチョッキ』(講談社出版文化賞 受賞)をはじめとする「ねずみくん」シリーズ、『いたずらララちゃん』(絵本 にっぽん賞)、『こころのえほん』(共にポプラ社)、『ことりとねこのものが たり』(金の星社)ほかがある。
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作・絵: うえののりこ 出版社: 冨山房 税込価格:¥990 発行日:1975年03月 ISBN:9784572002068
上野紀子さんの作品のみんなの声
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絵本作家の上野紀子さんが、上手ではない似顔絵を描くのはかなりの苦労だったと思います。
だって似ていない絵を描いたつもりでも、どの絵もしっかりと友だちの特徴をつかんでいるからです。
似ているか似てい・・・続きを読む
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今作もとても楽しく拝見させていただきました。一方で、小学校1年生の子どもが、この絵本から読み取った処世術には思わず笑ってしまいました。ねずみくんは意図して「あの絵」を描いたのか、偶然だったのか…。ねず・・・続きを読む
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何だか最後が気になる絵本です。
バレンタインにピッタリの絵本です。
チョコレートの価値は、大きさだけではないですね。
一緒に訪ねてきたねずみくんの友だちのために、一所懸命にチョコレートを作るねみ・・・続きを読む
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ねみちゃんに木になった赤い実を取って欲しいと頼まれたねずみくんのお話です。
木に登れず、高い所も苦手なねずみくんは困ってしまいます。そこにやってきたぞうさんを見て、高い所が平気で力も強くて、良い・・・続きを読む
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こころを絵にしようとした絵本です。
誰もが持っている大切なものがこころであることはわかります。
でもどんなカタチに描かれるのだろうと思った時に、このような表現は素晴らしいと思いました。
ねずみく・・・続きを読む
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