宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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あめじょあじょあ
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あめじょあじょあ

  • 絵本
作: イ・ミエ
絵: 田島 征三
訳: おおたけ きよみ
出版社: 光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 2009年06月
ISBN: 9784895726948

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出版社からの紹介

雨は、森や野や町にふって、小さな流れから川へ、そして川から海へと流れこむ。
雨は、雲になってまた雨になる。
血もいきものの体の中で、毛細血管から大きな血管へ、そして心ぞうへと流れ、
また心ぞうから体のすみずみへと流れてゆく。
雨も血も、ぐるぐるまわっているんだ。
ぼくは、韓国の人も食べ物も大好きだ。
韓国の人のなかに、ぼくの絵本が好きな人が多く、ぼくの絵本は日本で出版されたものが
韓国でも出版されている。
この絵本は、韓国の出版社から出たものが日本でも出ることになった。
ぼくの絵本もぐるぐるまわっているよ。

田島征三

※「じょあじょあ」とは、雨がいきおいよくふる様子を表わす、韓国の言葉です。

雨はどうして降るのでしょう? めぐりめぐる水の循環をお話仕立てに描いたユーモアたっぷりのエコロジー絵本! 田島征三と韓国の人気若手作家とのコラボレーションで生まれた異色の翻訳絵本。

ベストレビュー

ぐるぐるまわっている

雨が降り、川へ、そして川から海へと流れこむ。そして、雲になってまた雨になる。
雨はどうして降るのか、めぐるめぐる水の循環で、わかりやすく教えてくれます。その様子が、田島征三さん独特の、インパクトのある絵で描かれています。お話を書いたのは、韓国の人というのも、あたらしい発見でした。
『じょあじょあ』とは、雨が勢いよく降る様子を表す韓国のことばだそうです。
その流れの様子を、血の流れと合わせて、ぐるぐる回っている共通点に結び付けているという視点も、なかなか面白いと思いました。
あらためて、人間も、自然の一部という気がしてなりません。
(おしんさん 40代・ママ 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳)

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