宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
自宅でも、おでかけ中でも。名作絵本ムービー見放題♪ 【プレミアムサービス】
ふわふわくんとアルフレッド
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ふわふわくんとアルフレッド

  • 絵本
作・絵: ドロシー・マリノ
訳: 石井 桃子
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ふわふわくんとアルフレッド」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1977年6月
ISBN: 9784001151305

4.5歳以上

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

アルフレッドとくまのふわふわくんは,赤ちゃんのときから大の仲よしでした.ところが,新しいとらのしまくんの出現で,ふわふわくんはいつのまにか仲間はずれに.悲しみのあまり,ふわふわくんは……

ベストレビュー

くまのぬいぐるみのお話です

 ふわふわくんはくまのぬいぐるみ。アルフレッドが赤ちゃんのときからいつも一緒でした。でも、ある時、新しいトラのぬいぐるみがやって来てから、アルフレッドはふわふわくんに見向きもしなくなりました。ご飯を食べるときも、寝るときもいつもアルフレッドと一緒だったふわふわくんは、今は積み木と一緒におもちゃ箱の中……。
 欧米には、この手のおもちゃを主人公にしたお話が多いですね。この作品もそのひとつ。興味の対象で無くなったおもちゃのお話です。くんちゃんシリーズのドロシー・マリノ作ということで読んでみましたが、ちょっぴりインパクトに欠けるお話だったかもしれません。庭で突然、ふわふわくんが木に登ってしまったところ――これは、空想?なのでしょうか。単に風のいたずらだったのか?――。最後に仲直りするところも、ちょっとあっさりしすぎの感が。くんちゃんから受ける、温もり一杯の読後感は体験できませんでした。
 娘は自分のくまさんがふわふわくんに似ているところから、興味を示していましたけれど。うん、確かにそっくりなのです。そういう意味では、これからもリクエストを受けそうな作品です。
 
 
(ムースさん 40代・ママ 男の子9歳、女の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ドロシー・マリノさんのその他の作品

スティーヴィーのこいぬ / おかあさんは、なにしてる? / ベンジーのもうふ / マイケルとスーザンは一年生 / くんちゃんのだいりょこう / くんちゃんとにじ

石井 桃子さんのその他の作品

英日CD付 英語絵本 ちいさいおうち THE LITTLE HOUSE / イーヨーのあたらしいうち / プーのはちみつとり / プー あそびをはつめいする / 子どもに歯ごたえのある本を / ことらちゃんの冒険



【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

ふわふわくんとアルフレッド

みんなの声(17人)

絵本の評価(4.56

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット