
ぼくは、ねこ。毎日とってもいそがしい。うちのかぞくは、ぼくがいないとだめなんだ。朝早くかぞくをおこして、外をみはって、おばあちゃんのあみものや、子どもたちの宿題を手伝ってあげて…。 朝から晩まで、人間のかぞくのためにいろんな仕事をしているねこの忙しい一日を、ねこの目線でユーモラスに描いたお話。すべてのねこ好きに贈る、読み聞かせにぴったりの絵本!

この絵本、猫がどうして忙しいのかを表現していて、なんだか共感してしまいました。猫って確かにそんな感じですよね。猫の立場もやっぱり飼い主としてはちゃんと知っておかないといけないなって思いました(笑)。かわいらしい絵本で、うちの子供が喜びそうです。猫好きの方へのプレゼントとしてもピッタリだと思います。 (ピンクちゃんさん 50代・ママ 女の子14歳、男の子7歳)
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