
ブロックを買ってもらって、おうちで遊んでいたいともくん。その夜、ともくんがトイレに目をさますと、なんと、おうちが浮いているではありませんか。ともくんとちがって、おうちは外で遊んだり、さんぽしたりするのが大好きなのです。ところが、はしゃぎすぎたのか、おうちはつかれてしまって……。おうちにふりまわされたともくんが、ちょっとやさしく、たくましくなる不思議な一夜の冒険です。

夜中に「おうち」が遊びに行くというちょっと突飛な発想のお話でした。でも、「おうち」が遊びに行った場所は夢とあこがれの詰まった場所で、読んでいて楽しい気持ちになりました。とはいえ、全体的には深みのないお話だったので…未就学児向けのお話かと思います。 (さくらっこママさん 40代・ママ 女の子10歳、男の子8歳)
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