新刊
どうぶつのわかっていること・わかっていないこと

どうぶつのわかっていること・わかっていないこと(小学館集英社プロダクション)

「答えのない問いに向き合う力」をはぐくむ新感覚の絵本

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話題
ぼく、いいたい ことが あるの

ぼく、いいたい ことが あるの(評論社)

やっと言えた「さようなら」…心を揺さぶる絵本。

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天の火をぬすんだウサギ

天の火をぬすんだウサギ

  • 絵本
作・絵: ジョアンナ・トゥロートン
訳: 山口 文生
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1987年
ISBN: 9784566002708

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出版社からの紹介

昔、この地上にまだ火がなかったころ。冬の寒さにふるえる動物たちは、高い山にすむ天の人から、火をぬすんでこようと相談した。そしてウサギがでかけたが…。北米インディアンの伝説をもとにした絵本。第34回課題図書/厚生省中央児童福祉審議会推薦

ベストレビュー

神話のすばらしさ

まだ地上に“火”がなかったころのお話。
どのようにして地上に火はやってきたのかという神話です。
寒々とした地上に嫌気がさして
天上に住む人(神さま?)からなんとかして火をもらいたいと思った賢いうさぎと様々な動物たちが奮闘するのですが
お話の中でシカや七面鳥などがなぜ今のような姿形になったのかといういわゆるルーツのお話も織り込まれていてすごく興味深いです。
解説にも書かれていましたが
“人間が生きるためには 人間以外の自然から助けてもらわないといけない”という北米インディアンの自然や動物たちに対する考え方には感動してしまいました。
先人の知恵には大いに学ぶところがありますね。
(さえら♪さん 30代・ママ 女の子4歳)

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