
鳥の行動について思いをめぐらす著者が、思いをこめて生命の尊さを描く壮大な絵本。ツバメをいっしょに旅をしている気分になる。

暖かくなるとやってきて、寒くなる前にいなくなるツバメは、遠い東南アジアと日本を行来しているのですね。
その壮大な長旅に感動しました。
言葉が少ないので、各ページをじっくりと堪能しました。
巣作り子育ても人の住まいの近くでなされるので、親しみを持って眺めました。
ところで、このツバメ単独行動で飛翔しているようですが、実のところはどうなのでしょう。
冬の渡り鳥たちと違って、渡るところを知らないのでとても興味あります。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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