
長く続いた戦いがおわると聞き、ミラドーは、ヤモとすごしたなつかしい村に帰ってきたが…。「ぼくの村」シリーズ第3作。

アフガニスタンは戦争が長く続いていました
ミラードは お父さんの大切な笛をもって(形見) サーカスの人と旅していたのです すてきな笛の音色にみんな癒されていました
ハグマンの村には親友のヤモがいます
そのことを思い 村へ帰るのを楽しみにしていたのです!
サーカスの団長さんもみんなもとてもいい人たちでした
ハグマンに帰りたいというと みんながおわかれパーティーを開いてくれました とてもいい光景です 人の優しさを感じました
一人で歩いてハグマンまで帰るのは 大変な道のりでした それでも いい人との出会いで頑張ることができたのです
すごいなあ!
やっと帰った ハグマンの村は戦争で焼け野原でした
でもこの村は「♪せかいいち うつくしいぼくのむら♪」
そんな歌を歌い 前を向いている ミラードの 前向きな姿に 涙が出ます
とうとう町で 親友のヤモに会えた喜び
胸が熱くなりました 持ち帰った たくさんのタネが 美しい村を取り戻せますように 願います!
応援したくなる お話でした (にぎりすしさん 70代以上・その他の方 )
|