
アルフィーは字をかくと、字の形が上下さかさまになったり、右左逆になったりします。 「どうしよう。先生に教えてもらいたいけど、みんなが笑うかもしれない」 アルフィーはむねがどきどきしてきました。 だれだって、こまったときはきいていいんだよ――共感を呼ぶメッセージが込められています。

自分の誕生日を材料にする校長先生は好きになれないのですが、この絵本は結構奥深いと感じました。
先生に教わって繰り返し練習すれば、字が書けるようになると、私も思っていました。
でも、それでも苦手な人たちもいることを私も知りました。
発達障害、知覚障害、理解されない障害の中にいる子どもたちにとって、文字を書けるようなる事がとても長い道のりだったりします。
ねこ先生の根気と包容力が輝いて見えました。 (ヒラP21さん 60代・パパ )
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