トラのバターのパンケーキ」 ママの声

トラのバターのパンケーキ 作:ヘレン・バンナーマン
絵:フレッド・マルチェリーノ
訳:せな あいこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発行日:1998年
ISBN:9784566003859
評価スコア 4.52
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みんなの声 総数 20
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  • ちびくろさんぼの現代版!

    これ!
    「ちびくろさんぼ」のお話ですね。
    新しいイラストもまた現代の子供には今らしくて受け入れられそうですね。
    ジャングルに散歩にでかけるという異国感異文化感がとても私は楽しかったです(元祖ちびくろさんぼの本を子供の頃にも読んでいました)。

    投稿日:2019/05/17

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  • バターになったトラたち

    このお話は、一人の男の子から来ているものをはぎ取った4頭のトラたちが自分たちの容姿を巡ってけんかを始めて、それがエスカレートしすぎて解けてしまってバターになって、その男の子のおとうさんがそのバターを持って帰ってパンケーキにしてもらうというお話でした。虎は怒りすぎるとバターになってしまうという衝撃の展開がうちの子には大うけでした!!

    投稿日:2016/07/05

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  • ちびくろサンボ

    タイトルから「もしかして・・・」とは感じていたのですが、やっぱり「ちびくろサンボ」のお話でした。
    作者さんは同じ方で、絵などを新しくしたのだそうです。
    絵がカラフルで、登場人物の動きや表情が、とても生き生きと感じました。
    特に、ママジの笑顔は最高だと思いますよ。

    投稿日:2013/02/24

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  • おもしろさは永遠

    いわゆる「ちびくろサンボ」なんですよね。
    誰が言い出したか「黒人差別であるとか何とか」いうことで
    こんな形での出版なんでしょうか・・・。

    お話はちびくろサンボなんで、うけることは間違いないのです。
    ちょっとお間抜けなトラと、賢い男の子と
    めちゃくちゃおいしそうなパンケーキ(*^_^*)
    もう普遍的な面白さです。

    本家のちびくろサンボは、
    近くの図書館では、いまでも格納書庫に入っていて
    わざわざ出してもらわなければ読めないので
    こういう形ででも楽しめれば、気軽に読めないよりはいいかな・・。

    投稿日:2012/06/26

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  • また違った味わい

    私も子どもも大好きな「ちびくろサンボ」のお話ですが、「ババジくん」と名前も変わり、絵もやわらかな雰囲気のあるタッチ。大胆な色使いの「ちびくろサンボ」はまた違った味わいがあります。
    特にママの表情が素敵。ババジくんの服をつくってあげて、「どう?」と見せる自慢げな表情や、たくさんのパンケーキを持ってくる時の、イタズラな顔、何とも言えません。大好きになってしまいました。

    投稿日:2012/02/17

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  • 表情がいいですね

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子6歳

    主人公は、ちびくろさんぼではないけれど、この絵本を読んで、ちびくろ〜を読んだときのおもしろさを再び感じることができました。
    木の周りをぐるぐるまわってたら、バターになってしまうなんて、忘れようにも忘れられない場面が、この絵本でも見られ、トラのバターでつくったパンケーキの味ってどんなものだろうと、想像をふくらますひとときは、昔も今も変わらないなあと思い、とってもうれしくなりました。
    この絵本で特徴的なのは、男の子とママとパパのお顔がとってもハッピーなところです。笑顔がすてき。愛情たっぷりの仲良し家族なんだろうなあって想像します。家族の笑顔があるからこそ、トラに出会うピンチの場面でも、男の子は乗り越えていけるのかもなあとも思いました。
    ちびくろさんぼといっしょに読み合わせるのもおもしろいかなと思います。

    投稿日:2010/02/16

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  • ちびくろサンボでいいじゃないか。
    そういう人種差別的な発想を絵本のようなメルヘンでファンタジーなものに持ち込むこと自体が嫌いなんですが、
    もう、こんなタイトルになってしまったからには受け入れるしかありません。
    主人公の名前がババジっていうだけで、本当に嫌ですが、
    相変わらずトラのバターはホットケーキにあいそうで、うまそうで、おなかが空くわけです・・・

    でも、「ちびくろサンボ」がよかった・・・

    投稿日:2009/03/25

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  • 食べたいだけ

    • なびころさん
    • 20代
    • ママ
    • 愛知県
    • 二ヶ月 女の子

    主人公の男の子の名前はババジ、ママはママジ、パパはパパジ!名前もとても素敵でテンポがよく読んであげてる私がたのしくなっちゃう。虎に”それ、いいな。おいていけ”と言われせっかくの素敵な物を取り上げられてしまう。かわいそうだな。と思ったけれど、結局元に戻ってきてよかったね。それに、自分の大切な物を取り上げられているのに”これはこういう風に使うといいんじゃないかな”とわざわざアドバイスしてあげられるババジ君に脱帽です。最後のパンケーキを家族で食べるシーンは大好きで何度読み返しても飽きません。ババジ君、たらふく食べたいだけたべられてよかったね。

    投稿日:2007/07/19

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  • 陽気なトラ達が可愛い

    • 花ぶらんこさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子11歳、女の子9歳

    我が家には怪書房の「ちびくろさんぼ」がありますが
    こちらは軸は一緒でも全然違う雰囲気に仕上がっています。
    男の子もインドのババジくん。
    そしてトラ群も表情豊かで怖いと言うより微笑ましい。
    娘は父親にこのお話を読み
    「トラがバターになるんだよ〜」と自慢げに語っていました。
    もうここが一番のポイントですよね。
    何が何でもトラがバターになるなんて
    考えられませんから。それでも大きくなってもずっと
    このシーンは覚えてるんだろうなと思います。

    投稿日:2007/05/29

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  • ちびくろさんぼの名前はババジ!?

    題名は違うのですが、ちび黒サンボの
    お話です。
    私たちのよく知っている、さんぼより
    どことなく私自身は東洋を感じ親近感を持ちました。
    絵もほのぼのとした感じがします。
    トラがバターになるなんて
    とてもユーモアがあると思います。
    子供に受け継ぎたいお話のひとつだと思います。

    投稿日:2007/03/01

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