ことばのえほん 2 かっきくけっこ自信を持っておすすめしたい みんなの声

ことばのえほん 2 かっきくけっこ 作:谷川 俊太郎
絵:堀内 誠一
出版社:くもん出版
税込価格:\1,100
発行日:2009年06月
ISBN:9784774316246
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 21
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  • ちょっと難しい口の体操

    絵を見ると楽しい言葉遊びですが、口に出してみるとかなり難しさを感じる内容でした。
    それでも読み聞かせの準備運動としては、とても刺激的な絵本だと思います。
    谷川俊太郎さんと堀内誠一さんの名コンビの作品は、遊び心がいっぱいです。

    投稿日:2025/09/18

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  • 谷川さんの言葉絵本も 堀内誠一さんの絵が生きていて
    おもしろい 遊び絵本です!

    一番面白かったのは 「まみむめ むめめも」
    文字の遊びがおもしろいです 

    「わっ いーうえ おっ」 も 鬼が出てきて おもしろい 構図がいいですね!


    「ぱっぴっぷっ ぺっぽっぽっぽ」    花火かな〜 
    いやいや  ちがうかな 絵具遊びとも思えますね〜

    なんといっても 表表紙のへのへのもへがおもしろいです

    投稿日:2024/07/18

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  • 想像力広がる!

    楽しく50音に触れられる絵本です。
    堀内誠一さんの色彩鮮やかなちょっとポップなイラストと,声に出して読みたくなる谷川俊太郎さんの文が,本当に楽しくなります!
    「あいうえお」こんな絵本からはじめるの素敵ですね。
    想像力も広がります!

    投稿日:2015/06/04

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  • 時代を感じさせない斬新さ

    2歳9か月の息子に図書館で借りました。
    息子に大ヒット!
    五十音に興味を持ち、ちょっとだけですが文字がわかるようになった時期だったのがよかったようです。
    そして、谷川さんのこのリズム感。
    息子はとても楽しかったようで、何度も繰り返していました。
    そしてそして、堀内さんのセンスのいいデザインの絵。
    五十音にこの絵以外思い浮かばなくなってしまいそうです。

    これが1972年に発行されたものだとは思えません。
    まだまだ斬新な絵本です。

    これは、正直購入したい。
    そして、、表紙、裏表紙の裏の見返り部分の、光沢のある薄い黄色に、白く五十音(カ行だけはかっきくけっこ、ですが)が印字してあるのも、
    とてもセンスがあると思います。

    投稿日:2013/12/19

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  • もっと早く読みたかった

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    言葉のえほんを探していて出会いました。
    ひらがなへの興味という目的でしたが
    そんな退屈な目的を忘れさせてくれる素敵な絵本でした。
    大はしゃぎな絵本で、
    おしゃれだし、かわいいし、響きもいいし
    ページごとに表情があり
    0歳から楽しめる絵本だと思います。
    4歳の息子に今からたくさん読みます。

    お友達の次の出産祝いは
    これだなと心に決めました。

    投稿日:2013/12/12

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  • 娘はお気に入り。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    2歳の娘と読みました。

    「かっきくけっこ」という響きがとても気に入ったのか、
    読んで読んでといつもせがまれます。

    絵本の中身は、
    「あいうえお」から始まる五十音が、
    「あ行」「か行」と行別に、
    各行のかもし出す言葉の響きにあわせて加工され
    かつ絵も工夫されている感じ。

    なのですが、
    オトナの硬い頭を持つ私にはちょっとよく分からないー(:_:)。

    でも娘はとってもお気に入り。
    子供にしか分からない、なにかすーっと入っていくものが、
    この絵本にはあるようです。

    投稿日:2013/12/10

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  • ハイセンスな言葉遊び絵本

    アンアンのロゴなど今も色あせない不朽の作品を多数生み出したグラフィックデザイナーでもある堀内誠一さんの手による斬新なデザインが光る言葉遊び絵本。
    文章は言葉の魔術師谷川俊太郎さんが手がけています。
    谷川さんの言葉の魅力を、堀内さんの絵が存分に引き立てています。
    二つの素晴らしい才能が結びつくことによって生まれた相乗効果を堪能できる本です。
    はじめて読んだときには、これが1970年代に作られた絵本であることに驚きました。

    音読するのにも最適です。
    娘はこの本で五十音を身につける事ができました。

    投稿日:2013/01/24

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  • 思わず声に出したくなる絵本

    絵本を声に出して読むのが難しい人にもオススメ!!

    この絵本は
    あ行(あいうえお)か行(かきくけこ)といったなかなか視覚的にイメージを表しにくい文字の羅列を

    「そうそう こんなイメージ!」と言わんばかりに
    しっくりくる文字のイラストを描いています。

    私の娘は
    「あーいーうーえーおー」「だじづで どどど」と「ん」が大好き。

    思わず声に出したくなる絵本です。

    投稿日:2012/10/08

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  • 言葉遊び

    「あいうえお」から順番に言葉を使って、面白く描かれていた絵本でした。うちの子もこの絵本を聞くたびに、笑っていました!!読み手によってはいくらでも面白くっできる絵本だな〜って思いました。絵も特徴的で面白かったです。

    投稿日:2012/08/17

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  • 音と絵で広がる世界

    五十音の絵本と言ってしまえばそれまでなのですが、

    それだけではなくて、あ行、か行と、その行の言葉の響きをうまくとらえていて、

    さらにそこには堀内誠一さんの絵も加わっていて、音と絵で広がる世界が感じられます。

    商品の名前を決める時に、言葉の響きを考えるそうですけれど、それにも何だか通じそうな。

    雑誌や商業美術に関わってこられた堀内さんだから、こんな風にポップにデザイン性の高い絵本を作り上げられたのかも。

    赤ちゃん向けだけでなくて、お話会や小学校の読み聞かせとかにも挟めそうな絵本です。

    息子の反応も上々でした。

    ただ、一つ上手に読みこなすには時間がかかりそう。しっかり練習してこの世界を伝えられるようになりたいです。

    投稿日:2011/10/04

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