まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

おいしいものつくろう」 みんなの声

おいしいものつくろう 作:岸田 衿子
絵:白根 美代子
出版社:福音館書店
本体価格:\800+税
発行日:2014年04月
ISBN:9784834080582
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • 小川の傍に住むあらいぐまさん一家と、隣に住みうさぎさん一家

    がとても仲良しで家族ぐるみの交際が素敵で、いいなあと羨ましく

    楽しく読めました。朝ご飯のお料理のレシピが紹介されていたり、

    お昼はお弁当をもって遠足に行って食べることにしました。

    帰り道、晩御飯は、あらいぐまさんの家で食べる相談をしたりして

    うさぎさんも、作ったものを持参してみんなで集まって晩御飯を

    食べるのが楽しくていいなあと思いました。どのページも美味しい

    お料理でいっぱいです。

    投稿日:2019/07/08

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  • お腹が空く絵本

    色々な動物の家庭料理の作り方を子どもにも分かりやすく、食べ物に興味を持ちやすいように書かれています。
    子どもも色々な食事を知って、メニューもわかってきたコロのが面白いと思います。料理に興味がある子にはもってこいです。

    あらいぐまさんのぱっくりドックから始まって、うさぎさんのオムレツフラメンコ!
    こちらで紹介いている手作りふりかけは息子からせがまれて、一緒に作りました。
    お手製のふりかけは初めてです。それを絵本と一緒にコロコロおにぎりにコロコロと転がして作りました。絵本と一緒で公園へGO!です。
    とてもいい時間を過ごせました。

    子どもが自発的に作ってみたい、食べてみたいと思わせる絵本です。
    普通の料理本だとこうは行かないですよね。

    メニューも子どももお手伝い出来るものが多いので是非一緒に読んで、作ってみて下さい。家にある材料でできるものばかりですから

    投稿日:2017/12/17

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  • 「今日も家族がそろって、おいしくご飯が食べられて幸せ!」

    そんな当たり前の幸せを感じさせてもらえる絵本。

    もう20年以上も前のことですが、子どもに読んでいた時は単純にそう思っていた。

    でも今読み返すと・・・

    あらいぐまさんちはおばあちゃん(お母さんにも見えますが、正確な表記がない)と二人の子どもたち。
    うさぎさんちはおじいちゃんと、4人の子どもたち。
    そのうち一人は思春期の入り口のお兄ちゃん。
    みんなで遠足に出発することになっても、一人で本を読んでいたり、後から着いて行ってこっそり覗いていたりと、中々可愛い。

    そんなお隣さん家族の一日が『食』を中心に描かれている。

    作者の岸田衿子さんは1929年生まれ。
    戦争を経験されている。お父さんお母さんがいない生活を目の当たりにしていたかもしれない。食べることでさえ苦労されたはず。その時代を生きてこられた岸田さんのお話と思いながら読むと、一日一日をもっと大切に生きようと思う。

    おいしいものが食べられる幸せ。
    おいしいものを一緒に食べられる家族がいる幸せ。

    この幸せは有り難いことなんだと、この本から今は感じさせてもらえます。

    最後のウサギのおじいちゃんの言葉が響きます。

    「まー きょうも ぶじで なにより なにより」 

    投稿日:2017/07/15

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  • 親子で愉しむ良質絵本

    なんて良質な素敵絵本。
    子供さんのいる家庭なら絶対一緒にお料理したくなっちゃいます。
    一日のお料理がデザートに至るまで、子供が作って楽しいレシピが詩にのせて描かれています。歌いながらお砂場やおままごとで作ってもいいかも。
    園で読むならみんなで作るのが楽しいだろうな。保育園の給食のような手作りメニューなのです。
    朝起きてピクニックに行って、おやつをおすそ分けしてご近所さんと夕飯を食べ、というスペシャルデーです。ワクワクしちゃうね。

    面白いのは、素直に楽しむ子供たちの影で大人が、ピクニックはいいけど支度が大変など愚痴まじりに呟いている姿です。
    パパもママもやたらリアルで、そうそう!と共感すること間違いなし。丁寧に読んでみてね。
    これはおうちで親子で大切に読むのに向いているかも。大勢で読むなら抜粋かな。
    作者も自然のなかで木苺を摘んでデザートを作るのが好きだったそうです。

    投稿日:2017/03/22

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  • お料理!

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    あさごはんから始まって、ひるごはん、デザート等。いろいろなおいしものをつくります。
    食べたくなったりお料理したくなったりしてしまいますね。
    登場キャラクターたちも動物でかわいらしく心温まります。
    お料理のネーミングもいいなーと思いました。
    親子でお料理したいな。

    投稿日:2016/02/02

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  • リズムにのって♪

    いろんなおいしいたべもののつくりかたが、リズムのある文章と
    とてもかわいらしい絵で描かれています。
    料理本ではないので、細かく作り方が書いてあるわけではあり
    ませんが、お料理って楽しそうと思わせてくれる絵本です♪
    絵だけでも楽しめる感じで、とにかくかわいい♪
    リズムを適当につくって、読んであげると、お子様も喜ぶと
    思いますよ♪

    投稿日:2014/11/05

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  • かわいいお料理詩集!

    図書館から借りてきて、5歳と10歳の娘たちと読みました。

    小川のそばの原っぱに住んでいる、あらいぐまとうさぎの家族。
    おはよう!今朝はなに食べる?
    仲良し2家族の、あるのどかな一日の素敵なお料理を
    リズミカルな詩にのせて紹介!

    まず絵が可愛らしくてとても癒されました。
    そして出てくるお料理が、とっても簡単なのにおいしそう!(^^)
    リズミカルな詩とともに、あっという間にお料理ができちゃいそうです♪

    次女は、「オムレツ・フラメンコ」がお気に入りで、
    一緒に「オーレ!」と言いながら笑っていました。
    一番食べたいのは「じゃがいもピザ」だそうです♪

    長女は、どのお料理にも目を輝かせ、
    特に「ぱっくりドッグ」と「おむすびごろりん」を作りたい!と言っていました。
    一番食べたいのは「かじゅえんゼリー」だそうです(^^)。

    野原でのピクニックとか、おうちで持ち寄りパーティーとか、
    すごーくのんびり時間が流れていて、とてもうらやましくなりました。
    ささやかな日常ですが、とても素敵でした。

    それぞれの登場人物(動物)たちのつぶやきも面白く、
    クスッと笑ってしまいます。
    デザートのことを「おしょくご」と言っていたり、そんな所も心をくすぐりました。

    お料理好きの親子におススメです。
    原っぱのきみどり色も美しく、とても癒される一冊でした♪

    投稿日:2014/10/02

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