宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

もう ぬげない」 みんなの声

もう ぬげない 作:ヨシタケシンスケ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\980+税
発行日:2015年10月
ISBN:9784893096098
評価スコア 4.84
評価ランキング 104
みんなの声 総数 44
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  • まさかの二段落ち!!

    着替えを一人でしようとしたけれど、ぬげない。
    このままだったらどうしよう。

    そこで前向きに妄想を繰り広げる男の子。
    子供の頃ってこんな妄想したよね、と笑いながら読んでいました。

    絵本は子供に読み聞かせることが多いものですが
    自分(母)だけでなく、父親も一緒に楽しんで
    あるあるーと笑いあえる絵本です。

    最後はまさかの2段オチ。
    油断せず、周りに人がいないところで読みましょう。

    投稿日:2015/11/02

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    5
  • 反応はそれぞれ。

    • 山の音さん
    • 40代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子5歳、女の子2歳

     3姉妹に読み聞かせました。

     2歳、まったく興味なし。
     5歳年中、「どこが面白いの?」って顔。
     8歳2年生、涙流して笑い、「ある!ある!こういうことある!最高!もう一回読んで!」

     こんな反応でした。
     
     この本はタイトルの通りの内容で、服が脱げなくなった子の葛藤と、そのオチです。
     文字数も少ないし年中に丁度いいかなと思ったら、うちの次女はとっても器用で服が脱げないなんて経験ないんです。
     それに比べて長女は不器用。で、想像力豊か。すごく気持ちがわかったみたい。
     親の私はというと、そんな長女を想像しながら読んでしまったので、読み聞かせ中に笑いをこらえるのに必死でした。
     
     最近多い漫画のような間を楽しむ絵本なので、大勢への読み聞かせには向きませんが、ツボに入ると涙出して笑えます!

     評価は、8歳長女と私の気持ちでつけました。

    投稿日:2015/11/06

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    4
  • 何コレ!!!

    本屋で、ヨシタケシンスケさんの新刊を発見。
    どれどれ・・・と手に取り、本屋さんでたくさん人がいるにも関わらず、大笑いしてしまいました。
    さすが、ヨシタケシンスケさん!期待を裏切らない。
    きっかけは、洋服を脱ごうとしたら脱げない、と言う子どもなら「あるあるーー」と思うようなシチュエーションのお話。
    でも、そこから始まるヨシタケシンスケさんワールド。オチも最高!
    内容分かっていても、何度も子どもと一緒に読みたくて買ってしまいました。

    投稿日:2015/10/14

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    3
  • 息子と久々に大爆笑しました。

    • トムの庭さん
    • 40代
    • ママ
    • 青森県
    • 男の子18歳、男の子15歳、女の子12歳、男の子5歳

    ふくがひっかかってぬげなくなって
    もうどれくらいたったのかしら・・・

    お腹を出した子どもの絵がおかしくて、
    思わず手に取った一冊。

    お腹出したまんまでも、
    大丈夫かも知れない。
    うっすら前も見えるし。
    のどが渇いたって、
    ねこにくすぐられたって、
    同じような子がいるかもしれないし。
    でも、やっぱりおなかが寒くなってきた。
    お母さんに頼んでぬごうかな。
    でも、やっぱり自分で脱ぐんだ!
    ああ、やっぱり脱げない。
    もしかしたら、先にズボンを脱いじゃえばいいのかもしれない・・・
    予想どうりなのか、予想以上なのか、

    衝撃的な姿に、
    そこから先は、おかしすぎて、しばらく絵本を読めませんでした。
    寝る前に一緒に読んで、大笑いした一冊です。

    投稿日:2015/11/13

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    2
  • みんな経験があるんですよねぇ〜。

    またやってしまいました。
    書店で、後ろの方にかくれていたのを発掘し、ヨシタケ作品という事で、開いて大爆笑!
    小さいお客さんに「何が可笑しいの?」って、声をかけられたしまいました。
    我に返り、足早にレジへ。
    買いました。家に帰って三度読みました。
    高2の息子もケラケラケラ!
    夫もムフフフフ〜!

    みんな経験があるんですよねぇ〜。

    服が首から頭に引っかかって、脱げないんです。
    せめて袖だけでも抜いてから脱げばいいものを。
    ボタンがファスナーが襟ぐりのところをしっかり閉じているのかしら?

    主人公の男の子の、「このまま ずっと ぬげなかったら どうしよう。」
    このまま大人になるのかな?
    前はうっすら見えるし、なんとかなりそうな気がする。
    脱げないんだったら 脱がなきゃいんだ!
    脱がないなりのこれからの生活を想像する様子が、なんとも子供らしい想像で、可愛いんです。

    この後やっぱり、脱ごうと努力し、もしかしたら先にズボンを脱いじゃえばと考えて、・・・・・・。
    この後は、大爆笑間違いなしです。

    エンディングで、笑わない方はいないと思います。

    投稿日:2015/10/28

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    2
  • 面白いです

    ヨシタケシンスケさんの絵本は全部面白いですね。
    息子も大好きです。
    こちらは最近本屋さんで見かけて読みました。
    脱げなくなっちゃったらどうしよう、と自分のことのように必死になって考えて、予想をうらぎられる発想に笑いながら読みました。
    同じ状況の子とすれ違うシーンが特に面白かったです。
    いろんな人におすすめしたい絵本です。

    投稿日:2017/11/15

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    1
  • ヨシタケ先生の絵本は本当に面白いなぁ〜。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    この人は天才なんじゃないかしら。どおりでブックオフでヨシタケ先生の絵本を見かけない訳です。売るか売らないか判断するには結局親ですからね。親が面白いと思ったら売らない訳で。どこの家でも同じような事が起きてるんだろうな〜と思いながら読めるのがいいですね!

    投稿日:2017/11/13

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    1
  • こどもが 「じぶんで」 こんな事言うことがよくありました 
    子育て中のお母さんは まさに その中にいるんでしょうね

    この子も 自分でやりたいのに 「お母さんが 服を脱がそうとしたから いけないんだ」
    このおもしろい表現に 笑えました  笑えますよ  
    ヨシタケさん    この男の子は 子どものくせに 大人びたこと考えているんです   そこがまた ヨシタケさんの顔が見えるんですよ

    脱げない服のままの行動が おもしろすぎ   ホント 笑えてくる〜

    そして お母さんが登場 お風呂に入れる 手際の良さに あっけにとられます
    こんなお母さんの子どもだもんね    根性ある子に成長するでしょうなんだか この子の成長見てみたいです

    こんど 学童で読んでみようと思うんです   どんな反応するか楽しみです 
         
    それにしても ヨシタケさんは 子ども心で 遊んでいると思いました

    投稿日:2017/02/16

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    1
  • ヨシタケさんっぽい本

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    服を脱げなくなってしまった男の子がいろんな空想?妄想?をする本。男の子の空想力がすごくておもしろかったです。大人も子どもも楽しめそうです。
    ラスト、お母さんに服を脱がされてお風呂に入れられて終わりかと思いきや、もうひとひねりあったのがおもしろかったです。

    投稿日:2017/01/25

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    1
  • これは思わず爆笑してしまいましたが、
    やっぱり子供ってこういう風にも思っているのだなあって、
    母親の立場なのでお母さんの怒っている様子にも共感するし、
    でも、このぬげなくなったワールドにひたっている子が、
    ちょっと羨ましかったりもして(でも、どうにもおかしい展開です)

    実に楽しくグイグイと見せてくれて、
    読み聞かせ会に持っていったら読んだことがあるよ!
    という子もいて、そこで読み合いになったりもしました。

    さて、後半でどこまでぬげないが広がるのかなってところで、
    お母さんが登場して、気分良くバッサリとお風呂に入れて解決した。
    と、いうところですぐにオチないところが、ヨシタケワールドなのですね。

    すっかりヨシタケさんの絵本のファンになってしまいました。
    面白かったです!!!

    投稿日:2017/01/24

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