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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング」 みんなの声

ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング 作:リンダ・リウカス
訳:鳥井雪
出版社:翔泳社
本体価格:\1,800+税
発行日:2016年05月19日
ISBN:9784798143491
評価スコア 4.47
評価ランキング 8,569
みんなの声 総数 18
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  • 論理的思考に初めて触れられる一冊

    • とーママさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 女の子5歳、男の子2歳

    娘の5歳の誕生日にプレゼントしました。
    主人、私共にシステムエンジニアをしていた経歴があり「プログラミングをさせたい」というよりは「論理的思考に触れてほしい」という気持ちで選びました。
    論理的思考、というと堅苦しいですが
    つまりは複雑な物事でも頭の中で整理し順序立てて考えること、筋道を立てて周りの人にもわかりやすく説明すること。
    コンピュータに命令するのも、命令の仕方、順序立てること、さらにはスッキリわかりやすくあることが重要なのです。
    論理的思考は、問題解決だけでなくコミュニケーションに大切な要素だと思います。

    娘は何でもやってみよう!と突き進むタイプではなく、どちらかというと高そうな壁が見えると物怖じして挑戦すら諦めてしまう性格。
    けどそんな娘もワクワクソワソワしながら絵本に食いついているのが不思議です。
    「子供なのに一人だけで冒険にいくの?大丈夫なの?」と娘。
    けど絵本の中のルビィは、絶対大丈夫!と自信満々。
    「手に負えない問題は、たいてい小さな問題が集まってできている」ことを知っているからだ、とか
    「計画を立てると強くなった気持ちになる」とルビィは言います。

    大丈夫だよ!どんな大きな問題も怖くない。
    親の代わりに、押し付けがましくなく、ルビィが娘を励ましてくれているような…そんな気持ちで読みきかせています。
    後半の実践部分は、娘がもう少し大きくなり興味を持ってくれたら一緒にやりたいなぁと思っています。

    ワクワクしたり、長すぎて途中で寝てしまったり(笑)
    そんな毎日ですが、私も娘も大好きな一冊です!

    投稿日:2018/06/18

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  • はじめによんだのは大人の私です。プログラミングを意識して生まれた主人公のルビィの性格は息子によく似ています(発達的に多動なところがあり、そのせいもありますが)。

    こまかく説明しないと指示通りにできないところなど特に共感。吸い込まれるように絵本の世界へ入っていけました。

    そのせいか、絵本を読んだ後、この絵本を読むのは息子より私のほうがふさわしいとおもえたほどです。そう考えると、もともとプログラミング的思考の息子には、これからはじまるプログラミングという授業に対して、ごく普通な日常の延長のようなもので、親しみをもって学べるのではなかろうかとおもいます。

    反対にそれに慣れていないのは大人の私です。絵本より子どもたちが学ぼうとする新しい授業を体験してみたい、するならこの絵本「ルビィのぼうけん 〜」だとおもいました。

    投稿日:2018/05/31

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  • 好きな言葉は「どうして?」

    日進月歩のコンピューターの世界。
    なんと、子ども向け物語風にプログラミングの基礎を指南してくれる作品です。
    少女ルビィの冒険を通して、プログラミングの概要を理解できるという、
    優れものです。
    そもそも、ルビィって、プログラム言語Rubyからきているのです!
    まずは、ルビィが、パパから与えられた謎解きゲームをするのです。
    宝石を探せ、というのが、まさしくコンピューターの魅力探しのようで愉快です。
    そう、これからの時代、このプログラム的思考と上手に付き合うことが必要ですからね。
    コンピューターなんて門外漢という大人も子どもも、
    まずはその世界を体感してほしいです。

    投稿日:2019/09/23

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  • 子育てみたい

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    後半のページは子どもも眠くて、読めずに大人だけで読みました。
    お話は少し長いのですが、4歳児も楽しく聞いていました。

    プログラミングって難しく考えてしまいますが、
    要はコンピューターに分かりやすく指示していくんですね。
    幼児に一気に言っても伝わりませんが、
    一つ一つ指示を小出しにしていく感じで、
    子育てみたいだななんて感じました。

    子どもたちもまずはこんな風に概念から物語で理解していく方がいいんでしょうね。

    投稿日:2019/07/09

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  • 絵本から入るのもいいかも!

    これからの子供達が「プログラミング」の授業もはじまるという現代。
    正直,親の私は「プログラミング」なんてどう教えていっていいのやらわからず困惑もあります。
    こういうカタチの絵本から入るのもとてもいいな〜と,こちらの絵本を読み思いました。

    投稿日:2018/09/12

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  • プログラミングってどういうこと?

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    プログラミングの絵本?
    いったいどんな内容なのかと期待しながら本を開きました。プログラミングと言ったら、コンピュータに関連のあるなんだかややこしい話なのかと思いきや、まったくそうではなく、お話自体もとても楽しむことができました。プログラミングっていう言葉を知らなくても、問題を解決するためには、筋道をたてて、スモールステップでひとつずつクリアしていくことの重要さを知ることができます。
    こういう考え方こそがプログラミングってことなんですね。大人の私でも勉強になります。
    演習問題も、子どもとやってみたら楽しそうな問題ばかりです。こういう考え方を学んでおくことって、これから先とってもためになりそうです。
    プログラミングと聞いて、とっつきにくさを感じている人こそ、読んでみる価値ありですね。

    投稿日:2018/06/20

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  • プログラミング教育の必要性

    2020年度の教育改革により、小学校で「プログラミング」が必修化されるというのは知っていましたが、自分自身がプログラミングの分野に詳しくない為、本当にそんな授業が必要なのだろうかと懐疑的でした。
    しかしこの本を読み、プログラミングの技術そのものを学ぶ事よりも、プログラミングを通して「論理的に物事を考える力」を育てる事が目的なのではないかと気づかされました。
    本自体は、絵も文章もテーマも一癖あり、いかにも海外の本を翻訳した感じが漂っていますが、根気強く読むとなかなか興味深いです。
    今後は子供向けのこういった本がどんどん増えていくのだろうな、と時代の流れを感じました。

    投稿日:2018/06/20

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  • 知ったかぶりをしていたことに気がつきました。
    絵本のことならそれなりにわかるとね。
    でもぜんぜん違う。
    ルビィを通して初めての世界(の入口)にたどり着けました。
    新しいことを覚えるのが大の苦手になってしまったおじさんの冒険が始まりそうです。
    道連れは目の前の子どもたち。
    足どりも軽々と飛び跳ねてズンズン先をゆくばかりです。
    息を切らしてやっとこさついて行けるのはどこまででしょうか。
    これはもう、基本の「き」がすっぽり抜け落ちていた、大人のための絵本なのかもしれません。

    投稿日:2018/06/15

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  • 新しい教科

    プログラミング教育???いったい何を教えるの?と疑問に思えることが、こういう絵本が出ることで、古い人間にも、理解できるのではと思いました。
    いわゆる絵本の楽しみ…というより、教本的な本ですね。これから新しい概念の社会に、子ども達は生きるのだなと改めて感じました。

    投稿日:2018/06/13

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  • 最初に計画を

     ルビィのパパからの手紙、宝石をさがすように、、、と書かれています。
     最初に、計画をたてるルビィ。ペンギンに聞いたり、森に行ったりして宝石をさがします。
     記号や数字のプログラミングが、かわいい絵とたのしいお話になっているのが、おもしろいなと思いました。
     
     プログラミングの言葉の説明も参考になります。

     これからは、プログラミングの学習もたいせつになってきますね。小さな子が、プログラミングに興味をもつきっかけになる本だと思いました。

    投稿日:2018/06/13

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