宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

カレー地獄旅行」 みんなの声

カレー地獄旅行 作:ひげラク商店 安楽 雅志
出版社:パイ インターナショナル パイ インターナショナルの特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2017年02月09日
ISBN:9784756248435
評価スコア 3.77
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みんなの声 総数 12
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  • 強烈!

    全頁試し読みで読みました。とても強烈なタイトルと強烈なインパクトのあるいかにも激辛な絵に、ちょっと苦手な私なので引いてしまいました。怖くて笑える激辛食育絵本と書いてあるように、そのものでした!
    でも何でも残さず食べる私だからか、どこか安堵しながら読めたのがよかったです。小さい子ならきっと野菜嫌いな子ならこの絵本を読んだ後は、残さずに食べると思いました。

    投稿日:2017/02/27

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  • カレー大好きですが、野菜嫌いのみちひとくんが迷い込んだ?カレー地獄の世界。
    名古屋を拠点にする作家さんですが、とにかく、突っ込みどころ満載です。
    要はダジャレが効いたネーミングがあちこちに。
    スパイスの効いた食育絵本、といったところでしょうか。
    かなりエグイ地獄描写もありますが、程よく笑いに変えている感です。
    昭和なファッションや調度は、どちらかというと、大人受けするかもしれませんね。
    かなり盛り込んであるので、小学生くらいからでしょうか。

    投稿日:2017/02/28

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  • カレーで子どもを泣かせるな。

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     これは泣くよ、子ども。
    大好きなカレーにお仕置きを受けるなんて、泣くね。
    大好きなのに、カレー地獄トラウマで、泣きます。
    「この大バカものがー!!」と、怒鳴るから自業自得になるのです。

     地獄の閻魔さまだって、目がないんだよ、カレーにはね。
    このカレー地獄、
    もし面白いなぁと思えば、好き嫌いお仕置き失敗。
    もし怖いよ、うぇーんと泣けば、恫喝のいじめ。
    さぁ、あなたはどっち?

     美味しいカレーに、感謝、感謝。

    投稿日:2019/05/21

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  • インパクト

    タイトルと強烈な絵に興味をひかれて読んでみました。が、めくって、びっくり! とにかく内容も絵も強烈です。インパクトのある絵が、なんというか激辛風で、好みはわかれるかなと思いました。カレーを食べる時に思い出しそうな、印象に残る絵本だと思いました。

    投稿日:2019/03/30

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  • 衝撃の一冊

    • イヨイヨさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    カレーづくしの本で、初めて読んだ時の絵の衝撃が忘れられません。息子は、初めてみるカレー地獄とやらに固まってしまいました。カレーのダジャレもたくさんでてきます。
    好き嫌いをするみちひとくんが、ある日カレーにのみこまれ、着いたところはカレー地獄。そこで裁きを受け、改心していくお話です。
    見返しのページに、カレー地獄温泉郷地図とカレー地獄商店街の様子が載っており、じっくり眺めるとよく出来ていておもしろいです。

    投稿日:2019/01/29

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  • これが…食育絵本!?!?

    全ページためしよみで、読ませていただきました。
    驚きました。何がって?表紙に食育絵本と書かれていたからです。
    なんでもありなんですね?今どきの絵本は…というのが、正直な感想です。子どもたち、逆にカレーが嫌いにならないかな…

    投稿日:2017/12/13

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  • 「地獄」というタイトルで、怖いお話なのかと思っていましたが、読んでみると、野菜を切り刻んだり、炒めたり、グツグツ煮込んだりと、見ているだけでいい香りがしてきそうな地獄でした。野菜の好き嫌いがあるお子さんに良さそうなお話でした。

    投稿日:2017/06/10

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  • 【あらすじ】
    好き嫌いの激しいワガママな少年は、妹のカレーの肉を勝手に食べ、自分のカレーの野菜を捨てて、親に怒られても全然こたえない。そんな少年は地獄域になり、カレーに吸い込まれる。やってきた地獄では野菜と一緒に切り刻まれ、鉄鍋で炒められ、釜茹でになり、激辛カレー責めにあい…あらゆる拷問をうける羽目に。はたして少年は悔い改めることができるのだろうか?

    【感想】
    好き嫌いの多いワガママな子どもに、是非とも読ませたい一冊。
    主人公の少年に同情の余地はなく、もっとしっかり反省するまで長々とカレー地獄に居て欲しいと、心の底から思いました。
    たぶん、個人的な経験として、兄弟から「勝手に自分の好きな食べ物を食べられた」という思い出があって、いまだに許せないからでしょうか。食べ物の恨みは怖いものですな。
    さておき、今時めずらしい、古風な、昭和レトロな作風は、子どもというよりも大人に受けそうな予感。地獄の風景も、江戸時代のような昔よりも、ちょっと昔の昭和の方がリアルな感じがしていいのかもしれません。作者のセンスの良さが光ります。
    世の親たちの苦労が察せられます。好き嫌いやワガママ、身勝手な態度など、何度も堪忍袋を爆発させていることでしょう。絵本ですら、私はこんな子どもの嫌な態度に我慢できません。子育てをしている人が、観音様に見えてきました。

    ちなみに、自分の子どもの時は好き嫌いを言ったら最後、「食べなくてよい」とご飯が終了でした。泣いてもわめいても情状酌量はナシ。おなかをすかせたまま、その辺をうろうろしていました。古い時代の話ですが、甘やかしすぎるよりはよかったのかと、今では思います。実家の親たちは、地獄の鬼より恐ろしかったことを思い出しました。

    投稿日:2017/04/27

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  • すごいツアーでした

    インタビュー記事を読んで気になっていた絵本です。
    全ページお試し読みで読みました。
    初めのページのカレー地獄の地図が(こういう地図好きです)かなり面白かったです。
    サフラン山(リッチな感じ)、とぎじる川(お肌つやつやになりそう)、
    福神漬け畑(おいしそう)、スパイス神社(ご利益ありそう)
    でもでも、みちひとくんが落ちて修行したのは、こわ〜い場所ばかりでした。エネルギーにあふれた、カレーの匂いがしそうな熱い絵本で面白かったです。

    投稿日:2017/04/04

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  • すごく楽しい地獄の世界

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    すごくおもしろい!
    カレーを食べるときに好き嫌い、横取りをした男の子がカレー地獄に吸い込まれて…?
    包丁地獄に大鍋地獄、カレーを作る工程で次々と罰せられていきます。
    すごく面白いのに、地獄デビューの子ども達には、怖くて怖くてしかたがなかったみたいで、半泣きでした。
    これで半泣きかぁと、母はびっくり。
    閻魔様や地獄という世界に驚いていました。

    投稿日:2017/03/23

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