もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

えじえじえじじえ」 みんなの声

えじえじえじじえ 絵:佐藤 可士和
字:谷川 俊太郎
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,200+税
発行日:2017年04月10日
ISBN:9784861013409
評価スコア 4.33
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  • めくりの練習を念入りにしたい作品

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子18歳

    すっごくインパクトのあるタイトルと表紙絵です。
    面白い作品だからこそ、
    読み聞かせに使うときは、1ページ1ページの絵とテキストを大切によくめくりの練習をしておいた方がよさそうです。
    漢字と英字がポンポン飛んできているページは、あえて読まずに「絵」として見せる方がいいかなぁ。
    (どこかで読んだことがある人がいたら、教えてほしいです)

    「ぐぐぐざしずんびひささっざぎらじびゅじゃにがぎゅににゅぎゃぴゅぐにゅさなざごぎょじゃ」は、
    特にしっかり練習して、さらりと唱えられたら、その日は1日パッピーになりそうです。
    言葉遊びとして、こどもたちと一緒に声に出してみるのも楽しそうです。

    投稿日:2018/03/12

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  • お洒落!

    表紙の「じ」が、星型になっているのがとてもお洒落なので手に取りました。「えじえじえじじえ」ちょっと意味不明ですが、「えじえじえじじえ」と何度も言ってみたくなりました。この絵本は、もうすぐ9ヶ月になるののちゃんに読んでみたくなりました。不思議な顔をするのか?笑うのか?試してみたくなりました。殴り書きの絵も迫力があって魅力的でした!

    投稿日:2017/07/07

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  • 思わず、じぇじぇじぇ 

     詩人谷川俊太郎さんが様々なアーティストと組んで作る「あかちゃんから絵本」の13作め。
     今回のお相手はクリエイティブディレクターの佐藤可士和さん。
     佐藤可士和さんといえば、キリンビールやユニクロのブランディングとか六本木の国立新美術館のロゴとかで有名で、『佐藤可士和の超整理術』とかの著作もたくさんあります。

     絵本といっても一人で絵も文も描かれる人もいれば、絵だけ、あるいは文だけという人もいます。
     特にそういう分業の場合、画家と作家は綿密な打ち合わせをするのでしょうか。
     それは楽曲を作る時もそうです。
     作曲家と作詞家。どちらのイマジネーションの方が先なのでしょうか。
     例えば阿久悠という昭和を代表するすごい作詞家がいましたが、阿久さんの場合は作詞が先だったのでしょうか、それとも曲があって、それに詩をはめていったのでしょうか。

     この絵本でいえば、谷川さんの詩が先にあったのではないかと思います。(違うかな)
     「すい/きーん/すぱん」「ンンンンカ/ムムムムタ…」みたいな、変な言葉が並んで、これに絵をつけられるかな、できるならやってみな、みたいな、何となく意地悪をしているみたいですが、谷川さんはこんな文にどんな絵がつくのか、自身楽しみにしていたのではないでしょうか。
     そういう弾むような感覚が、赤ちゃんにも届くのかもしれません。

     ところで、このタイトル、どんな意味なのでしょう。

    投稿日:2017/06/25

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  • 雨?

    谷川俊太郎さんが、佐藤可士和さんの前衛的な絵に言葉を添えた作品。
    もうこれは、純粋に感じてもらうしかありません。
    表紙の色調からでしょうか、私は雨を感じました。
    飛び散ったり、疾走したり。
    添えられた言葉は、谷川さんらしく、感じたまま、自由です。
    ただ、『ぽぱーぺぽぴぱっぷ』以上に難解です。
    難読漢字やアルファベットも参戦し、音読はかなり難しいです。
    ただ、絵とは意外にすんなり交信できたような気がします。
    ということで、谷川さんが添えた文章にも共感できたような。
    案外小さい子と感じる絵本かもしれませんね。

    投稿日:2017/06/08

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  • はじけた迫力

    絵というよりも色の炸裂とも思えるページが続きます。
    ストレートに響いてくるのは、絵に加えられた文字のせいかも知れません。
    言葉というよりも文字そのものは、訳もわからず絵の中に見るものを引っ張りこみます。
    すごい世界です。
    試されているような気がするのですが、確かに響いてくる絵本です。

    投稿日:2017/06/04

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