イソップえほん アリとハト」 みんなの声

イソップえほん アリとハト 作:蜂飼 耳
絵:水沢 そら
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2017年02月
ISBN:9784265085569
評価スコア 4
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  • イソップ物語の教訓はいいとして、水沢そらさんの描くハトの個性的な絵に圧倒されてしまいました。
    蜂飼さんのイソップえほんシリーズは、絵本作家たちが絵を競い合う企画なのかも知れませんが、この絵本に関していえば、水沢そらさんの好きな人の世界で終わっているような気がしました。
    でも、気になるので他の巻も読んでみたくなりました。

    投稿日:2017/03/25

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  • 好みがわかれると思いました。

    イソップ童話の、アリとハト。

    古典だからこそ、いろいろな描き方があると思います。
    そういう、いろんな描き方を読み比べるのも、絵本の楽しみだなぁと思います。

    この『アリとハト』は、水のウネウネだとか、ハトの目のポチポチだとか、ズボンの模様だとか、とてもインパクトが強くて、お話が頭に入りづらかったです。

    好みが分かれる絵本だと思いました。

    投稿日:2025/10/05

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  • おしゃれなイラスト

    蜂飼耳さんの「イソップえほん」シリーズは、新感覚の物語で、しかもいろんな作家さんがそれぞれ個性的なイラストを描いているので、楽しくていろいろ読んでいます。
    こちらは初めて知るおはなしだったので、読むのが楽しみでした。
    ストーリーは「ライオンとネズミ」に似たお話です。
    おしゃれなイラストがとても印象的で引き込まれました。色使いも美しく、大人も楽しめる1冊だと思います。

    投稿日:2024/03/25

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  • いいお話

    とっても気分がいいお話です。

    アリが水を飲もうとして池に近づいたら

    足を滑らせ溺れてしまいました。

    ちいさなアリのことなんて誰が気づくんだ?

    このまま死んでしまうかも・・

    これを助けたのはハトだったんです。

    アリとハトが絵本のお話で交わるなんて

    なんだか珍しいですね。

    アリはちゃんと恩返しをしていたので

    いい関係になったなと思いました。

    投稿日:2024/01/28

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  • 人には親切に

    イソップ童話とのことですが、この絵本で初めて知ったおはなしでした。
    溺れそうになったアリを助けたハトが、今度は自分の窮地にアリに助けられるという、教訓が分かりやすい物語でした。
    表紙からハトの迫力が凄く、圧倒されました。

    投稿日:2021/04/23

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  • おもしろかったです

    はじめて読むイソップのお話でした。
    教訓がはっきりとしていて、わかりやすく読みやすかったです。
    その分、「あっという間にお話が終わってしまった」という印象がありました。

    とてもおもしろいお話だったと思います。

    投稿日:2020/12/21

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  • 誰かを助けると

    誰かを助けると、おもわぬ形で自分も助けられる、というイソップらしい、わかりやすいお話です。短いお話ですが、しみじみします。水沢さんの描かれる絵は、インパクトがありますね。大きく描かれた、おぼれそうなアリがリアルです。ハトの羽がウロコのようにみえるのも、おもしろいなと思いました。

    投稿日:2020/11/07

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  • イソップらしいお話です

    イソップらしい、1対1の生き物の話。
    内容は『ライオンとネズミ』に似ています。

    アリが溺れてしまって困っているところに、1枚の葉っぱを落としてやるハト。
    一見追い打ちをかけているようで、優しくないな・・・と思っていたのですが、それで助かったのですから、ラッキーでした。
    そしてアリはハトへ恩返し。

    人に優しくするのはギブアンドテイクを期待してのものではありませんが、そうなることもあるというところが教訓になるのかなと思います。

    ハトの絵は、息子的にはハトに見えないそうです。

    投稿日:2019/01/21

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  • ちいさなアリのおんがえし

    「えぇ〜ぇ  ハトなの?」と思う絵は、私好みではなかったのですが、池に落ちたアリを助けたハトには、優しいなあと思いました。
    ハトに命を助けられたアリは、猟師がハトの命を狙っているのを知ると猟師の足にとりつき、「危ない!ハトさん逃げて!」と叫び足を思いっきり噛み付いてハトを助けました。ちいさなアリの恩返しのお話でした♪アリとハトがお友達になったのが、よかったなあと思いました。

    投稿日:2018/09/03

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