谷川俊太郎さんの詩が 少女にマッチして書かれています
あどけない少女が微笑んでいる絵は私も 優しくなれます
かんがえてるいるの わたし・・・この詩の女の子は本当に真剣に考えていて なみだはどこから わいてくるのか
こんな哲学的なこと考えているんだ
子どもだから いつも楽しいことばかりではありません
おかあさあん いそがしい まいあさえきへ はしっていく でもそのまえに ほらリボン むすんでくれる
お母さんへの感謝と愛情を感じます 共働きのお母さんの忙しさをちゃんと見ている
子どもの顔の表情が 少しずつ それぞれの特徴をとらえて描かれていて ステキです
谷川さんの詩のラスト
さあ わたしになまえをください
あなたになまえがあるように
わたしだってなまえがあるはず
なまえができたら
わたしはえからとびだして
あなたをぎゅっと だきしめる
心に残りました!