11ぴきのねことぶた」 みんなの声

11ぴきのねことぶた 作:馬場 のぼる
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1976年12月
ISBN:9784772100489
評価スコア 4.48
評価ランキング 10,989
みんなの声 総数 114
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  • 11ぴきのねこたちは なかなか団結力があるね みんなの笑顔が 憎めないのです

    ぶたの家を横取りしたり  木の上のぶたの家つくりに協力したり  いいとこあるけれど  また横取りはだめだよね!

    のほほんとした ぶたも おじさんの家だとわかっていても文句も言わずに なんとも いいやつです

    でも・・・ 木の家が 台風で飛ばされた・・・
    11ぴきのねこたちはとばされて どこかへ行っちゃった

    やっぱり ずるはいけませんね でも憎めないねこたちです

    馬場のぼるさんの あそび心が楽しめる絵本です

    投稿日:2026/03/21

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  • ずるいけどかわいいねこたち

    11匹のねこがみつけた、ブタのおじさんのぼろや。
    一生懸命掃除をして住みやすくしました。
    このねこたちは、何かするときは一致団結して、
    いつも努力を惜しまないです。
    ぶたくんがやってきたときは、しゃあしゃあとうそをつきますが
    雨にぬれたら、家に入れたり、家づくりを手伝ったり
    気がいいのもかわいいです。
    結果的には、新しい方がいいと自分たちの家にしてしまうのですが。
    憎めない11匹です。

    投稿日:2016/11/30

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  • シリーズ

    11匹のねこシリーズは、やっぱり期待通り面白いです。ネコさんたちのずるさにもうなずけてしまえる私だから、反省することがあると思いました。人のもっているものを羨ましがったりするってあるあるって思いました。家と一緒にぶっ飛んでしまったねこさんたちの行方は気になりますが、なにもなかったかのようにまた11匹が結束して生きていくだろうと思いました。

    投稿日:2015/02/23

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  • やっぱり最後はねこの負け

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子14歳、男の子11歳

    久しぶりに読みたくなった11ぴきのねこシリーズ。

    ぶたさんは読んでなかったので早速読んでみました。

    相変わらずのねこたちのずうずうしさとちゃっかりさ。笑える〜。

    でも、なんだかねこたちの押しの強さというか有無を言わせない雰囲気というか、あまりに悪気ない様子が憎めないのよね。そこが面白いんだけど。

    私はとてもねこさんたちのようにうまく立ち回れないので、ちょっぴりうらやましいかも。

    投稿日:2014/05/09

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  • 誇らしげなねこ達

    11ぴきのねこ達が、一軒の家を見つけて勝手に住んでしまうお話です。

    ぶたと11ぴきのねこ達との家をめぐっての会話が面白く描かれています。

    長靴が花瓶だったり、ゴルフの穴に利用されている所が、11ぴきのねこらしくていいなと思いました。

    そして、新しい家を建てた11匹の嬉しそうな顔が、誇らしげで大好きな一冊です☆

    投稿日:2008/01/02

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  • 1日に3回は読む

    4歳の子供が大好きです。
    猫の表情がなんとも面白く、オチまで完璧です。
    絵が細かく書かれているので、文を読むだけではもったいない!!
    読むたびに違う気づきがあり、お話しすることができます。〇〇だから、〇〇なのかな?と、自分なりの予測を立てて読み進めることができます

    投稿日:2026/03/07

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  • やっぱり楽しい!

    このシリーズ、最近すごくはまっているのですがこの11ぴきのねこたちのあまりにも面白いというか、あっけに取られてしまう行動には笑わされます。きっとこういう風になるんだろうな、という想像を見事に裏切り、笑える結末に。今回もやってくれました。楽しいシリーズでおすすめです。

    投稿日:2024/12/29

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  • ずるいねぇ、めげないねぇ。

    勝手にぶたのおじさんの家を乗っ取り、新しくできた家がうまくできたからって、それも乗っ取り。

    どこまでも、身勝手なねこたち。
    そして、ここまで勝手だと、まるで2、3歳の子供の行動を見ているように感じます。
    読み聞かせ中も、子供たちが「あーあ、やっちゃった」みたいな、ちょっとあきれたような反応をしているのも面白かったです。その様子を見て彼らの方がねこたちよりもずいぶん大人だよな…と思いました。

    ずるくて、めげない、これも一つの才能。
    でも社会性を身に付けていくと、少しづつそういう図々しさを捨てていくものだし、大人になるとはそういうものだよねとも思いました。

    投稿日:2023/12/23

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  • 台風の季節に読みたい絵本

    絵本『11ぴきのねこ』シリーズは、作者馬場のぼるさんの代表作でもあるし、
     絵本の世界でも長く愛されてきた名作でもある。
     馬場のぼるさんは1927年生まれで、
     戦後まもなく手塚治虫や福井英一ととも「児童漫画界の三羽ガラス」と呼ばれたという。
     ただ、児童漫画が次第に過激になっていくのを嫌った馬場さんは
     やがて絵本の世界に魅了されていくことになる。
     そして、誕生したのが『11ぴきのねこ』シリーズだ。

     この『11ぴきのねことぶた』はシリーズ3作めの作品として
     1976年に発表された。
     いくら人気のシリーズといえ、
     そんな昔の絵本をどうして手にしたかというと、
     この物語に「台風」がでてくるからだ。
     絵本は四季折々の魅力を楽しめる媒体でもあって、
     季節に合った物語を楽しめる出版物でもある。
     季節は9月。
     9月といえば、「台風」。
     図書館の司書の方に「台風」が出てくる絵本を訊ねて
     出してくれたのが、この絵本だった。

     旅の途中で、壊れかけの古い家を見つけた11ぴきのねこたち。
     誰も住んでいないのをいいことに、
     ここに泊まろうと、みんなできれいに片づけます。
     そこにぶたさんがやってきて、おじさんの家を訊ねます。
     この古い家がそうだったんですね。
     ねこたちは、ここは自分の家といいはります。
     ぶたさんは仕方がないので、近くの丘の上に家を建て始めます。
     あまりにきれいにできたので、ねこたちは今度はそこが自分たちの家だと言いだして。
     ひどいねこたちですが、そこに台風がやってきて…。

     身勝手なねこたちですが、
     憎めないのは馬場さんの絵だからこそでしょう。

    投稿日:2023/09/12

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  • ネコは家につく

    猫たちが住みついた家にブタが訪れますが、猫たちは自分たちの家だとブタを通せんぼ、、
    あー猫が可愛い。ズルくて、欲しいものは全部自分のものにしたくて、嘘つきでも11ぴきの猫たちが本当に可愛い
    有名な絵本のシリーズの一冊です

    投稿日:2023/07/22

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