いちじくのはなし」 みんなの声

いちじくのはなし 作:しおたに まみこ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
税込価格:\1,210
発行日:2023年02月16日
ISBN:9784893097156
評価スコア 4.25
評価ランキング 22,402
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 味わうおはなし会

    いちじくのマイペースなおはなし会で、脈絡のないほら話が展開されます。
    気になるのは話に出てくるキャラクターと、おはなし会に来た色々なもののサブストーリーです。
    絵といい、話の内容といい、人を食った感じですが、いちじくの話に振り回されてしまいました。

    投稿日:2023/05/24

    参考になりました
    感謝
    1
  • 潜むサブストーリー

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子29歳、男の子27歳

    『たまごのはなし』に続く、しおたにまみこさんの作品。
    またもや、表紙絵のいちじくの視線に吸い込まれます。
    前作で、たまごが、また話しに来るから、と言っていたことが、よみがえります。
    その時はちゃんと聞いておくんだよ、という前作のラストの言葉を踏まえ、
    今度は、たまごが聞く側になってのエピソード。
    「いちじくのおはなしかい」という張り紙を見て、マシュマロと一緒に出掛けたのですが・・・。
    たまごとはまた違った語り口のいちじくの話が奥深いです。
    おはなし会ということで、ろうそくを立てた暗い部屋、
    果物かごのふきんがめくれ、いちじくの登場、と、なんとも雰囲気たっぷり。
    内容は、嘘か真か。おはなし会、いいえ、物語の本質を突きているのかもしれません。芸術論かも。連日のおはなし会との関わりも興味深いです。
    気になったのは、サブストーリー。ビスケットが欠けているのは、もしや、前作で…。

    投稿日:2023/04/13

    参考になりました
    感謝
    1
  • 捉えどころがないストーリーが味

    イチジクのひらくお話会
    荒唐無稽な訳の分からない話が延々と・・と
    最初の方は思っていたけれど
    お話が進むごとに
    だんだんと、イチジク以外のキャラクターたちも「たち」はじめて
    何とも言えない味わいの読後感になりました。

    好きな人は好きなんだろうなぁ・・この感じ・・。

    投稿日:2025/12/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 嘘?本当?そういうことじゃない?

    このお話の最後に「いちじくは芸術家だね」という趣旨の内容が書かれていました。この部分について、「いちじくは嘘つきじゃないの?芸術家なの?」と親子の会話が弾みました。
    また、「いちじくの話」の舞台はどこだろうと一生懸命に考えながら読んでいた私としては、思わず失笑してしまう結末でした。

    投稿日:2025/12/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 台所での冒険譚かと思いきや、次々と出てくるお話に、呆れるやら、笑えるやら。
    お話会に集まったメンバーの反応もそれぞれで、見比べてみるのも楽しいかも。
    個人的には、一番すごいのは、はっかあめのような気がした。

    投稿日:2024/02/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • うそかまことか

    しおたにまみこさんの『たまごのはなし』で、不思議な世界に引き込まれました。
    こちらはその続きのお話。たまごが「いちじくのおはなしかい」というチラシを見つけるところからお話が始まります。
    ほらふきのいちじくが語る、壮大な冒険物語。
    「このはなしが うそか まことか。そんなことは ささいなことです。 それよりも、おはなしをきいて あなたがたの こころが はずんだか。 だいじなのは そこなのです!」といういちじくの自信たっぷりのセリフがなんだかとても可笑しかったです。

    投稿日:2023/09/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • なんとも不思議な世界観

    • 宝島さん
    • 30代
    • ママ
    • 香川県
    • 男の子3歳

    しおたにさんの絵本はどれも不思議な世界観を持っていますよね。でも、突拍子もない世界なのに、それが、自然と受け入れられるというか、真実をついているというか。いや。不思議です。癖になる感じですね。大人向きかな…。読みきかせというよりは自分で読みたいかな。

    投稿日:2023/04/11

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょが にげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / ななめねこ まちをゆく / ねこはるすばん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
    出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…


児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.25)

何歳のお子さんに読んだ?

  • 0歳 0
  • 1歳 0
  • 2歳 0
  • 3歳 0
  • 4歳 0
  • 5歳 0
  • 6歳 0
  • 7歳 1
  • 8歳 0
  • 9歳 0
  • 10歳 0
  • 11歳 0
  • 12歳〜 0
  • 大人 6

全ページためしよみ
年齢別絵本セット