おでんさむらい ちくわのまき」 みんなの声

おでんさむらい ちくわのまき 作:内田 麟太郎
絵:西村 繁男
出版社:くもん出版
税込価格:\1,210
発行日:2008年10月
ISBN:9784774314280
評価スコア 4.54
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みんなの声 総数 25
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  • 真実は

    おでんさむらい2冊目です。江戸で子供さらいが起きている・・・ということでおでんさむらいが解決に動くのですが、真実はちょっと切ない事情がありました。ただ、この時の子供は助けられたけど、それまで事件になっていた子供はどうなったの?というのが気になりました。

    投稿日:2025/11/27

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  • おでんさむらいは 優しい!

    子どもがさらわれて 悲しむ母の気持ち
    すがたかくしの術は なんと   おでんのちくわの穴からのぞくと見えるというのが いい!
    そこに見えたのは なげきおんなとはんにゃ  子どもをさらって
    いたのです

    コンビのかぶへいが 子どもを助けました  ヤッター!

    キラリと光る 刀が かっこよく    正義の味方のおでんさむらいと かぶへいが 活躍 

    嘆き女の哀しみを 優しく見送るところは ホロリとします

    こういう お話し  なんだか 水戸黄門を思い出します

    投稿日:2020/05/24

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  • ちくわが大活躍

    • 宝島さん
    • 70代以上
    • その他の方
    • 千葉県

    おでんざむらいシリーズ。妖怪やカブトムシ、おでん、など奇想天外なくみあわせのものが、目白押しに出てきます。また、子どもたちが、好きそうなものばかり。今回は、少し人情物。
    漫画ちっくな絵は、子ども達がすきそうです。

    投稿日:2019/12/17

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  • ちくわの穴は

    たまに時代劇絵本も良いですね。
    勧善懲悪の人情物語で、殺傷ものでないところにひかれます。
    子を思う母にとりついた妖怪の姿を、見抜くために使われたのがちくわの。
    ちくわの穴はそのためにあったのか。
    いつもと違う口調で、読み聞かせして見たいと思います。

    投稿日:2019/10/23

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  • せつないお話

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    このお話,子どもをなくしたなげきおんなの気持ちを想像するとせつないです.
    悪い妖怪をやっつけて一件落着な終わりじゃなくて,なんだか悲しい余韻が残りました.

    かぶへいが好きな私たち親子は,かぶへいが活躍していたことはうれしかったです.ちくわをのぞいているかぶへいがかわいかったです.

    西村繁男さんの描くおばけの絵はおもしろおかしくて好きなんですが,このはんにゃの絵は怖かったです.

    投稿日:2015/02/15

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  • 子供を失った女の思いが女の頭と般若の頭を持つ妖怪となって現れる。しかしおでん侍はその女の頭と般若の頭を持つ妖怪を糾弾することなく、さらわれた子供を親の元に返しました。今回のおでん侍は、浮いた感じのない、男は黙って…な感じのお話でした。

    投稿日:2014/12/07

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  • おでんさむらい

    シリーズの他のお話も読みましたが、この作品が一番「おでん」っぽいかも?と思いました。
    「ちくわ」が、重要なアイテムになっていましたものねー。
    かぶへいも、大活躍だったと思います。

    母親としては、かなり切ないラストで胸が痛みます・・・

    投稿日:2014/03/02

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  • ちょっと怖いです

    こどものころ、よくおでんの中のちくわの穴をのぞきながら
    食べていました。しかし、こんな姿が見えてしまったら
    私は泣きだすでしょう。
    おでんさむらいは、見事に連れ去られた子供を助けました。
    寝る前に読むにはちょっと怖かったようでした。

    投稿日:2013/05/22

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  • 息子が真似します

    2歳の息子に。

    紅葉も美しい江戸の町でおいしいおでんをほうばる
    ひらたおでんとかぶへい。
    そこへ現れたひとさらいの気配…
    姿の見えない敵の正体をみやぶる驚きの方法とは?!

    時代劇好きの息子が大ハマりのおでんさむらいシリーズ。
    おとものかぶへいが違和感なく存在しているこの可笑しさ、
    不思議さ。おでんの(食べる方も人物も)活躍っぷりも心地よいです。
    たんなる勧善懲悪という流れではなく、
    おでんの人情深さにもなんだかしんみりさせられます。

    読んだ当日、たまたま晩御飯がおでんだった我が家。
    さっそく息子は得意げに真似をしておりました。
    息子はおでんを食べるたび思い出しそうな勢いです。

    投稿日:2012/11/27

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  • 次はだれだ?

    うちの子は次の絵本にはどんな妖怪が出てくるのかと楽しみにしながら絵本を手に取ってました。この絵本にははんにゃが出てきたのですが、はんにゃ登場で大盛り上がりでした!!鬼に似ているので、鬼のともだちなんじゃないかって言って盛り上がってました。

    投稿日:2012/01/19

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