まてないの」 みんなの声

まてないの 作:ヨシタケシンスケ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2025年03月13日
ISBN:9784893097415
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 7
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  • 同感!

    とにかく待てない女性の一生を描いた1冊。特に大人になってからの部分は「わかる〜!」のオンパレード。
    ヨシタケシンスケさんらしく最後の方にいいことを織り交ぜつつやっぱりオチはしっかりある感じ。
    一貫していて好きです!

    投稿日:2025/12/01

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  • せっかち人生の性格と振り返り

    せっかちな人を揶揄するような絵本です。
    誇張はあるけれど、確かにこんな性格の人はいます。
    思ったら自制が効かなくなったら、障がいというレッテルもあるのでしょう。
    振り返ることができるかできないかが境目かも知れません。
    振り返ることのない人は、人の迷惑を省みることもない幸せな人です。
    いつか振り返ることのある人は、そこに虚しさも生まれるでしょう。
    人生そんなに突っ走らなくても良いじゃないかと、改めて思います。
    誰にでも終点はあります。
    おおらかに夕陽を眺めるゆとりは欲しいですね。
    意外と考えさせられる絵本でした。

    投稿日:2025/11/15

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  • 言い続けておばあちゃんに

    ヨシタケシンスケさんの作品ということで、読みたいと思いました。
    お母さんのお腹の中から始まり、学校に通うようになり、大人になって……。おばあちゃんになるまでずっと「まてないの」「まてないの」と言い続けながら人生を送る様子が語られます。
    自分ものろまのくせにセッカチで「まてない」ことが多いので、とっても共感しました。ちょっと冷静になると、そんなに慌てなくてもだいじょうぶと思えます。
    ヨシタケシンスケさんはいつも大人にも気づきを与えてくれます。

    投稿日:2025/10/21

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  • めっちゃ共感できる

    こちらのお話は、読みながら共感しまくりでした。
    子どもの頃に「待てなかった」事柄と、今の子育て中の自分が「待てない」事柄。
    どちらもよくわかってしまい、苦笑いしまくりでした。
    でも、大人になって待てなくなったものを振り返ると、なんだか虚しくもなりました。
    子どもが準備にかかる時間。
    自分の時間がどんどん減って、子どもに費やすことが多くなる。
    今はそれがとても負担に感じますが、子どもが大きくなってから、今のことを思い出すと、きっと「もっと待ってやれば良かった」って思うんだろうなぁ・・・。
    そう考えると、「待てない」ことも、ちょっと気長に待ってみようかなと感じさせてくれるお話でした。

    投稿日:2025/10/15

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  • まっててあげても いいのかも

    • レイラさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子2歳、女の子1歳

    日常生活でのあるあるを掬い取る、ヨシタケシンスケさんワールド、
    ますます快調ですが、今作はなかなか奥深いです。
    強力なワードの題名ですが、なんと、赤ちゃんからスタート。
    生まれる前からせっかちとは、そりゃあ、その後の人生もね。
    でも、子どもが生まれたら、立場も微妙で。
    さらには、老親の姿、自身の変化。
    そしてその転機が、地味深いです。
    まっててあげても いいのかも。
    なんて素敵な境地でしょう。
    小学生くらいから大人まで、しみじみ体感してほしいです。

    投稿日:2025/09/24

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  • 明るい気持ちに

    せっかちな性格の主人公のあかちゃんからおばあちゃんまでの人生がえがかれていて、おどろきました。なんだか哲学的で深いし、おもしろいです! 特にラストが好きだなあと。私自身、主人公とは真逆のような性格ですが、身近にまてない人がいるので、なるほどなあと興味深く読みました。明るい気持ちになる読後感です。

    投稿日:2025/08/02

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  • 奥深い絵本

    主人公の女の子が赤ちゃんの頃からおばあちゃんになるまでの人生を描いたお話です。

    とにかく人生においての”まてない”が詰まった絵本ですが、読んでいくうちに奥深い絵本だなと感じました。
    こういう発想も面白いし、人生を終えようとするおばあちゃんになった時の”気づき”も素敵だなと思いました。

    子どもたちだけでなく、大人にも読んで欲しいオススメの一冊です☆

    投稿日:2025/07/07

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