ウマに なれたら いいのにな」 みんなの声

ウマに なれたら いいのにな 作:ソフィー・ブラッコール
訳:山口 文生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
税込価格:\2,200
発行日:2025年11月11日
ISBN:9784566081123
評価スコア 4.67
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  • 今年は 午年です
    馬の動きが素晴らしく描かれています!
    ウマになりたいのは なぜ? 
    自由に走り回りたい  妹も乗せて送って上げれる
    いつもは 車いすの わたしだって! 水泳大会のようすでわかりました

    ひとつひとつの場面を見ていると 丁寧に描かれていて
    ウマになれば自由に 走り回れる 妹を おんぶして

    笑顔のシーン  どんなにか 走り回りたいかがわかり ジーンと なります

    気持ちが分かるのです この子の・・・・

    投稿日:2026/02/19

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  • ウマ年

    私は、よく自分を、実在の競走馬に例えたりするんですが・・
    この絵本は、そういう話でなく・・・。

    主人公が馬になりたい理由は
    途中でちょこっ描かれている車いすにあります。
    それを踏まえて読むと
    ちょっとほろ苦いような気持になります。

    描かれている馬がとても表情豊かで
    癒されます。

    投稿日:2026/02/05

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  • どうしてウマになりたいの

    どうしてウマになりたいのか、その理由をわかってしまうと胸を締めつけられるようなお話です。
    プールサイドに置かれた車椅子が、自由なウマと対峙的な主人公の境遇を感じさせています。
    最後の、妹を背負った女の子が、憧れであったりするのでしょう。
    さらりと読んでしまうと、見落としてしまいそうなエピソードでした。

    投稿日:2026/02/02

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  • 何度もページを広げたい

    『おーい、こちら灯台』のソフィー・ブラッコールの作品ということで、読みたいと思いました。
    一日中走り回って、妹をのせてあげたい!などなど、「ウマになったら」と夢見る子どもの世界を描いた作品。
    美しくダイナミックなイラスト。画面いっぱいに走り回る馬は迫力満点で魅了されました。
    何度もページを広げてみたくなる作品です。

    投稿日:2025/12/31

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  • 美しい!

    ソフィー・ブラッコールの絵本が好きなので、新刊としり、楽しみに読みました。ウマになれたら……という想像がひろがって、わくわくするお話。そして、なんといっても絵が美しいです。のびやかで、迫力があって、ページをめくるたび見入ってしまいました。来年は午年なので、おすすめしたい一冊です。

    投稿日:2025/12/02

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