もりのおくのちいさなひ」 みんなの声

もりのおくのちいさなひ 作:香山 美子
絵:柿本 幸造
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
税込価格:\1,100
ISBN:9784893255969
評価スコア 4.41
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  • 雪の日にほっこり作品を!

    柿本さんの絵で
    香山さん作の絵本で
    まだ読んでない?忘れてる?絵本が
    あるなんて・・・

    きつねさんが窓から
    こっちを見てます!!

    迷うことなく
    図書館から借りてきました
    表紙で飾られていると
    すぐに手に取りますよね!

    冬の夜のことのようです
    きつねさんが知らなかった
    小さなおうちを発見
    カーテンの陰から
    もしかして、お友達がいっぱい!?
    ・・・と、灯りは消えちゃいます

    次の日、にぎやかそうな
    じっぴきのリスさん一家と
    一緒にお邪魔しに・・・

    そうしたら・・・

    意外な出逢いがあり
    あれ???

    ほっこりやさしい気持ちになります

    お土産をいただくだけでなく
    お泊り!
    とっても素敵な
    交流は続くようです

    飼い猫は、4つ足歩行なのが
    なんともあじを出しています

    絵本を閉じると
    出窓の中には
    きつねさんの青いマフラーと
    いただいたぬいぐるみが
    飾られています!

    冬の寒い時に
    ほっこりするお話、ぴったりです

    投稿日:2014/03/11

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  • ぬいぐるみも家族

    柿本さんの温かい絵と、香山さんの優しい語り口が、子どもにも大人の心にも安らぎを与えてくれます。特に、娘は、この老夫婦と同じように、いつもぬいぐるみの動物や人形たちとお話しながら、「家族」として愛をかけているような子なので、老夫婦の「子どもたち」がページいっぱいに並ぶ場面では、目を丸くして見入っていました。そして、老夫婦からきつねさんとじっぴきのりすさんに、1つずつぬいぐるみをプレゼントされるのですが、誰がどの子をもらったのか、抱きかかえたぬいぐるみの1つ1つをよく見ながら、楽しそうに話していました。文章のないこのページ、夕焼け色がとてもすてきです。

    投稿日:2008/07/19

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  • 勇気を出して良かったね

    とてもかわいらしいお話でした。
    一人で退屈していたキツネくんが、雪山に小さな灯りを見つけます。
    キツネくんは勇気を出して、灯りの方へと向かい、お友達がいると勘違いしてしまいます。
    でも、その一歩踏み出した勇気のおかげで、ステキな出会いが待っていましたというお話でした。
    雪景色の描き方もステキで、心温まる絵本です。

    投稿日:2025/08/29

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  • 森の中の一軒家

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    柿本さんと香山さんの絵本と言えば、愛らしい動物の姿のイメージがあります。
    このお話では、雪景色や夜の情景も丁寧に描かれていて、味わい深かいです。
    私の義母もぬいぐるみが好きで、リビングのイスに人形が座っていたことを思い出しました。
    おじいさんとおばあさんの家のたくさんのぬいぐるみの中、おばあさんにそっくりのお人形がいて、とっても可愛いです。

    投稿日:2020/02/12

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  • 来訪を喜んだだろうなあ・・・・・・・・

    寒い寒いましてや雪降りの日には、外出なんて考えれない寒がりの私ですが、きつねさんと10匹のりすたちと一緒にいるような気持ちになってドキドキしてしまいました。私は、老夫婦が、きつねさんや10匹のりすさんたちの突然の来訪がどんなに嬉しかっただろうなあとそっちの方で心が満たされました。

    投稿日:2018/02/13

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  • 新しい出会い

    雪も降って寒くて、引きこもりがちな冬です。
    でも、思いきって外に出て、頑張って歩いて行ったら、新しい人達との出会いがありましたね。
    どんなに外が寒くても、この家の中はにぎやかで暖かいのだろうな、と思いました。

    投稿日:2014/12/16

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  • 寒い冬にぴったり

    季節で言えば寒い冬に読んでほしい一冊です。

    雪がいっぱい降り積もる冬のお話です。

    雪や雨が降ると人間も同じように退屈するものです。

    そんな退屈な日々にこんなお話に出会えたら、

    家の中も悪くないと思います。

    ドアからドアへ

    それも立派なお出かけ、いい出会いがあります。

    優しい気持ち、あったかい気持ちになれるお話です。

    投稿日:2014/04/23

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  • 心温まるおはなし

    きつねが森でみつけた、ちいさなひを探しに
    いくお話なのですが、その内容にとても心が
    温まりました。
    実際の森でもこんなことがおこなわれていたり
    して・・・、と、イメージがふくらむ絵本です。
    1歳の娘にはちょっと長い絵本だったのですが、
    絵がきれいなのと、大好きな動物がたくさんでて
    くるので、じーっと聞いていました。
    冬の寒い日に読みたい物語だなと思いました。

    投稿日:2012/12/26

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  • 冬にどうぞ

    今、まさに寒い寒いふゆのまっただなか。そんな時は外に出るのが億劫になってしまうのですが、この本を読んで、もしかしたらふゆの寒い日にもよくよく見れば何か外に楽しいことがあるのかも知れないな、なんて思いました。心温まるストーリーにほっこり気分になりました。

    投稿日:2010/01/29

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  • 心温まる交流

    お話会で読んでいただきました。きつねが森の奥で、たくさんの動物たちのか影を見つけます。二人っきりで暮らしているおじいさんとおばあさんと動物たちの心温まる交流が描かれているのがいいなあと思いました。

    息子はおばあさんの作ったたくさんのぬいぐるみをきつねたちがもらえるのかどうか興味津々でみていました。

    絵がとてもかわいらしくて、お話とマッチしていてじんわりと心が温まってくる素敵なお話だと思いました。

    投稿日:2008/02/03

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