ものものずかん」 みんなの声

ものものずかん 作・絵:土橋 としこ
出版社:福音館書店
税込価格:\817
発行日:1998年02月10日
ISBN:9784834014815
評価スコア 4.07
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みんなの声 総数 13
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  • ちょっと残念

    ものものずかんというだけあって

    いろんなものの絵がたくさん描かれた絵本でした。

    土屋さんの絵はちょっと独特で

    クセがあって好きなんですが、

    人の絵はちょっとだけしか描かれておらず、

    ものの絵ではそのクセをあまり感じ取れませんでした。

    図鑑ということで絵の下に名前がありますが、

    おかあさんのかさといった感じで

    いろんな形のかさが載っている・・と

    いった感じでした。

    投稿日:2024/01/08

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  • 不思議な図録

    家族の一人ひとりの持っているものの違いといった趣向の図鑑ですが、とても特殊感があって、面白いながらも首を傾げてしまいました。
    30年近く昔の本ですが、内容はさらに30年遡っても良いくらいに、レトロの世界でした。
    高齢の方はどのように思うでしょうか。
    脈絡もなく物が並べられている絵本でした。

    投稿日:2023/05/04

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  • すごい情報量の小さな図鑑

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳、

    土橋さんの個性が光る楽しい「図鑑絵本」でした。
    ページ数は少なく、一般的に言う「図鑑」というほど重くも大きくもありませんが、
    この絵本からもらう情報量は、すごいです。

    小さい頃『だるまちゃんとてんぐちゃん(加古里子:作)』を読んだ時のような面白さがありました。

    4,5歳くらいのお子さんたちから小学校中学年くらいのお子さんたちにお薦めします。

    投稿日:2012/04/29

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  • 個性的なずかん

    「せいかつえほん」のように生活に使うものの名前がそれぞれ書かれているのですが、おじいちゃんやおばあちゃんのもので、「げた」や「ふんどし」「ばんがさ」などなかなか味のあるものが書かれています。
    「ふんどし」や「こしまき」など、ふだん目にしないものなので、娘は初めてこの絵本で知ったようで、「何?何??」と興味深く聞いてきました。
    おばさんのサングラスがわたしはなかなか気に入りました。

    投稿日:2011/12/09

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  • 個性的

    物の名前がわかっていいかなあって、単純に図書館から借りてきました。結構個性的なセンスの持ち主だなあって思いました。家族8人の持ち物が、展示してあるような絵本でした。夫々の持ち物が、はっきりとして流行を追わないでいるところがいいなあって思いました。おかあさんの真珠のネックレスに十字架がついていました。結構、外国製もあって驚きました。賑やかな家族構成が羨ましかったです。

    投稿日:2010/12/27

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  • 子どものセンスではまった本

    • one_kさん
    • 30代
    • せんせい
    • 静岡県
    • 女の子2歳、男の子0歳

     ちょっと独特なファッションセンスをもった一家の持ち物を紹介してある絵本です。

     この家族の趣味って、はっきり言って趣味悪い〜(失礼)、って思っちゃうんですが、せっかく娘が「是非に!」と選んできたので読んでみました。

     見開きで『服』『コップ』『傘』…と、各々の持ち物を載せてあります。
     例えば傘のページには『お父さんの折りたたみ傘』『私のこけしの付いた傘』…と単純に傘という道具1つとっても、少し詳しい修飾語がついていて、個人の趣味がにじみ出ます。
     各人の好みはページを追う毎にはっきりとしてくるのですが、『おばさんのサングラス』や『おばあちゃんのアフリカの椅子』、『おとうとのギリシャのおもちゃ』なんかは到底私には理解しがたい形と色…けれど強烈な印象で、気になっていまいます。

     そんな中毒的な空気は子どもにも伝わるのか、娘は「ももももずか、よむ!」と繰り返し持ってきて「これなぁに?」と聞いてきます。
     怖い物見たさから始まったこの絵本、今や暗唱できるほどのお気に入りに仲間入りしました♪

    投稿日:2010/05/20

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  • なんなの?

    • みやとっとさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    最初はこれは何なの?とおもいました
    がどんどん引き込まれていきます
    とてもなつかしくなります
    読み終わってやっぱりなんなの?と思いました
    何度も見たくなる本です

    投稿日:2009/09/14

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  • 絵でわかるのかなあ?

    この絵本はこどものとも012シリーズの『ありのあちち』を描かれた作家さんなのですね。
    タッチが違っていたので すぐには気がつきませんでした。
    『ありのあちち』は娘が1歳のころ とてもハマったので我が家には思い出深い絵本となっているのです。
    そういうのって子どもは無意識に感じ取るのでしょうか?
    気に入ってほぼ毎日読まされています。
    家族みんなの持ち物が履物、洋服、バッグ、かさ・・・など
    色んなジャンルに分けて描いているだけなのに
    楽しくて仕方ないみたいです。
    私はちょっと絵柄が苦手かな〜と思ったんですが
    娘と何度も読むうちに 様々に並べられたアイテムを見ると
    家族のそれぞれがどんな趣味でどんな性格なのか
    想像が膨らんできて楽しかったです。
    読み込むほどに味がある・・・そんな感じの絵本かな。

    投稿日:2008/10/19

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  • 帽子にも、いろいろある。

    タイトル通り日常使っている物の図鑑なのですが、この絵本のオリジナルなところは使う人によって物も少しずつ変わって来るのが分かるというところ。
    帽子も靴も、コップもバッグも、「確かに」「なるほど」と楽しく納得しながら読みました。
    子供たちは、おじいちゃんおばあちんの持ち物が珍しく、面白がっていました。

    投稿日:2008/06/12

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  • 「これは何?」

    図書館で選んで持ってきた娘に、
    思わず「こんなの借りるの〜?」と行ってしまった一冊(すいません)。
    家族の持ち物が変にリアルに描かれて展示されています。
    読み進めるうちに、そのうちの家族構成や、趣味などが見えてくるような不思議な本です
    なかには「キルギスのひとからもらったぼうし」だの
    「アフリカのいす」だの
    なんじゃそりゃ的なものもありますが、きっとそこが味ですね。
    娘は「おばあさんのこしまき」がなんなのかわからず
    すごく興味を持ってきいてきました。
    そのおばあさんは「ウェスタンブーツ」を持っているらしいです・・・。
    なんじゃそりゃ・・・。

    投稿日:2008/03/22

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