くまのパディントンを読むと、必ずと言っていいほど、ママレードが
食べたくなります。だってパディントンがあまりにも大切においしく
食べているようにみえるから。
それから、毎度のことですが、パディントン駅に行った時、くまの
パディントンを読んでいなかったので、全く気にしていなかったこと
を思い出し、後悔するのです。パディントングッズを買ったり、パデ
ィントンを探したりしたのになあって。
娘はまだ小さいので、本の方は読めないだろうからと、こちらを
読んであげました。私としては、本の方が内容が濃くて好きですが。。
お風呂のお湯がなぜ、舌の部屋にしみていくのかがとても不思議だった
ようです。だから、日本のお風呂との違いなどを説明してあげました。
絵本でも(というより絵本だからこそ?)文化の違いをたくさん知る
ことができて楽しいですね。いつか娘を連れてパディントン駅に
行きたいなあ。