いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
「泣きやんだ!」「喜んでる!」 ママパパも大喜び! シリーズ累計185万部の大人気ロングセラー赤ちゃん絵本

てん」 みんなの声

てん 作・絵:ピーター・レイノルズ
訳:谷川 俊太郎
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年01月
ISBN:9784751522639
評価スコア 4.81
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みんなの声 総数 92
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92件見つかりました

  • 子どもの興味を引き出す大切なこと

    「ちいさなあなたへ」のピーター・レイノルズということで、絵になじみがありました。

    私も絵を描いてと言われたら、苦手意識が働いてすぐに描けないだろうと思います。

    その絵が「てん」でもよかったら、ちょっと安心だし、ワシテのように、次こそは良いてんをと思うかもしれないなと思いました。

    子どもの目線に下りて、気持を受容するということをよく言いますが、子どもの興味を引き出す大切なことがぎゅっと凝縮されたお話ではないかと思いました

    投稿日:2009/03/05

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  • 認めることの素晴らしさ

    ワシテは、とても素敵な先生に出会ったと思いました。真っ白な画用紙に「あら!吹雪の中の北極熊ね」とユニークな先生が素晴らしいです。そんな先生を見習いたいですが、私には出来そうもないので、せめて誉めたいと思っています。誉められて悪い気はしないので誉めてやる気にさせようと思っています。大人が読むのもいいと思いました。

    投稿日:2009/02/25

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  • 素敵な大人へ

    読み終えた後、

    考えさせられる本でした、

    もしも私なら子供にこの本に登場する先生のように

    気が利く言葉や行動が出来るだろうか?

    子供の才能は無限です!!

    その切っ掛けを作ってあげるのは大人です。

    すごく考えさせられました。

    とっても素敵な絵本でした。

    投稿日:2009/01/09

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  • 思いは伝わる?!

    かわいらしい絵本だな…と思って気軽に読み始めた絵本ですが、内容もとっても素敵でした。
    てん、を描いた画用紙にサインをさせて、その絵を額に飾ってくれる先生。
    そして、さまざまな、てん、を描くことに目覚めるワシテ。さらに、最後に登場する男の子にとったワシテの行動に感動しました。
    先生の大きな柔軟な心、その素敵な思いはしっかり相手に伝わって、そしてさらに広がっていくんだな…と感じました。
    子育てにかかわる人たちが読むといいのでは?!

    投稿日:2008/03/14

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  • こんな先生になりたい

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    苦手だと思っていることって、やったことがないからというのが理由だったりします。絵を描くアイデアが見つからないワシテちゃんに、dot をつけてみて! それにサインして!と言い、額縁に入れてあげた先生。ワシテちゃんをやる気にさせた先生の指導に感心しました。

    子どもって、ちょっとしたきっかけで、才能を伸ばすことができることを、再確認しました。苦手意識を克服させようとスパルタで接するよりも、やる気を起こさせるきっかけをうまくつくってあげること…私もぜひ実践してみようと思います。

    投稿日:2008/01/07

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  • 目からウロコ

    • リレカさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、男の子3歳

    画用紙にたったひとつの点が作品になるとは!!常識にとらわれず、こんなものの見方が出来るようになりたいです。子供たちにもこんな広い間口でいろいろなことを受け止めてあげたいです。

    投稿日:2007/12/28

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  • 可能性を広げる言葉

    立ち読みに載っていて、ぜひ読んでみたいと思い、図書館で借りた一冊です。

    お絵描きが大嫌いなワシテが描いた“てん”。
    その“てん”の可能性を、先生が上手く広げてあげていることに感動しました!!

    子どもが白紙だと、大人は「どうして書かないの?」なんて言葉を掛けてしまいがちですが・・・ワシテの先生は一味違います。

    ワシテの先生のように、その子らしさを引き出してあげられる、可能性を広げてあげられるような言葉掛けや、物事の視点を持った保育者になりたいと思いました。
    絵本として楽しむというよりも、保育者として色々と考えさせられ、とても勉強になった一冊でした。

    投稿日:2007/11/23

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  • 子どもの可能性を広げる

    • かっぴーさん
    • 30代
    • せんせい
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    この本は、ぜひ保育者になる人には読んでほしい絵本ですね。私も保育者養成校でおススメしています。「子どもの可能性を広げるのは先生次第だなあ」と実感するストーリーです。逆に、子どものやったことや作ったものを上手い・下手で判断したり、大人の固定観念で強要したりすることがいかによくないかを感じさせてくれます。育児や教育に携わる際に、いいヒントを与えてくれるすばらしい絵本だと思います。同時にこの先生のようでありたいと強く思います。

    投稿日:2007/08/09

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  • フトコロの深い先生

    • ぽぷりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子13歳、女の子11歳、女の子7歳

    絵が苦手な子は少なくないけど、
    小さな子どもは みんなお絵描きが好き。
    大きくなるにつれて
    大人の評価によって自信を失い
    嫌いになるのかもしれません。
    絵の評価って 何を基準に決めるんでしょう?
    たとえ小さな点ひとつでも
    その子にとっては大切な作品。
    この絵本に出てくる先生のように
    子どもの意欲を引き出し、
    思いのままに表現する楽しさを
    味わわせてあげたいと思いました。 

    投稿日:2007/06/20

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  • 何かのきっかけが大切

    お絵描きの時間、何も描けなかったワシテに「何かしるしをつけてみて」と言った先生。
    ワシテは、やけくそ半分に点を1つ描きます。
    それに対し、先生は、その点だけの絵にサインを描かせ、ちゃんと飾ってやるのです。
    こんなふうに接してくれる先生っていうのはまずいないと思うのですよ。
    ふざけるのはやめなさい!と怒られるところでしょう。
    この飾られた点を見て、ワシテは「もっといい点だって描ける」と夢中になって、いろんな点を描き始める。
    何かのきっかけで、子どもが夢中になる。今まで大嫌いだったものが、ちょっとしたきっかけで大好きになるってことはあるものです。特に子どもは、そういう可能性をたくさん秘めている。
    ようはきっかけ。人が学ぶということは、こういう「きっかけ」から始まるんだろうと思います。
    この先生の対応がなんといってもすばらしい。
    この絵本、子どもというよりも、親が読むといいかもしれません。

    投稿日:2007/05/11

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