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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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てとゆび」 みんなの声

てとゆび 作・絵:堀内 誠一
出版社:福音館書店
本体価格:\0+税
発行日:1977年
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 9
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  • 昭和の香りが心地よい「手」の科学絵本

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子13歳

    1969年7月号『かがくのとも』のリニューアル“復刻版”です。
    登場している子どもたちの顔や服装からは昭和の香りがします。
    昭和生まれの私としてはとても懐かしい感じがして好感度「大」です。

    堀内さんが絵も文も書いている作品って、最近はとても少ないですよね〜。この作品の中の子どもたちはとても生き生きしていて、見ていて楽しい気分になれます。

    「手」であそぶもの、「手」を使って行うこと、指の名称など、起きくはっきりした絵と字で簡潔に説明してくれているので、読みやすいです。
    これなら遠目も利くので、幼稚園や学校などの読み聞かせにもお薦めです。3,4歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか?

    投稿日:2013/04/18

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  • 堀内誠一さん

    堀内誠一さんの作品だったのでこの絵本を選びました。娘はいつも手と指にとても興味を持っているのでこの絵本にはとても感心を示しました。黄色、ピンク、オレンジ、黒とわれている色が限られているのでとても洗練された印象を受けました。主人公の男の子がどの場面でも笑顔で登場するのがとても良かったです。特に親指の役割についてはこの絵本の御蔭で再確認する事が出来ました。指や手は本当に役に立ってくれていると気う事を実感できる絵本でした。

    投稿日:2008/08/14

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  • しぜんに覚える、指の名前

     我が家の4歳の娘は、何か教えようとすると、「それは、ちがう」と、常に反抗するので、教えたい事も、なかなか教えられない。でも、本を通してなら、何の壁もなく、スムースに吸収してくれる。各指の名前を教えたいと、日頃から思っていたおり、古本サイトでこの本を見つけたときには、まさに運命を感じました。
     もともと本好きな娘ですが、鮮やかな色使いといい、ダイナミックな構図といい、子供の興味を引きつける魅力のある本だったので、娘は、最初から目がはなせない様子でした。そして、私の目標、「指の名称を教える」は、1度の朗読で、いとも簡単にクリアーできました。

    投稿日:2007/03/05

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  • 手と指でなんでもできるんだな

    • くくるさん
    • 30代
    • その他の方
    • 大阪府

    普段意識せずにつかっている手と指
    よくよく考えてみるとこの手と指はいろんな事ができる
    この絵本を見ながら子どもたちは同じようなしぐさをして楽しんでいる
    作者の優しい絵も重なり長く読み継がれているのだろう

    投稿日:2004/07/05

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  • 手ってすごい!

    手と指って凄いんだなぁということを再認識できる絵本です。
    何気なく使っている手と指ですが、確かにこの二つを使わずして食べたり、何かの動作をすることはとても困難。
    特に親指はとても大きな役割を果たしているということを改めて感じました。
    堀内誠一さんの絵も子供が生き生きしていてかわいいし、無駄のない絵でとてもよかったです。

    投稿日:2020/10/15

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  • おとうさんゆび?

    お話会で読んでいただきました。三歳の子供には今までおとうさんゆび、おかあさんゆび…と教えていたので親指、人差し指などの呼び方で出てきたので驚いていました。手がないと不便だねということは何となく感じたようです。3才に科学絵本は難しいかな?と思いましたが、見入っていたので他の科学絵本も読んでみようかな?と思いました。

    投稿日:2019/11/07

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  • 毎日 手と指を使って生活していて 本当に この絵本を読んで 感謝の気持ちでいっぱいです

    そして 親指のありがたさ  人間が動物と違うのは 親指の対向現象のおかげで ものをつまんだり  楽器を弾けたりします 

    目をつぶっていても、さわっただけで  何か分かったり すごいです!
    手で  感触を感じられるのです
    すばらしい! 手のおかげがありがたいです


    手に ありがとう!  感謝の気持ちです

    堀内誠一さんのすばらしい 科学絵本  みんなに読んであげたいです!

    1969年発行された すごく歴史を感じる絵本です

    最近の絵本でも ひだり みぎの手の絵本がありますが・・・・

    この絵本は 本当に 科学絵本として すばらしいです!
    皆さんにお奨めします!

    投稿日:2018/10/31

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  • 知育絵本でいいです!

    堀内誠一さんのイラストが大好きな親の私。
    堀内誠一さんの描く絵本を何冊も読んできた我が家の子供。
    特に,体のお話はとても勉強になります。
    「ち」「ほね」は購入し手元にあり何度も読んでいますが,こちらの「てとゆび」は購入したいけれどなかなか手にできないのが残念です。

    投稿日:2018/09/21

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  • てとゆびの働き

    改めて、手と指の働きのすばらしさを感じることができる、科学の絵本です。

    親指がなければ、服のボタンが留めにくい…とか、人とコミュニケーションするとき、いろんな手と指の形を使っているとか…

    確かにです。

    堀内誠一さんの、シンプルで、分かりやすく、温かみのある絵が素敵です。

    投稿日:2017/11/13

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