なっちゃんは3人のお兄ちゃんがいる末妹。なっちゃんは自分が小さかった頃のお話を聞くのが大好き。豆粒のようにちっちゃく生まれてきて、あんまり小さいんでお兄ちゃんたちはお菓子の箱でベッドを作った。お母さんのバッグのポケットに入ってお出かけして、洗い桶がプール代わり。
でも今は大きくなったね!という流れだけど、小さかった頃の話をするのにここまで極端にする必要があるのかな?という印象が正直なところ。小さな妹を家族みんなでかわいがってきたということは伝わってくるけど・・・。
世の中には本当に小さく生まれて、たくさん心配をなさっているお母さんやご家族もたくさんいると思うので、そういう方の目にはどう映るのかなと微かなモヤモヤが残りました。