恐竜トリケラトプスとティラノサウルス」 みんなの声

恐竜トリケラトプスとティラノサウルス 作・絵:黒川みつひろ
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1995年12月
ISBN:9784338101042
評価スコア 4.68
評価ランキング 2,192
みんなの声 総数 43
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

43件見つかりました

  • 息子、大喜び

    やはり、ティラノサウルスは子供をひきつけるようで、タイトルを見るなり
    「早く読みたい!」
    と言っていました。
    勿論、主役がトリケラトプスなので、ティラノサウルスは悪役ですけど、強いティラノサウルスに興奮気味でした(もちろん最後は負けるんですがトリケラトプスも好きなので喜んでます、笑)
    今回、とてもトリケラトプスが勇敢でかっこよかったです。

    投稿日:2015/07/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • どっちが勝つの

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    恐竜大好きな息子と一緒に読みました.ティラノサウルスなんてやっつけてやると強気だったカスモサウルスたちがあっという間にやっつけられてしまって,しばらく無言の息子でした.ティラノきんぐの出てくるページではその迫力にびっくりして,息子の本を持つ手には力が入っていました.それからはハラハラの展開で,読んでる私もどっちが勝つのかドキドキでした.巻末の恐竜の解説も詳しくて,読んでてなるほど〜ととてもためになりました.巻末もカラーだったらなお良いのになと思いました.

    投稿日:2015/05/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • ついに登場!!

    このシリーズでお馴染み、ビッグホーンの親子達が緑豊かな新天地
    を求め旅する途中、ついにあのティラノサウルスと遭遇しちゃいます。

    見開きいっぱいに描かれた迫力満点のティラノサウルスが
    「ゴガアー!ズシン!ズシン!」と豪快に登場しただけで、
    子供達はもうハラハラドキドキ。

    そして、仲間であるカスモサウルスがいとも簡単にやられてしまった
    シーンに弱肉強食の世界の厳しさを痛感。
    「ビッグホーン達は大丈夫なの?」と不安そうでしたが、何とか協力
    し合って倒せてよかったです。

    ティラノはすごなぁ〜と改めてその迫力を実感した子供達。
    巻末の解説もいつも以上に興味津々で読んでいました。
    スリル満点な1冊でした!!

    投稿日:2014/06/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「うわぁ!!」

    トリケラトプスとティラノサウルス、有名な恐竜の戦いは迫力満点!!息子も大興奮で叫んだり笑ったり顔を手で覆ったり…とにかく食い入るように絵本の世界に入り込んでいました!どっちが勝つかなんて息子には関係なくて、どっちもかっこいい、どっちも強い!どっちも大好きなようです。特に息子は恐竜の叫び声「グガァー」「ゴガァー」が大のお気に入り(笑)恐竜好きの子どもを虜にする、そんな一冊です!

    投稿日:2014/06/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大迫力の恐竜世界

    緑豊かな新天地を求めて南へ長い旅をするトリケラトプスの一族。リーダーは、ビッグホーン、そして、寄り添う息子のリトルホーン。草食恐竜にとっては、いつ、肉食恐竜に襲われるかわからない状況での旅を実感することができます。様々な場面で、正しい選択をするビッグホーンの偉大さに感心させられます。はるか7000万年前の地球で、こんなドラマが展開されていたことを知ることができました。
    巨大な肉食恐竜ティラノサウルスの登場には、思わずどきりとさせられます。画面いっぱいに開かれた大きな口には、ゾッとします。さらに、巻末の恐竜の解説を読むと、間違いなく恐竜博士に、そして、もっともっと恐竜のことを身近に感じ、もっと知りたくなることでしょう。

    投稿日:2014/06/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 弱肉強食の世界

    恐竜の世界も弱肉強食なのだなぁと実感。
    肉食で強いティラノサウルスとの遭遇はハラハラドキドキ。逃げ切ることが出来てホッと一安心。かと思ったら、ティラノキングの出現。どうなるの?がんばれーと応援したくなります。なんとか危機を乗り越え、ほんとに良かった〜と安堵の気持ちに。
    テンポの良いお話と、ドキドキするけど最後はホッとできるという安心感がとても良いと思いました。
    最後の恐竜の紹介も恐竜ファンなら絶対に、ファンではなくても楽しめて良いと思いました☆

    投稿日:2014/06/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大好きなティラノ!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    実は息子たちが一番気に入っている恐竜は
    ティラノザウルスなのです。
    つよくてかっこよくて大好きです。
    でもこのシリーズの絵本を読み始めてから
    トリケラトプスへの情みたいなものが出てきていて
    強いティラノザウルスが出てきて
    むやみに食べてしまうことには抵抗があったようです。

    絵本ならではの弱肉強食の世界を
    手加減なく描写していることに
    素晴らしさを感じます。

    ちいさいトリケラトプスでも
    大きいティラノザウルスに勝つことができるということ
    力を合わせることの大事さを感じたのではないでしょうか?

    残されるティラノザウルスを思うと切なさもありますが・・・

    投稿日:2014/06/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 戦う勇気!

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    黒川みつひろさんが描く恐竜の話は、いろいろなシリーズがあるようで、
    この絵本は、「恐竜の大陸」シリーズの4作目になるそうです。

    いずれにしても、草食恐竜トリケラトプスのビッグホーンと
    リトルホーン親子が主人公の冒険物語。

    回を追うたびに、次の話が気になってしようがない。
    子どもの頃に見た連続アニメのようで、当時、1週間がとても長く感じました。
    このレビューコンテストの対象作品も気になって、
    次々と読んでいる自分がいました。

    彼らが、危機に面しても臆することなく戦い、
    たとえ草食恐竜でも、知恵を出して戦えば勝てるんだという姿に、
    子どもたちにも勇気を与えてくれます。
    そして、勝利した時の安堵感があるからこそ、
    次も見てみたい(読んでみたい)と思わせてくれるのでしょうね。

    今回、悲しくもカスモサウルスが、ティラノサウルスにやられてしまいます。
    本当ならこれが現実。
    生きるためには、カスモサウルもティラノサウルスも必死です。
    厳しい世界です。
    ただ、主人公であるトリケラトプスがやられてしまっては、
    お話が終わってしまうので、大丈夫だとは思いますが・・・

    自分よりも何倍も大きな相手に立ち向かう勇気、
    子どもたちにも教えてあげたい。

    投稿日:2014/06/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 恐竜ファンにはたまらない

    • まち子さん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子8歳、女の子5歳

    恐竜といわれて思いつくのは「ティラノサウルス」か「トリケラトプス」ではないでしょうか?うちの息子はトリケラトプスが好き。あの見た目(フリル)がいいんだそうです。特に黒川みつひろ先生が描かれる恐竜はリアルでカッコよくて大ファンです。絵本を開くと2億年も昔の恐竜の世界が目の前に広がるような気がします。この絵本の主人公はトリケラトプスの子ども。とても可愛らしくちょっとドジな甘えん坊で現代っ子のように描かれています。たくましく成長して厳しい環境を生き抜いていって欲しいなと応援しながら読んでいます。

    投稿日:2014/06/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 弱肉強食の恐竜世界

    草食恐竜にとって最大の敵、ティラノサウルスが登場です!

    最初にカスモサウルスがやられ、食べられてしまうシーン、空には食べ残しを狙う翼竜が飛び交い、まさに弱肉強食の世界そのものでした。
    文章も、漢字仮名交じりで、年齢設定が少し上のお子さん向けかなと思いましたが、厳しい恐竜世界の現実を知れる作品だと思いました。

    そして何と言っても、見開き一杯に描かれたティラノサウルスの恐ろしさ!!
    鋭い爪やキバ、皮膚の感じもとてもリアルで迫力満点です!

    身体の大きさ、強さ、草食恐竜のトリケラトプスにとても勝ち目は無いのでは!?
    でも、ビッグホーンは決してあきらめることなく、仲間の為に戦います。
    そして、仲間とも一致団結してティラノサウルスと戦うシーンは、読んでいてこちらも勇気が湧いてくるようで、息子も「ガンバレ〜!!」と自然と応援しながら読んでいました。

    巻末は、まさに恐竜図鑑ですね。その詳しさにただただ脱帽です。
    絵本にもありましたが、特にトリケラトプスが円陣を組み、真ん中に子どもを入れて守る姿に感動しました。
    恐竜といえど、子を思う気持ちは人間と変わらないのですね。

    投稿日:2014/06/11

    参考になりました
    感謝
    0

43件見つかりました

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょが にげた / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / おおきなかぶ ロシアの昔話 / がたん ごとん がたん ごとん / うずらちゃんのかくれんぼ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

みんなの声(43人)

絵本の評価(4.68)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット