ばしゃにのって」 みんなの声

ばしゃにのって 作:とよた かずひこ
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発売日:2013年08月01日
ISBN:9784752006336
評価スコア 4.35
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みんなの声 総数 22
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  • うららちゃんが 馬車に乗って ぱかぱか がらがら・・・
    つぎつぎでてくる でてくる  こんな展開になるのが面白いです
    ひとまち1丁目ー おばさんが笑顔でとびだした〜
    つぎは? いぬが 「ワンポーン」「ワン ワン ワン」
    ねこが 「ニャア ニャア」
    にわとりのおやこが にぎやかに「コケコケ ピヨピヨ・・」
    ラストの たこは  声がでないの ニンマリ(笑える)

    そして終点は  うららちゃんの お父さんが お出迎え
    仲良く手をつないでかわいいね〜
    おもしろい展開の うららちゃんの ばしゃですね

    子どもたちは 単純によろこぶかも
    今度読んであげますね 反応が楽しみです!

    投稿日:2026/04/22

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    1
  • 草の中にお客さん

    『でんしゃにのって』から始まった「うららちゃんののりものえほん」シリーズ。これまでボートやさんりんしゃバージョンは知っていましたが、他にもまだいろんな作品があるのは知りませんでした。
    今回はうららちゃんが牧草を積んだ馬車をひいています。
    実はこの草の中にはいろんなお客さんが隠れていて、停留所ごとにそのお客さんが馬車を降りて行きます。
    「ぱかぱかぱか からからからから」という音がのどかに響いて、のんびりとした気持ちになりました。

    投稿日:2026/04/12

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  • ふしぎな馬車

    干し草を運んでいるようにみえる馬車から、いろんなものが降りてくる、バスのような馬車です。
    ヒヅメの音と車輪の音のリズム感と、降りてくる人の感じが楽しく繰り返されます。
    ユーモラスで期待感のある絵本です。
    たこが出てくる時の登場のしかたが技ありです。
    結局この馬車はお父さんのお迎えだったのですが、馬車を動かしていた女の子が降りてしまった後は、馬さんは子馬たちを乗せて、自分の家に帰ったのでしょうか。

    投稿日:2026/04/08

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  • 楽しいよ

    うららちゃんののりものえほんシリーズです。

    今回は馬車に乗っています。

    馬車には緑の草がたくさん乗ってますが、

    その中には乗客がいるんです。

    「つぎはひとまちいっちょうめ

    ひとまちいっちょうめです」

    その言葉を聞いて草の中から人差し指が出てきて

    ピンポーンと停車ブザーを押す仕草が見えます。

    なるほどそういうことか、、、と

    ひとまち、ふたまち、、、と続くのかと

    思ったのも束の間、

    「つぎはいぬまちいっちょうめ

    いぬまちいっちょうめです」

    そっか、降りる生き物の種類で分けてるのね。

    妙に納得してしまいました。

    停車して乗客がおりるときの

    うららちゃんと馬の顔が優しいと思いました、

    投稿日:2020/12/31

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  • やっぱり優しいうららちゃん

    うららちゃんの乗り物シリーズ。
    なんとこちらは、でんしゃにのって、から15年ぶりの新作のようです。改めて長く愛されている絵本だなと感じます。

    今回はばしゃに乗っているうららちゃん。
    山積みのほしくさは何?と思ったら、
    にょきっと手が出て、ピンポーン!
    ひとまちいっちょうめで、おばあさんが元気に降りていきました。
    その後のいぬまちでは、ワンポーン!
    ねこまちでは、ニャンポーン!
    とりまちでは、コケッポーン!
    続く、たこまち。さて、たこさんはどうする?

    ユーモアと優しさがつまった楽しい一冊でした。

    投稿日:2020/09/04

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  • やさしいタッチ

    • はるたろーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、男の子6歳

    絵のタッチが優しくて、色使いも柔らかいので、穏やかな気持ちになりました。字も大きめで、ほとんどひらがなで子どもでも読みやすいです。ぱかぱか、がらがら、など、リズミカルで楽しいセリフが多いので読んでいる方も、聞いている方も心地よいです。犬やネコなど動物も色々出てくるのも子ども受けが良かったです。

    投稿日:2020/01/22

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  • 擬音語擬声語がたくさん

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳

    擬音語擬声語がたくさん出てきます。子どもはこの本で初めて馬車を知り、干し草を知りました。うららちゃんが馬車の後ろに乗るお客さんを振り返ってみる姿がまた愛らしいです。このシリーズの本は他にもたくさん読んでいますが、こちらは「ぱかぱか」など、擬音語の繰り返しが多いので、1歳児さんも十分楽しめるのではないかと思います。このシリーズはどれもほのぼのとしていて、ゆったりした時間が流れています。

    投稿日:2018/09/21

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  • ぱかぱか がらがら ぱかぱか がらがら

    うららちゃんのりものしりーずの「ばしゃにのって」です。うららちゃんうんてんの「ぱかぱか がらがら ぱかぱか がらがら」の馬車がなんとものんびりしてまったりできます。「ピンポ〜ン」と言うと止まるんです(笑)相変わらず乗っているお客様にも愛らしくて和みました。お馴染み薄いですが、馬車に乗ってみたくなりました。

    投稿日:2017/07/20

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  • にゃんぽんッ

    職場で5歳児クラスが読んでもらっていました。
    テレビで見たと、馬車もご存知で、たぶん知らない子もいたかと思いますが、
    「にゃんぽんッ」
    ちょっと変な声で読んだら大ウケ!
    次になにが降りるのか当てっこしながら、もう熱気ムンムンでした。
    カメにはブーイングと笑いが。納得の声もありました。

    しかしこのシリーズ、どこまでいくの。作者ももうネタ切れでしょう。
    と思うのに、次が出るこのヤラレタ感。スバラシイ。

    投稿日:2015/07/06

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  • にゃんぽん

    子供は馬車って知らないんじゃ・・・・。
    しかも馬車なのにピンポン??

    でも子供はそんなの関係なし!!
    ねこまち??にゃんぽん??で猫が出てくると大喜び。
    犬も同様に大喜び。

    子供には大ヒットでしばらく読みました。

    投稿日:2014/11/22

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